冬月

これからの俺

2010-11-16 18:17:06 テーマ:第一章
双葉社から出てきた俺は
なぜか清々しい気持ちになりました。


なにかとてつもない大きなことを
成し遂げてみせたような
達成感でいっぱいになった。


俺は笑った。
どんなに我慢しても
なぜか笑顔になることを止めることが出来ないw

歩きながら歩く人なんて
あの笑うセールスマン(新人先輩)みたいだww(^w^)


そうそう!
今日実はね!すごいことがありましたww

今朝、あの警備会社の会議室で
今日の講義を待っていたら
そこに今日から入った新人が
部長に連れられて入ってきたのです。

でw俺は驚いたww

なんと!
そこに現れたのは
あのw笑うセールスマンだったのですww

思わず向こうは
「あ‥。」
俺は人差し指を立てて
シィッ!と小さく言ってから
「初めまして冬月と申します」と挨拶しましたww

こんな偶然ってあるんですね?(^w^)

ホント人生は何が起こるか解らんw(^∀^)


さて、明日から俺は
どうすっかな?(^O^)

所持金は残りわずか
住むところも仕事もない。
でも、俺ならきっと大丈夫さ。
何が起きても
乗り越えていける自信があるからね!(b^ー°)



新宿物語-HI3G0011.jpg

そして俺はどこかの路地裏で
音楽を止めて
夕焼けを見ながらタバコを吹かしました。

ふー‥

今日のタバコは
また格別においしい!|( ̄3 ̄)|

ここはどこ?
んなもん、知らねーや!w(^∀^)

東京のどっかですwww


明日には明日の風が吹く
前にも、いつか言ったことがありましたが

また言ってみるw

明日には明日の風が吹くッス!(≧ε≦)



新宿物語 完



これまで
たくさんのごアクセスありがとうございました。
サンクス!です。

今、みんなに
「良いことが起こるように!」
と、強い念を送ったぜ!(≧ε≦)


さーて、今夜はどこで寝るかな~♪


おしまい
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双葉社に持ち込み

2010-11-16 17:42:10 テーマ:第一章
しばらくコンビニで休憩したのち
昨夜LISMOでダウンロードした
ZARDの「負けないで」を
エンドレスで聞きながら双葉社を目指しました。

もう何度目の坂になるだろうか‥

俺の膝は悲鳴を上げ
足の裏の皮がめくれているため
少しでも歩くと足に激痛が走る‥。

それでも俺は歩き続けました。


でも‥もう限界です‥。

もう‥俺、歩けません‥。


でも、耳元ではずっと坂井さんが
「負けないで 最後まで走り抜けて」と言ってる‥。


そんな彼女の声があったから
俺は最後の力を振り絞り
歩き出しました。


もう解ったよ‥。

昨夜のあの手は
あなただったんですね?

昨夜の俺の胸元から聞こえた女性の声は
あなただったのですね?

俺の右手を力強く握って引っ張っていたのは
「あそこにいてはいけない」
ということを教えてくれていたのですね?


ありがとう‥。


そんなことを思いながら
彼女の歌声に支えられながら歩いていると
俺は泣きたくなってきた‥

目からは涙が溢れてきた‥

でも!今は泣いちゃいけない!!

これから人に会いに行くのです。
泣き顔なんて見せられないよ!!

俺は泣くのを我慢して
鼻水を垂らしながら坂道を登った。

途中、何度も足を止め休憩しては
また歩く!
ガードレールにもたれかかって
休んだりもした。



そうして、ようやく
双葉社がある前の通りにたどり着く


新宿物語-HI3G0010.jpg

普段なら2分と掛からない
この道。


今の俺には
とても長い道のりに感じました‥。

上京して16日間を掛けて
俺はようやく
この道にたどり着いたのです。


それから俺は双葉社に入って行き
漫画アクションの編集部の人に会いました。

今度は名刺を頂きました。
この名刺は大切に持っておこうと思う。


今度の女性は可愛い顔をした女性でした。
でも、彼女の瞳は真剣で
あれは戦っている女性の目だと思う。


そして彼女に
このブログのアピールをして
実際に少しだけ見てもらいました。

彼女からは漫画のストーリーのアドバイスなんかも頂きました。

いつか、同人漫画を描くことになったら
彼女の言葉を生かしてみようと思います。

双葉社さま
見ていますか?

本日は、いきなりの
飛び込みであったのにも関わらず
会ってお話を親身に聞いていただき
ありがとうございました。
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青春出版社に持ち込み

2010-11-16 14:47:59 テーマ:第一章
新宿物語-HI3G0009.jpg
青春出版社


今日の俺の目的地は
ズバリ、前回訪れた双葉社でした。

俺は新宿からスーツケースを転がし
双葉社を目指しました。

ところで東京は坂道が多くて大変ですね‥(^_^;)

もう、ハァハァ息を切らしながら
坂道を登っていました。

そして坂道を登り切ったところで
とりあえず休憩‥(^_^;)

キツかった‥

そして何の気なしに
左横を見てみると
そこは青春出版社の正面玄関の真ん前でした。



あ‥。

こんなところにあったのか‥と。


・・・・・。


ああ、そうか‥。

出版社ならどこでもいいよね?
それに俺は青春出版社の本好きだし‥(・_・;)


ということで飛び込んでみました。

一階のインターフォンを使って
持ち込み企画であることを先方にお伝えすると
出版関係の部署を教えいただきました。

そしてその部署に鳴らす。

女性が現れた。

彼女に持ち込み企画であることをお伝えし
編集長さまに会わせていただくようにお願いする。

アポはお取りですか?
と訪ねられましたが
そんなの取ってるはずもなく‥

「5分だけでもお願いします!」
とお願いし
特別に会ってくれることになりました。

ところが運悪く
編集長さまが御不在とのことで
彼女が変わりに話を聞くことに‥

きれいな女性だった‥w

彼女は今からどこかに出掛ける前らしく
俺は手短にこれまでのいきさつをお伝えし
メモ用紙を彼女に渡す。

青春出版社様
見ておられますか?

今日さっきお伺いした
冬月です。

本日は本当にありがとうございました。

その一枚のメモ用紙には
俺だけの願いだけでなく
俺のブログをずっと読んで来てくれた
皆さんの思いが詰まっています。

ご連絡をお待ちしております‥。



青春出版社への持ち込みを終わらせた俺は
再び双葉社を目指すために
一階に降りてきました。

そこでも俺は
40代ぐらいに見える女性にも
メモ用紙を渡す。

「面白いブログですので読んでみて下さい」
と、言って(^_^)v


さあ、これで
俺が用意したメモ用紙は
あと一枚!

最後の一枚は
双葉社に持って行って
このブログの漫画化をお願いしてきます!

ちなみに、今はコンビニで休憩中。


さあ!行くぞー!!
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