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2010.11.29 (Mon)

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見習い時代は「ヒント(お客様の要望)」をもとに「正しい選択肢(アイテム)」を選ぶ、という「ゲーム的な読み」が効くので、クイズゲームみたいで楽しい。


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なんか、『てぃんくる』や『リルぷりっ』のほうがおもしろいんだよう。アタリハズレがヒドイけど。


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日本は「最後に残された希望の地」にはなれないって。


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00:02  |  のおと  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

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 |  2010.11.27(土) 01:45 |  |  【編集】

その さん

そのさん、おひさしぶりです。コメントありがとうございます。


『Anything Goes!』を気に入ってくださったようで、わたしも嬉しいです。さらに、実際に曲を聴いてもらえれば、もっと感じるものがあると思います。YouTubeとかで探せば「オーズのTVサイズ版」くらいはあるはずなので、良かったらどうぞ。

こういう「すごい若い児向け」のコンテンツって、「お子ども」を社会化させるためにオトナが吹き込んでいるようなところもあると思うんですけど、甘ちゃんのわたしには、なんだか響いてしまうんですよね。

これより上の「思春期の子向け」のコンテンツは「恋バナ」と「自己肯定・自己実現」ばっかり(JRPGとフリーノベルゲームのほとんどが、この段階)ですし、さらにその上となるともう、「性」と「暴力」になってしまいますから、そうなると、なんかねえ。年齢的にはバッチリ「そのゾーン」のはずなんですが。

まあ、これも一種の「逃避」ですよね。


さて、そのさんが最後にコメントを下さったときから見て、また、Blogの名前(とコンセプト)が変わってしまいました。ここまでくるとさすがに、世間的にわたしは「あたまのおかしいひと」です。要注意人物です。ちょっとしたエントリをあげただけでストーキング呼ばわりですよ。

なんか、本気で周りからそう見られてると思うと抗弁する気もなくなるものですね。考えてみれば、狂人は自分の理性を疑わないわけですから、実際、わたしってあたまがおかしいのかもしれません。

こうなるともう「透明」になるしかないっていうか。まあ、前に書いていた駄文たちも、1ミリもおもしろくなかったし、しばらくはこんな感じでやっていくと思います。

ただ、そのさんやその他の応援してくれる方(ほんとうにいるのかどうかは置いておいて)のために、なにかひとつくらいは「かたち」にしなければとは思っていますので、これからもよろしくお願いします。


最後に、例の「間違い」のことですが、(意味が意味だけに)エラソーに訂正なんてしてしまいましたが、あのくらいの間違いなんてぜんぜん大したことではないので、どうかお気になさらずに。

それではまた。
akino |  2010.11.28(日) 01:31 | URL |  【編集】

 自己肯定・自己評価云々だったら、物語より歌の方がウザいと感じますねー。

 フリゲはわざわざダウンロードして長々と時間を割いてプレイしなければ、「ああ、世の中にはこういう未熟な精神の人がいるんだなぁ」とウザイ気分になることもないわけですが(しかもつまらなかったら開始2分でゴミ箱に捨てればいいだけですし)。

 だけど歌は一旦流行ってしまったらもう日々の生活の至る所で耳に入ってきて、「ああ、この『世界に一つだけの花』をもてはやす我が国の人々の心はどうなっているのだろう」だのとついついあらぬ憂いを抱いてしまったりするもので……。
有尾 |  2010.11.28(日) 09:04 | URL |  【編集】

有尾さん

コメントありがとうございます。


あはは、『世界に一つだけの花』! あれこそ放送禁止レベルの悪影響力を持っていますね。でも、少なくとも「マキハラの世代」からすでに、ああいうメンタリティを持ち得るってことですよね。別に「ゆとり世代」だけのビョーキというわけではなくて。

まあ、「自己肯定的なおはなし(主に学生が主人公のヤツ)」があること自体は良いんです。必要な人には必要なんだろうと納得はできます。それに、中高生だろうが40に近いオトナ(わたしのことではありません)だろうが関係なく、同じ作品に触れ共有できる、というところがフリーノベルゲームの良い部分でもあるわけですから。

でも、「ほとんどそればっかり」なのは、ちょっと……ですね。まあ、どうせ「シロートのシュミでやってることなんだから、良いだろ!(というわりには、「なにか感じてもらえればシアワセです」とか、作品紹介で書く)」ってことなんでしょうけど。

……とかなんとかいって、自分も同じようなものを書いていたら、大笑いですよね。という予防線。ではまた。
akino |  2010.11.28(日) 13:40 | URL |  【編集】

 確かにフリゲに限らず、そのジャンルのものを好めば好むほど「ほとんどそればっかり」化にうんざりしてしまうことはありますね〜。

 フリゲの場合、そこを突かれたときに「シロートのシュミでやってることなんだから、良いだろ」と開き直ることができて、それ以上はもう批判も反論も全部遮断されるわけですから、「無料でできるんだから文句言うな」と「イヤならやるな」と並ぶ絶対的な防御の切り札になってしまう。
 それは確かに尤もな意見なのですが、考え方としては成長を止めてしまうものなので、広まりすぎると全体(フリゲ業界? とでもといえばいいのか)のレベル(作品の質やら意識の問題やら)が落ちてしまうようにも思います。



 白状すると、私自身はまんまJ-POPの歌詞をゲームにしたみたいな「自己肯定的なおはなし(主に学生が主人公のヤツ)」を作ってへっぽコスモスさんの感想を貰ったことがある者なのですが……。
(作品名は必要ないので挙げませんが、レビューの内容には本当に満足していました。書かれていた内容はまぁ、「そういう作品に対するakinoさんのいつもの反応」だったのですが、私がそのとき一番そのゲームに対して抱いていた思いに近かったです。そう短くもないものを全部読んだ上で、わざわざ長文感想を下さったことにも感謝しています)

