2010年 11月 20日 |
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三豊市でイノシシ6頭が乗用車にはねられる
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19日夜三豊市で、乗用車が道路にいたイノシシ6頭をはねる事故がありました。イノシシは6頭とも死にましたが、車の運転手にケガはありませんでした。午後10時前三豊市高瀬町の県道で、乗用車が道路上にいたイノシシ6頭をはねました。イノシシは2頭が体長約1メートル、4頭が50センチから60センチほどの大きさで、親子と見られていますが、この事故で6頭とも死にました。車を運転していた29歳の男性会社員にケガはありませんでした。現場は緩やかなカーブを曲がったところで、車を運転していた男性は「ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているということです。三豊市では、先月から車がイノシシをはねる事故が数件発生し、市が防災無線を通じて市民に注意を呼びかけていました。
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岡山市で合同企業説明会
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早くも就職戦線スタートです。さ来年春大学などを卒業する予定の学生を対象にした合同企業説明会が岡山市で開かれました。説明会には岡山県内の企業を中心に51社のブースが並び、県内の大学3年生やUターンを希望する学生など約2000人が参加しました。不況の影響で大学生の就職事情は厳しさを増していますが、ここ数年、何社も内定を取る学生と内定を全く取れない学生との2極化が目立っているということです。企業説明会を企画したリクルートでは学生は景気の低迷で大手志向が強いが、中小企業であっても優良企業は多いので、本当に自分に合う企業を見つけることが大切だと話していました。
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ご当地グルメフェスティバル
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津山ホルモンうどんやひるぜん焼そばなどご当地グルメを味わえる食のイベントが20日、津山市で始まりました。このイベントはモミジなどが見ごろとなった晩秋の鶴山公園で、岡山県内のご当地グルメを楽しんでもらおうと、津山市観光協会が今年初めて企画したものです。会場には、今年のBー1グランプリで準優勝した真庭市のひるぜん焼そばの他、備前市日生のカキオコなど県内のご当地グルメ30品が集まりました。訪れた人たちは各テントに足を運びお目当ての味に舌鼓を打っていました。このイベントは21日も開かれます。
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笠岡市沖の飛島で小学生が狂言を披露
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来年春休校する笠岡市沖の飛島小学校の児童が20日、島のイベントで狂言を披露しました。狂言に取り組んでいるのは笠岡諸島の一つ、飛島の小学校に通う児童3人です。3人は去年から総合学習の授業で狂言に取り組んでいて、今月7日には国民文化祭に出演しました。飛島小学校は3人のうち2人が卒業するため来年春から休校となり、3人揃って狂言を行うのは最後です。舞台では島民約50人の前で「蝸牛」という演目を披露しました。飛島小学校の田中由美子校長は「狂言を通して島の人との絆がより強くなった。子供たちの今後の財産になる」と話していました。
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戦国大名 宇喜多家慰霊法要
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岡山の町の礎を築いた戦国大名、宇喜多家の慰霊法要が宇喜多家の菩提寺、岡山市の光珍寺で営まれました。慰霊法要は、宇喜多家最後の当主、秀家の命日にちなんで、毎年11月20日に営まれています。滋賀県の比叡山延暦寺から招かれた酒井雄哉大阿闍梨がお経をあげ、参加者が岡山の街の礎を築いた戦国大名を偲んで次々と焼香していきました。岡山城を築き、豊臣五大老のひとりとなった秀家は、関ヶ原の戦いで敗れ、八丈島に流されて晩年を過ごしました。法要には、地元の歴史ファンのほか、歴史好きの女性いわゆる「歴女」も全国から訪れていました。
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