韓国人警官が黒人少年に暴行し論難
'10年11月21日日曜日
韓国 koreatimes.com 韓国日報 KOREATIMES.COM キム・ジノ記者
http://www.koreatimes.com/article/628811
※日本語機械訳意訳
麻薬取り引きの疑惑・・・逮捕し、足で蹴る
シアトルのダウンタウンで、普段着での巡回パトロール中の韓国人警察官が、
麻薬取り引きに関与したと思われる10代の黒人の青少年を
コンビニエンスストア(以下、コンビニ)で逮捕する過程において、
暴力を行使し、足で蹴飛ばしたことで物議を醸している。
先月18日に発生したこの事件は、シアトル警察局に11年勤めた韓国人警官のジェームズ・李氏が、
ダウンタウンで巡回パトロール中発生したことで、
暴力を振るって鎮圧する姿がコンビニの監視カメラ(CCTV)に録画され、しばらく経って問題になっている。
当時、李氏を含む普段着で麻薬取り締まりに当たった警官たちは、麻薬の秘密取り引きの捜査中、
犯人らと共に現場にいた17才の黒人少年が逃走し、コンビニに逃げ込むのを追跡、
コンビニの中に入って少年を制圧して逮捕した。
コンビニに追い詰められた少年は、手を上に上げて逮捕に応じる姿を見せたが、
追いかけてきた李氏は足で少年の股ぐらを蹴飛ばした後、倒れた少年の胸と頭を続けて蹴飛ばした。
後を追ってきた他の警察官が李氏を制止して少年に手錠をかけたが、
これらの様子はコンビニの監視カメラにすべて記録されていた。
これに対し19日、人権団体の市民自由連盟(ACLU)ワシントン支部は、
『警察官が黒人の青少年を蹴飛ばしたことは不必要な暴力行為』とし、
『連邦政府レベルでの人権調査を要求する方針だ』と強硬な姿勢を明らかにした。