2010年9月9日 01時45分

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

韓国の日本語ラップが馬鹿ウケで話題! 「ありがとうごじゃいます」

韓国の『DOZ』というアーティストがリリースしたファーストシングル、『Thank you so much』が話題になっている。その内容はかなりインパクトがあるものとなっている。歌詞は「ありがとうごじゃいます」と連呼し続けるラップ。日本語の歌詞で歌う2人の男性は何故この様な歌をうたうのだろうか。

実はこの曲、感謝の気持ちを歌っていると思いきやそうではなかった。真実は日本のラップは感謝してばかりだという皮肉を込めた歌。まさにその通りと言うべきか反論のしようがない。意外に耳に残る曲で何回も聴きたくなるほどの中毒性がある。

何故「ありがとうございます」ではなく「ごじゃいます」になるのだろうか? 実は韓国では「ざじずぜぞ」の発音がないので、発音することが出来ないのだ。つまりJとZの区別が無いと言うことだ。そのため「ありがとうごじゃいます」となってしまう。日本で言うLとRの発音みたいなものだ。わざと間違って歌っている可能性もあるが……。

これを聴いた日本人は以下の様に意見している。

・リピートで吹くw
・映像がキノコ君が出てこなければ結構好きかもww
・さりげなく入ってる、犬でも笑えたw
・これJPOPで流したらチャートトップ取れるよ
・これは悔しいけど流行っちゃう

とこの曲は日本でもウケているようだ。先日紹介したK-POPと今回の曲、同じ日本を煽っている曲でも今回の曲は何故か好感が持ててしまうのは不思議だ。今後も彼らの曲に期待したい。



ありがとうございます(ニコニコ動画)

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