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私事で恐縮ですが…

起こったことや起こらなかったことをつれづれなるままに

手のケガも、回復まで大詰め…か?
今日は久しぶりに休日外出です。

大学時代にお世話になった空手道場の記念式典へ行ってきます。

久しぶりにたくさんの人間に埋もれての休日を過ごします。

今日は休日ですがスーツです。

式典ということでスーツを着ています。

決して、

私服は袖を通らないからではありません。

まぁ、スーツ人の中の軽装人は浮きますが、

軽装人の中のスーツ人は浮きませんょ。

例えるならば、

起立し損ねてもセーフだけど、

着席し損ねはアウトみたいな。

閑話休題。

ケガの状態ですが、

骨は順調に固定されているとのこと。

土曜日から超音波を当てはじめました。

これは骨の細胞増殖を促進させるためとのこと。

「暇があれば受けにおいで」

「たくさん受けるほど回復は早いんですか?」

「まぁ、骨の付きを早めるための治療だからね」

「って、ことは毎日来てもいいんですか!?」

「う、うん。時間があるなら別に…」

ってことで、

いよいよ治療も大詰めです。
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で、昨日の診察の結果…

これです。

iPod touchと同じくらいの背丈になりました。

今度はスーツの袖どころか、

シャツの袖も通りません。

そしてギブスが入っているので、

重たいです…

折れた骨をくっつけた状態で固定をし、

自然治癒力でくっつけるとのことですが、

昨日の写真のような固定だと

変な形でくっついてしまうとのこと。

それで、再びドラえもんになりました。

レントゲンのモニターで手を映しながら、

折れた骨を動かされました。

「ほら、分かるかな。今、折れてる骨が…」

グキッ…ぬうぉっ!!

「ほら、こうするとくっついてるでしょ」

「あ…あぁ、はい。くっついてますね、えぇ、くっついてま…すよ」

ようやく医師の手が離れます。

顔には脂汗が浮かび上がっています。

「だから、この状態をキープ…」

グキッリ…ぬふうぉっふっ!!

「…したいんだ、分かるかな?」

「あ…あぁ、はい。分かります、えぇ、分かりま…すよ」

医師、手を離す。

俺、大きく息を吐く。

「こういう状態にしたいんだよな…

うーん、どうしたら…こうか?

いやいや、それでもダメだな…こうしたら?

…あー、うーん…」

医師はひたすら患部を動かします。

その度に、

身もだえし、

脂汗を滴らせ、

歯を食いしばる俺。

目の前がチカチカして、

気分が悪くなってきました。

くそぅ、他人の体だと思って…

理系は人の気持ちに鈍感というが、

分かる気がします。

逆の立場だったら、

俺も同じことをしてるな。

「まぁ、一番簡単なのは手術してワイヤーで固定なんだけどね…」

やっぱりか。

ヤバいな。

チョークを持てなくなったらどうしよう。

「でも、

ワイヤーなんか入れたら、

君が仕事できないでしょう。

だから、これが最善の策だと思って

しばらくはドラえもんで我慢してね」

あれ?

意外と…いい奴じゃん。

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アレの日から1 週間が過ぎまして…

昨日、病院に行ってきました。

腫れも引いて回復は順調とのこと。

固定も指が開くスタイルになりました。

それまで通らなかったスーツの袖も通るようになり、

手刀受けもできるようになり、

みかんも乗せられるようになり、

いい感じ♪

「一応、この固定で大丈夫か確認したいので明日またレントゲン撮りましょう」

ってことで、

今日は軽くなった右手をかばいつつ、

スキップしながら病院へ向かいました。

「手が開いて少し自由になったぞ。

でも、長い間包帯に埋もれていたから指先が臭うな。

診察後に洗って貰おうっと♪

手が開いたから自転車も乗れるか?

…いやいや、それは調子に乗り過ぎだな、HAHAHAHA」

って歩きながらニヤけていました。

そしてレントゲン撮影です。

レントゲン技師「あれ、君、昨日も撮ったよね。また撮るの?」

俺「そうなんですよ。固定が変わったので。

ほら、見てくださいよ。もう、ドラえもんじゃないんですよ。徐々に回復してるんですよ」

レントゲン撮影後、診察へ。

俺のレントゲン写真を凝視するお医者様。

あなたのおかげで服に袖が通りました。

あなたのおかげでドラえもんから抜け出せました。

あなたのおかげで手にみかんが乗るようになりました。

あなたのおかげで…

「あれぇ?

あちゃー、こりゃまいったなぁ…

この固定じゃダメだ。

くっつかないじゃん」



……

………え?

「ごめん、この固定はダメだ。やり直そう」


















To be continued


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徐々に回復!…心がね
日曜の夜はシニタイキモチでした。

月曜日からの授業のことを考え、

「自分はもう不能者だ。生きる価値が無い」

と負傷した右手を押さえて悶え苦しんでいました。

「君の仕事は何か答え給え。そうだ、子供たちに勉強を教えることだ。それだのに命というべき利き手を、しかも、趣味でケガをするとはどういうつもりだい?これでは君は職務を全うするなんて、どだい、無理な話さね。もう、明日からはしばらく暇をあげよう。代わりの人を呼ぶから。何、君の代わりなどいくらでもいる。それまでしばらく休み給え。大事にし給え」

ってなるのだと、奥歯をガタガタ言わせてました。

時間が止まるか、

一晩で骨がくっつくようになるか、

APEC反対ゲリラが横浜駅を爆破させて休校になるか。

道路に飛び出して生きることすら困難になるか。

三角巾で首を括るか。

このどれかが起こらない限り、

俺の未来はないと思いました。

でも、

奇跡は起こらないし、

死ななきゃいけない時に生への欲は生まれるし、

日本の警察は優秀だしで、

結局、月曜日の学校に着いてしまいました。

だけどね。

世の中は決して鬼なんかじゃなかったんです。

「え!?手が…先生、手が…手を…一体どうしちゃったんですかぁぁぁっっっ!!!!」

と、俺の手を心配してくださる先生方。

「何、その手。ドラえもん((ミ゜o゜ミ))みたいでウケるんだけどぉ…え、骨折?バカじゃん、ダッセー、あひゃひゃひゃひゃ」

と、笑い励ましてくれる子供たち。

「先生、利き手がそれでは一人でできませんね…」

「そうなんだよ、だからしばらくは左手と浮気を…って、コラッ!『右手が俺の恋人さ』とか下品なことを言うんじゃない。」

と、無礼な子供に説教をする俺。

不自由ですが、不幸ではありません。

明日で1週間が終わるので、頑張ろうと思います。

土日はゆっくりと療養します。

心から心配してくださった方、

ありがとうございました。

どうでもいいって思った方、

ご自愛くださいまし。

ざまあみろ!って嘲笑っている方、




























…呪
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グー!!

親指が使えさえすれば、グー!!ができる…

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