Vol.39 女性の『オタク』のイメージに関する調査
かつてはネガティブな意味合いで使われることが多かった『オタク』という言葉ですが、最近ではポジティブな意味合いでも使われることが多くなってきたように思います。市場的にも『オタク市場』はここのところずっと注目され続けています。
また、『腐女子』に代表されるような女性のオタクも増えてきており、コミックマーケットでは男性より女性の来場者が多いと言われています。
今回、10-30代女性1,052名にアンケートを行い、『オタク』のイメージなどについて調査しました。
調査概要
調査方法:Webアンケート方式
調査対象:10代~30代女性(バルクルーメンバー)
アンケート参加者数:合計1,052人
(年代別内訳: 15-19歳/210、 20-24歳/211、 25-29歳/210、 30-34歳/211、 35-39歳/210)
調査日時:2010年8月27日(金)~9月6日(月)
調査機関:株式会社バルク
アンケート結果トピックス
- 『オタク』の若年齢化!?10代の約半数は自称オタク。
あなたはオタクですか。
『完全にオタクである』8.4%、『どちらかと言えばオタクである』20.7%、
『どちらかと言えばオタクではない』23.7%、『全くオタクではない』47.2%
10代では『完全にオタクである』19.5%、『どちらかと言えばオタクである』31.4%、
合わせて50.9%が自分自身のことを『オタク』と思っています。
また『オタク』のイメージについても、年代が低くなるほどネガティブなイメージが薄れてきている結果となりました。