2010年11月25日

沖縄は中国の領土(民主党)

週刊アエラ(11月29日号)を読まれた方は、21ページに載っています、写真を見て驚かれた方も多いはずです。

民主党のポスターに岡田幹事長の写真が登場し、その横に『沖縄は、中国の領土。』と大きく記載されている中国のポスターが掲げられているからです。

ここで登場するのが「菅総理」ではなく、「岡田幹事長」となるのは、岡田幹事長=実家がイオン=中国進出を邁進しているイオンであり、イオンのためなら岡田幹事長なら中国に沖縄を渡すであろうという意味が込められています。
そこまで民主党は中国になめられているのですが、問題はこのポスターではありません。

この記事のタイトルです。
【沖縄独立論を唱える(中国の)官僚】:中国のネットで広まる琉球王国復活

今までワールドレポートで解説してきました事が、中国で本格的になってきており、今後、いつ武力で尖閣諸島を取りにくるか、わからない事態になってきているのです。

中国はこの記事にあります通り、尖閣諸島は当然のこととして、沖縄(琉球)は歴史上も中国のものである、という理論武装に入ってきており、まったくでたらめな事実を100回どころか1000回でも言って、既成事実化してきます。

今回の北朝鮮の砲撃は、形を変えれば中国の尖閣諸島を警備する海上保安庁への砲撃の前哨戦となるかも知れませんが、その時、今の菅政権は対処できるでしょうか?






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