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| フランスの旅 その1
ノルマンディ印象派 、エトルタ断崖、港町オンフル-ル~ロワ-ル河へ |
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昨年の10月、ノルマンディ~ロワ-ルを旅しました。帰国後に電車に乗ってびっくり!「行ったところばかりじゃない」。車内にフランス観光促進機構(政府観光局)の広告で、ノルマンディ-地方の写真が沢山!6月からく「ノルマンディ印象派の旅」のキャンペ-ンも始まるそうですが、正しく一足お先に!行ってきたので、ご紹介します...
パリから近いわりに車でないとちょっと行きにくい場所にあるジヴェルニ-の印象派の画家モネのアトリエ。 永年の念願が叶い、ようやく行くことが出来ました!! でも、一番驚いたのは、壁一面を覆う夥しい数の「浮世絵」! 当時のジャポニズム、日本への憧憬を改めて実感しました。
パリのオランジュリ-美術館の壁一面に広がるモネの”蓮の庭の絵”を見たのは、5年くらい前でしょうか? あの絵が描かれた場所に、ようやく来ることが出来て、ん~感無量!
有名な太鼓橋。庭もアトリエも空間全体と植物が醸し出す静寂で生き生きとした空気が心地良い!
ジヴェルニ-から20分くらいのところにあるシャト-・ガイヤ-ル
シャト-・ガイヤ-ル自体は廃墟と化していたけど、そこに広がるセ-ヌ河のパノラマでは、新しいフランスの顔を見ました!
Office de Tourisme Etretat/Image Serge Prieux. 一路断崖絶壁の町エトルタへ!
Office de Tourisme Etretat/Image Serge Prieux. エトルタから戻る形で可愛い港町オンフル-ルへ。海辺の町では、何処でも見られるス-プ・ド・プワッソン。 ト-ストしたフランスパンにアイヨリをたっぷりつけて。
夕暮れ時、明かりが灯りはじめたオンフル-ルの港
多くの画家達が住み、古い港町と洗練された様相がオシャレ。
オンフル-ルの画家。彼の絵には、必ず犬を連れた男性(自分)が描かれてやさしい絵。
翌朝、霧が立ち込める町の中心地に沿うロワ-ル河
ジアン市では、フランスで有名な磁器メ-カ-、ジアン社の工場を見学。南仏から来ていた陶芸家グル-プと一緒でした。
ビスキュイという型に土を入れる作業。型焼きの前段階。
緑溢れるお庭に面した、絵付けとデカルコマニ-の陽射し溢れる明るいアトリエ。見学後は、隣のアウトレット売り場で日本にはない柄のお皿等購入。
旅を振り返ると、醍醐味はやはりエトルタ?!いや、どこも新しいフランスの顔発見の楽しい旅でした! 同じようなツア-がありました:http://jp.franceguide.com/.html?nodeID=2651&EditoID=218631
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