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【衝撃事件の核心】“暴力装置”は官邸にあり!? デリヘル、出張ホスト、恐喝未遂…内閣事務官の危険過ぎる副業 (3/4ページ)
このニュースのトピックス:衝撃事件の核心
だが、常時3〜4人の女性が働いていたこのデリヘル。「経営状況は芳しくなく全く利益はあがっていなかった」(捜査関係者)。経営が軌道に乗らなかったことから、谷口被告はいらだつようになり、被害者の友人に暴力をふるうようになったという。
ほどなくして、被害者の友人は谷口被告の前から姿を消してしまう。このため、谷口被告は怒りの矛先を被害者に向けたのだった。
事件当日の7月17日未明。谷口被告は共犯者とともに葛飾区の被害者男性宅前で待ち伏せ、乗用車で男性を拉致しようとした。被害者男性がこの後、葛飾署に被害相談したため、谷口被告の逮捕に至った。
もう一つのウラの顔 ホスト名は「聖龍世」
谷口被告は「安定しているが儲からない」と官邸警備員の仕事に不満を漏らし、カネに対する並々ならぬ執着心を周囲に見せることもあったという。その副業はデリヘル経営だけに止まらなかった。
インターネットから注文して自宅やパーティーなどにホストを派遣してもらう出張ホストサービス。あるサービスのホームページには最近まで「聖龍世(ひじり・りゅうせい)」という名の男性ホストが登録されていた。
年齢は33歳と多少、さばを読んでいるものの、捜査関係者によるとこれは谷口被告だという。
「貴女と過ごす素敵なひとときを僕も一緒に楽しみたいと思います。宜しければ一度ご指名よろしくお願いします」