コース | 約8.5q |
所要時間 | 約3時間 |
※石畳茶屋
営業時間/9時〜17時(4/1〜9/30)、9時〜16時(10/1〜3/31)
休館日/月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
※プラザロコ
営業時間/9時〜17時 年中無休
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金谷駅→石畳茶屋→金谷坂石畳→諏訪原城跡→牧之原公園→お茶の郷→二軒家の大カヤ→宅円庵・日本左衛門首塚→プラザロコ→金谷駅
●参加証明スタンプは、「石畳茶屋」又は、「プラザロコ」で受けてください。
※参加証明スタンプを受ける際には係員にお申しつけください。
<コースの見どころ>
●金谷坂石畳
中山道の十曲峠、東海道の箱根と共に江戸時代の石畳が残されていた金谷坂。2001年の街道宿駅400年を記念し、地元の人たちの一人一石運動で石畳が復元完成されました。全長430m、約7万1千個の山石が使われた見事なもので、街道沿いには江戸時代の町屋風に建てられた石畳茶屋や日本左衛門が衣裳替えをしたと伝わる庚申堂、今では受験生にも知られているすべらず地蔵などがあり往事の面影を残しています。
●諏訪原城跡
諏訪原城とは、戦国時代この地が東海道における戦略上重要な位置にあることから武田信玄が砦を築き、後に息子勝頼によって大規模な修築が加えられ建てられた山城でした。自然の地形を巧みに利用した空堀や井戸などのほとんどが現存しており、甲州流築城の典型とされる貴重な遺構として国の史跡となっています。
●牧之原公園
牧之原大茶園の一角にある公園で、園内には鎌倉時代に宋から初めて日本に茶をもたらした栄西禅師の白亜の像が立っています。ここから眺める景観は見応えがあり、天気が良ければ富士山・南アルプス・駿河湾、そして眼下に大井川と島田市街を一望することができます。
●お茶の郷
広大な茶園の続く牧之原台地に造られた「お茶の郷」は、日本茶をはじめとする世界のお茶文化や歴史・習慣を知る事ができるお茶の博物館(入館有料)です。江戸時代の大茶人で知られる小堀遠州作の茶室(入場有料)と庭園(無料)の復元もあり、また商業館には自慢のお茶や珍しいお茶・地元の特産品・名産品などが数多く並んでいます。
●プラザロコ
昭和30〜40年代の懐かしい駅舎風景の再現や実物車輌・SLが走るジオラマなどが展示されているミュージアムとなっています。また地元特産品などが置かれたみやげコーナーや休憩コーナーもあり、気軽に立ち寄れる施設となっています。
JR東海テレフォンセンター TEL : 050-3772-3910(6:00〜24:00 年中無休)
【観光コースに対するお問い合わせ】
島田市観光協会 金谷駅前案内所 TEL : 0547-46-3500
コースマップ
※詳細は別紙のご案内(PDFファイル)をご覧ください。
[ファイルのダウンロード] kanaya.pdf(357KB)