命の源・美輝命について
美輝命、それは、地球の様々ないのちを左右すると考えられる物質です。
読み方はビッキイ、英字ではBICKYと書きます。
人の目で確認できませんが、特殊な顕微鏡で見ることができます。
この物質はこれまで、単なるブラウン運動として片付けられてきましたが、弊社では数年間、様々なものの持つ成分を水溶液状にして顕微鏡で見続けた結果、自然界の物質の中には、水の中でしか動かない、ナノレベルの微少な円形状の微振動物質があり、どんな物質の中でも、共通の姿形とメカニズムを持つことに気付きました。
それは、、土石類、鉱物、野菜、果物、雑草、食品、飲料水、人の血液など、そのものを構成する元素種類や分子内容が違っても変わりません。
これについて、「水」を例にするとわかりやすいと思います。
水は0℃以下になると凍り、それ以上になると液体になり、100℃以上では気化します。
(性状変化温度は厳密には気圧により変わります)
それは温度により固体、液体、気体に変化する共通のメカニズムを持ちながらも、「水」という分類の中に、水道の水、ミネラルウオーター、川の水、湖の水、蒸留水、ジュースなど様々な種類があるのと同じです。
つまり自然界には、構造や機能が違う分子がたくさんありますが、生命に関与する分子に関しては、自然界の様々な物質の中で、同じ挙動を示す共通のメカニズムがあるということです。
そして「水」に当たるモノを「美輝命」と呼び、「固体・液体・気体に変化するメカニズム」を美輝命メカニズムと呼びます。
この美輝命は水がないと微振動を起こすことが出来ず、その動きは、母体となるモノの水環境に左右されると同時に、母体の生命力そのものを、左右します。
しかも微振動により発生する電気的なエネルギーが、物質の持つ光性に影響する様子が伺えます。
美輝命という名前は、こんなところから付けられました。
ところで、人工的に作られた物質中にも同じような動きを示すものがあります。
しかし自然由来のものと人工的な関与があるものの美輝命の様子を比較すると、微妙に違う様子を示します。
それは、美輝命という微振動物質を見ることで、その母体となるものが本来の自然な状態からはずれているかどうかを、傾向的に見分けることが可能なことを示唆しています。
美輝命を見続けた結果、地球には自然由来の美輝命を核とした、一連の命の繋がりがあることが見えてきました。
美輝命のページでは、地球が持つ自然摂理や、美輝命メカニズムの詳細を掲載しています。
上のリンクメニューより順にお進み下さい。