ロッコと勇者*第3章

November 22 [Mon], 2010, 14:39
私は店舗スタッフだからシフトの関係で木・金休み。
勇者は本社だから土・日休み。

第2章での恥ずかしい挨拶から更に2日後の土曜日のこと。

夕方、売り場に出て品出しをしていると、横から「お疲れ様です」との声が。
そこには私服の男子。

・・・・・・・・・・・・誰?^ω^;


「えー・・・あー、お疲れ様・・・です・・・?」
「あ、覚えてる?一昨日挨拶に来たんだけど」



 勇 者 が あ ら わ れ た !


「あ、あー!どうもです〜」

顔を全く覚えていませんでした。ごめんなさい。

すごく緊張してて、どんな会話をしたのかはっきり覚えてないんだけど
この時の会話で確かにフルネームを入手した!

最後には、「じゃあ頑張って」と言われたことも覚えてる。

この日、私が思ったこと。


この人、私のこと好きなんじゃないの?


はいー自意識過剰入りましたー^^


まぁ結果的には・・・合ってたんだけど。

そう思ったらもう、ドキドキせずにはいられませんでした。

ロッコと勇者*第2章

November 22 [Mon], 2010, 14:09
店舗で働くようになってから早10日。
勇者を含む、本社の同期新入社員達が店舗の見学にやってきた。

エリート達が来た・・・!
と思いながらレジに立っていた私。

平日だからお客さんも少なく、暇で暇で、穏やかな時間が流れていて・・・

彼らがぞろぞろと帰る時に、男子が1人、私の前で立ち止まり
名札を覗いてきたよ。びっくりしたよ。

「!?」

え、なになになに、この人なに!?!?!???

私軽くパニック。

メモとボールペンを持ちながら
おそらく私の名前を復唱しているんだろう、
名札を見ながら口パクでぶつぶつと何か言っている怪しいエリート。

それが、勇者だった。

すぐに、その光景を見た別の男子2人が「なになに?」と加わってくる。
すると勇者。

「あぁ、この子ほら、自己紹介の時に
 "コントローラー持つと人格が変わる"って言ってた・・・」

「あぁーはいはいw」
「ふふっ」


はいー恥ずかしすぎて私死亡ーw

だってみんなユーモアあること言ってたから!
私も何か言っとかなきゃと思って頑張ったんだよ!

「あはは・・・」

乾いた笑いしか出てこねぇー。

「じゃあ、また。お疲れ様です」
「ぁ、はい、お疲れ様です」


これが、勇者との記念すべき初の会話だった。

とにかく恥ずかしかったことを、今でも鮮明に覚えているよ・・・

ロッコと勇者*第1章

November 22 [Mon], 2010, 13:59
出会ってから結婚まで(?)の思い出を書いていこうかなーと。

まず、出会いは会社の入社式。
勇者とは同期だった。

私の自己紹介の時に初めて目が合って
『この人すんごい目ェキラキラしてんなぁー』
って思ったのは覚えてる。w

こんな顔してたよ→(゜ー゜*)


勇者の自己紹介はこうだった。

「ゲーム制作が趣味なので、絵を書ける人や
 音楽を作れる人が居たら声をかけてください」


へぇーなんて思いながら聞いていて。

人事部長から配属発表があって
勇者は本社で、私は店舗配属だった。

その日は、これから始まる社会人生活に期待いっぱい夢いっぱいの気持ちで
まさかこの日、私に惚れた人が居て
同じ空間に将来結婚する相手がいるなんて思いもしなかったなぁ。

P R
プロフィール
  • ニックネーム:ロッコ
  • 性別:女性
  • 誕生日:1988年
  • 職業:専業主婦
  • 趣味:
    ・グルメ気どり-フレンチうまうま
    ・ドライブ-近場でも全然おk
    ・ゲーム-ほぼ積んでるけど
  • ▼ロッコ * Lv22
    ・ブログ主
    ・専業主婦
    ・食べることが大好き(^q^)

    ▼勇者様 * Lv25
    ・ロッコの旦那
    ・会社勤めのサラリーマン
    ・ゲーム<箱>廃人(=q=)

    ▼うちら * 1週目
    ・新婚さん
    ・元会社の同期
    ・ラブラブっす(^ω^)

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