2010年06月26日
日本決勝トーナメントへ(サッカー)
アナザータイム字幕放送がほしい
日本決勝トーナメントへ。それ、サッカー、サッカー、サッカーだ。
私は毎朝インターネットで数紙のコラムに目を通しているが、どの新聞も今朝は「エッヘン」といった感じで、同じような調子で書いてある。「日露戦争のときの日本(の勝利)を思い出す」などと言い始めたコラムもあった。ちょっと乗りすぎだ。日本経済新聞のコラムがサッカーを無視して経済の話題であった。(日経は)ある意味で見識が高いね。
それはさておき、リアルタイム放送の視聴(いや「視」だけしかできないのであるが)は、やはり疲れる。目でリアルの場面を追いながら、頭の中では15秒ぐらい前の場面を忘れないようにして字幕を読む。こりゃ、ちょっとした芸当だ。
リアルタイム字幕放送は字幕の遅れは仕方がない。諦めています。欲しいのは、「アナザータイム字幕放送」。つまり、リアルタイム字幕放送の番組を、もう一度、別の時間帯に、字幕を画面にあわせた形で放映できないものかどうか。
CS障害者放送「目で聴くテレビ」には「リアルタイム字幕放送」のほかに、「アナザータイム手話放送」という番組が新しく始まった。著作権法の改正でこの四月から、録画した地上波番組に手話を入れて別の時間帯に放送することが可能になったからだそうだ。
日本決勝トーナメントへ。それ、サッカー、サッカー、サッカーだ。
私は毎朝インターネットで数紙のコラムに目を通しているが、どの新聞も今朝は「エッヘン」といった感じで、同じような調子で書いてある。「日露戦争のときの日本(の勝利)を思い出す」などと言い始めたコラムもあった。ちょっと乗りすぎだ。日本経済新聞のコラムがサッカーを無視して経済の話題であった。(日経は)ある意味で見識が高いね。
それはさておき、リアルタイム放送の視聴(いや「視」だけしかできないのであるが)は、やはり疲れる。目でリアルの場面を追いながら、頭の中では15秒ぐらい前の場面を忘れないようにして字幕を読む。こりゃ、ちょっとした芸当だ。
リアルタイム字幕放送は字幕の遅れは仕方がない。諦めています。欲しいのは、「アナザータイム字幕放送」。つまり、リアルタイム字幕放送の番組を、もう一度、別の時間帯に、字幕を画面にあわせた形で放映できないものかどうか。
CS障害者放送「目で聴くテレビ」には「リアルタイム字幕放送」のほかに、「アナザータイム手話放送」という番組が新しく始まった。著作権法の改正でこの四月から、録画した地上波番組に手話を入れて別の時間帯に放送することが可能になったからだそうだ。
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