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最も参考になったカスタマーレビュー
236 人中、227人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
不必要な命は断じてない! 動物を捨てるのは犯罪だ!,
By アスカ46 (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Dear,こげんた―この子猫を知っていますか? (単行本(ソフトカバー))
たかが猫、されど猫。一寸の虫にも五分の魂。ある日、某大手掲示板に『猫祭りを始めよう』等というスレッドが立った。 それはネット上において、子猫の虐殺がライブ中継された事だ。今ではもうない『犬猫大嫌い板』(現在では、苦手板に変更されている)と呼ばれる場所で、陰惨な事件は起こった。犯人は、ゴミ捨て場で餌を漁っていたと思しき子猫を捕獲し、ネコ缶を与え、その後、無惨にも生きたまま子猫を虐殺した。 それを見ていた通称『虐待愛好者』なる愚かしい人間達が知恵を出し合い、「ああしたらいい」「こうしたら面白い」などと犯人を煽って、生きたまま、子猫は辛く、苦しい、儚くも短い生涯に幕を下ろす事になった。 これは二年ほど前の事件ではあったが、風化されてはいない。いや、風化するどころか、『こげんたの輪』は広がり続けている。 「いらなくなったから」 人間とはなんだろう? 何様のつもりなんだろうか? 命を軽んじすぎている。尊厳はどこへ行った? 命の意味とは? 敢えて言う。 「いつから日本はこんなアホな連中の住む国になったのか!?」 もっと真剣に、命の尊さを学んで欲しい。 「人間を含め、どんな生き物であっても、命は一つしかない」 と、知っているからだ。 なのに、あの男は殺った。そして未だに周りからは、犯人を褒め称える書き込みは消えない。 この本の著者であるmimi様は当時、あまりの衝撃故に、涙を流しながら、夢中でHP『Dear,こげんた』を作成させた。 「どんな生き物でも、命は一つしかない!」 そう訴えて。 それに共感した方々が、全国から次々と集まりだした。署名活動もまだ続いている。「可哀想だ」と言って泣くのは簡単だが、そんな暇があるなら署名活動をして欲しい。 そして、一人でもいい。知って欲しい。 特に、子供には知って欲しい。 命の尊さを。その尊厳を。同じ生き物として、同じく命を宿しているのだと感じて欲しい。
53 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
この子のことを、覚えていてほしい。,
By
レビュー対象商品: Dear,こげんた―この子猫を知っていますか? (単行本(ソフトカバー))
天使の羽根をつけたこねこ。
この表紙イラストは実に美しく、心がこもっています。 内容的にも、本書と同名のサイトを読んだだけではうまくつかめない、こげんたをめぐる物事の動きや流れが把握しやすいように構成してあり、この事件、およびこういった問題に関心をもった方にはおすすめできる本になっています。 誤字・脱字もいくつかありますが、読みながら脳内で補正できる範囲のものです。 もちろん、こういう話はつらすぎて受けつけない、犯人に対する嫌悪感が消せずにいてとても読めない、という方もいるでしょう。 だから、そういう方は、読まなくてもいいです。 だけど、この子のこと、こういう子がいたということは、覚えていてほしい。 この子には、小さくても幸せが、明るい未来があったかもしれなかった。 誰か、あるいは家族や仲間といっしょの楽しい日々。 そこら中ブイブイいわせて、ボス猫になっていたかもしれない。 そんな未来を奪う権利は、誰にもなかったのに。 犯人、その犯行を煽った連中、そしてこの子を棄てた人。 みんなその罪を、背負って行くしかないのです。 これから先も、ずっと。 最後に。 こげんた、どうしてる? 淋しくないか? この夏、オレの友だちだった、飼い猫のはずなのにいつも外にいて、体が弱くていつも風邪をひいてて、お腹をすかせてたクロって奴が、そっちに行ったはずなんだ。 もしも会ったら、なかよくしてやってくれよ。 とてもやさしい、いい奴だから。
91 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
命の重さを考えました,
By 晴日 (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Dear,こげんた―この子猫を知っていますか? (単行本(ソフトカバー))
いきなり涙がこぼれました。
ほろりと涙が、なんていうレベルの話じゃぁない。 ベッドに寝転がりながら、流れ涙をせき止めるためにタオルで 顔の周りを囲うという状況。信じられます? なんとなく知っていた事実。でもその事実はうわさで聞いた程度。 そのときの私はあまりに無関心すぎました。 必死でページをめくりました。 でも、最後まで一気に読むことが出来ませんでした。 それは目が腫れてしまって瞼が重かったから。 切ない運命を背負ってしまった、虐待された猫を思うみんなの気持ち、 それ自体にもとても心を打たれましたが、行動した人々の力にも。 心から人を、命を愛しいと思い、心の底から泣いたのは久しぶりでした。 読み終わってから、私も何か力になれないだろうかと考え署名を少しですが集めました。 これからも機会があったら、少しでもいいから何かしていきたいと思います。 動物に優しくできない人は、人にも優しくできないと思う。 たくさんの人に是非読んでもらいたい。 命ってとっても尊いものなんだよって・・・
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