 自分も同じようなものを書いていたら、大笑い……とか、そういうのはないと思いますよ。
 作品は作品ですし。
 多数派の共感を集めるために多数派の趣向に寄り沿うことは大いにあるし、作者の思想がそのまま全部ゲームの内容と一致するわけでもない。
 作者の評価を作品の評価に当てはめるなんてことは無いだろうし、まぁあったとしてもそれはその程度の意見だったというだけのことかと。
 わざわざ勿体ぶって言うことじゃないかもしれませんが、評価を受け止める覚悟さえあれば(これをもってない人がネット上にフリゲを発表するとたびたび悲劇になりますが)予防線とか気にせずそのとき良いと思うように好きに作ればいいんじゃないんですかね。
有尾 |  2010.11.29(月) 14:39 | URL |  【編集】

有尾さん

コメントありがとうございます。


>白状すると、私自身はまんまJ-POPの歌詞をゲームにしたみたいな「自己肯定的なおはなし(主に学生が主人公のヤツ)」を作ってへっぽコスモスさんの感想を貰ったことがある者なのですが……。

うわー、その節はほんとうに申し訳ありませんでした。

最近、結局は「ほとんど原理主義的な狭量さ(=個人的な感想)」よりも、「コミュニケーション能力を最大限に発揮した予防線網(=ミナサマに愛されるレビュー)」のほうが「正しい」ような気がしてきています。幸いなことに、有尾さんにはある程度好意的に受け取ってもらえたようですが、フツーの製作者(aaaさんや「KINUGASA」や「女神」)は、嫌悪感しか抱かないようですから。

別にわたしは「フリーノベルゲームギョーカイを不毛の荒野にしてやろう」とか目論んでいるわけでもありませんし、些細な文章と引き換えに「あなたのせいでひとつの作品の未来が!」とか「善意のひと」に詰め寄られるのも意味ないなと思いますし(こんなこと書くと、また「反省してない!」ととられるんでしょうかね)。

というか、判りやすくパターン化(そういう作品に対するいつもの反応)してる時点で価値ないですね。すみません。



>確かにフリゲに限らず、そのジャンルのものを好めば好むほど「ほとんどそればっかり」化にうんざりしてしまうことはありますね〜。
>フリゲの場合、そこを突かれたときに「シロートのシュミでやってることなんだから、良いだろ」と開き直ることができて、それ以上はもう批判も反論も全部遮断されるわけですから、「無料でできるんだから文句言うな」と「イヤならやるな」と並ぶ絶対的な防御の切り札になってしまう。
>それは確かに尤もな意見なのですが、考え方としては成長を止めてしまうものなので、広まりすぎると全体(フリゲ業界? とでもといえばいいのか)のレベル(作品の質やら意識の問題やら)が落ちてしまうようにも思います。

「ほとんどそればっかり」になるのは、フリーノベルゲームの場合、「趣味(の限界)」が主な理由だと思っています。

当たり前なことですが、物語を構築するとき、はじめから確固とした「文章の個性(世界観)」を持っているひとはいませんから、まず「模倣」することになります。そのときお手本とするのは、大抵は「メジャーなもの、より人気があるもの」でしょう。その「メジャー作品のコピー」を、例えば『おにあい』並みに振り切れた作品に仕上げるならともかく、ほとんどの場合は「それなりの着地点」に落ち着くはずですから、やっぱりどうしても「ほとんどそればっかり」になってしまいますよ。それに、あくまで「趣味(日々の生活のオマケ)」である以上、次の作品を作る時間があるとも限りませんし、また、作る必要があるとも限りません。

個人的にフリーノベルゲームギョーカイは、「責任を負うことのない(負う理由がないから)個人の溜まり場」にすぎないと思っていますから、「フリーノベルの地位向上」とか「全体的な質の向上」なーんて「輝かしい未来」に到達するとは思っていません。「良くできたフリーノベルゲーム」ともてはやされている作品も、結局は「どれだけプロのレベルに近づけられたか」という部分だけで評価されてるように見えますし。

そういう意識もありましたから、わたしの書いてるものは「あなた(プレイヤー)のために書いてます!」的な「レビュー」でも「あなたの(=製作者)の成長に貢献したいのです!」的な「批評」でもなく、ただの個人的な「感想文」なんだ! ……とかいっていたのですが、それもまあ、大した意味もなく、ただの害。哀れ。



>多数派の共感を集めるために多数派の趣向に寄り沿うことは大いにあるし、作者の思想がそのまま全部ゲームの内容と一致するわけでもない。
>作者の評価を作品の評価に当てはめるなんてことは無いだろうし、まぁあったとしてもそれはその程度の意見だったというだけのことかと。
>わざわざ勿体ぶって言うことじゃないかもしれませんが、評価を受け止める覚悟さえあれば(これをもってない人がネット上にフリゲを発表するとたびたび悲劇になりますが)予防線とか気にせずそのとき良いと思うように好きに作ればいいんじゃないんですかね。

まさに「作家が社会的信用を失うことになったしても、作品の価値は、何ら変わらない」ってヤツですね。もちろん、判ってはいるんですが、ヘタなもの作って「ひとの作品を<晒し上げ>といてこの程度かよ」とかなんとか言わせたくないひとがいるんで……。たんなるミエですけど。

まあ、とにかくやるしかないってことですよね。超短編でもデッチ上げてみるか……。それではまた。
akino |  2010.11.29(月) 19:19 | URL |  【編集】

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 |  2010.11.30(火) 01:35 |  |  【編集】

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