今晩は、21世紀 近未来志向の創価学会員よ集え!の管理人をさせて頂いております、今日より明日へです。最近、思うところがあり、日記を書くことにしました。
その方が、よりお伝えすることが出来るのではないかと、考えました次第です。
得意(好き)なのは、御書です。また、時事的な話題(社会現象)から、さまざまなものに、関心と知的興味を持っています。時間が許す限り、書こうとは決意しています。試行錯誤しながら、充実した内容になれればと、思ってもいます。自分的には、皆様のお役に立てれば幸いです。
しかし・・連日、前代未聞の事故や事件が相次いでいます。新聞報道や、いろんなサイトを見ても、さまざまな立場の論客が熱弁を振るったりしている昨今ですね。文明と言いますか、歴史のターニングポイント地点に、僕たちが立っていると確信しています。
文明の興亡の周期とか、20世紀に創設(構築)された「世界のスキーム」が、時代の推移や動向に合わなくなって来ている、時の要請(民衆の声、潮流)と言ったものが、制度疲労や見直しの時期に差し掛かっていると思っています。
末法万年の広宣流布の長征は、漸進的(ゆっくり、じわじわ)に進むというのが、仏法の基本概念というべきものです。1000年後、10000年後に、現在の状況がどういう「時」であったのか・・後世の歴史家が評価することになるわけです。私は、歴史が得意でもあります。・・特に古代文明には、一方ならぬ関心と畏敬の念を抱いている一人です。神秘的な謎であるオーパーツや有名なインカ文明等の興亡にも、想像力の翼を広げて、意識が入っていきます。白亜紀に恐竜が、この地上を闊歩していた時代にも、知的好奇心が疼きます。近年は、中国で冨に考古学の新たな発見というべき化石が見つかってもいます。いろんな分野で、学術的学問的にも、実践的にも、中国が世界をリードする時代にあります。宇宙開発は、最たるものです。理工学は、最先端でしょう。
実践的な封建制度が崩壊(一言で封建制度と言っても、そこには民衆の息使いと、日常風景があったわけですが・・)して、フランス革命が起こった「時」を、一人一人の「生きる権利」といいますか、自覚や意識レベルで、枢軸だと認識しています。
話しは、仏法で説く「漸進的」に戻りますが、自由主義圏(資本主義)は、貧富の格差をどうしても生じてしまい「暴力」「憎悪」の連鎖から脱却できないと(この仕組みや枠組みに置いては)著名な人達が、その限界性を指摘して久しい。共産圏の崩壊と共に荒涼たるカオスが広がっていますが、本質的には、自由主義各国が抱えている深刻な問題とあまり変わらないとも思っています。世界的な潮流は、紆余曲折を辿りながら、生命の探求へと、じわじわと向かっていると、肌身で感じている一人です。戦争と暴力が往行していますが・・・総括したら、先生が仰っているように、絶対に不可能と思われていた「アパルトヘイト」等を人類は、乗り越えた!と。・・僕の主観でも、そう思っています。

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