▼日工組の内規が来年1月から変更される。その前に駆け込みで販売する数メーカー。12月末の年間パチンコ販売台数は200万台をギリギリ越える程度ではないか、とあるメーカー役員。昨年に比べ100万台も少ない。「市場が1年で3割なくなったということ。駆け込みでも売りたい気持ちは理解できる」と▼4円を打つお客が激減しているのは中小のホールだけではない。「漁場から魚がいなくなったようなもの」と大手チェーン幹部。魚がいるところは禁漁区になり、時々目を盗んで密漁船が行きかう。少なくともコンプライアンスに縛られる大手チェーンは立場上できない。「行政という巡視船が監視している」▼あるチェーン店が夏以降大きく稼働を落としていることが話題に。本部の指示で機械代が4分の1にされ、イベントはすべて中止、できる集客方法は出玉還元だけ、などと。急に元気をなくしたので逆に怖い、と競合するオーナーが話す。「不気味」。さすがに9月、10月の業績の落ち込みが激しいので、自粛開けに予算を新たに組んで一気に攻勢をかける意向のよう。落ち込んだ店の立て直しは予算が倍近くかかる、と営業本部。入替えも相当増やしてお客を増やす、と。競合店は震えるが、メーカーには朗報(桜)
2010.11.22 12:27 | コラム |
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