2010-11-18 05:33:39
雨がやんだw
テーマ:第一章
あれ?w
また雨が止みましたw
これは「行け」の合図ですね?(^w^)
わかりました。
では、このコインランドリーに
両手合わせて頭を下げたら
行くことにします。(^∀^)ノ
2010-11-18 05:24:05
死のふちを乗り越えて(後編)
テーマ:第一章
そうこうしていると
自然と身体の震えは止まりました。
それだけではありません。
目はバッチリ見開き
眠気など一切なく
身体はとても暖かくなりました。
そして不思議なことに
あんなに痛かった足の痛みは一切なく!
身体の奥底から
ドンドン力がみなぎってきました!
この力は凄い力です!
どんなことでも
やれてしまうような
錯覚を覚えました!!
現代風に表現するなら
「超元気!!」
という感じです。
さらに不思議なことに
雨は止んでおり
しばらく歩いていると
24時間営業のコインランドリーまで見つけました!
今はそこでブログ更新中です。
もちろん、ここに入る前にも
まず両手を合わせて
目をつぶって一礼をしてから入りました。
今の私は
神様からとてつもない力を授かったような気分です。
神様!ありがとうございます!!
俺は一生あんたに感謝して
生きていきます。
朝起きる時
夜寝る時
食事をする時も
あなたに必ず手を合わせることにします!!
神様、本当にありがとうございました!!
あれ?
そんなこと考えていたら
突然、雨が降ってきました(^_^;)
あれ?w
もしかして神様ww
感動して泣いてくれてるのですか?(^w^)
神様だったら
この雨も直ぐに止ませてくださいww
さっきのように!(b^ー°)
2010-11-18 05:08:21
死のふちを乗り越えて(前編)
テーマ:第一章
あのあと私は
千手院の門の前で
まず両手を合わせて
こんなところで雨宿りをするご無礼を神様に謝り
そして、そこに身を寄せ腰を下ろしました。
通行人から私の姿が見えないようにと
私の直ぐ目の前には
スーツケースを置きます。
それから私は
神様に感謝の念を
沈黙のまま送り続けました。
そして皮ジャンの前をしっかりしめ
マフラーをしっかり巻き
頭の白のニット帽を深々とかぶります。
それでも寒さを凌げなかったため
両腕を皮ジャンの中に入れ
中で腕組みをし
そして横になりました。
ケツも背中も
とても冷たかったのですが
私は、雨に濡れなくて済むことの方を感謝しました。
それから私は瞳を閉じ
眠りにつきます。
眠りに着くまでの
短い時間、
あたりは沈黙の中に静まり返っていました。
すると、突然‥
ザァーーーッ!!
と、物凄い音がし
私はその音を聞くことで安心したのか
眠りに着きました。
そして、目を覚ますと
午前3時半前になっていました。
私は千手院の門の前で
身体をエビのように丸め
横になっていたのですが
寝る直前より
とてつもない寒さになっていることに気が付きます。
でも、今は動きたくない‥
このまま、ずっと丸まっていたい‥
そんなことを私は考えていたのですが
私の本能が危険を予感したのか
私は傘を差して歩き出しました‥。
千手院を離れる時も
両手を合わせ
深々と頭を下げました。
歩き出した私は
ガタガタ震えました。
尋常ではない寒さだった‥。
首に巻いているマフラーを巻き直し
完全に口元を隠しましたが
それでも身体の震えは止まらない。
今の場所から
どっちの方角が
日暮里駅なのかは解りませんでしたが、
私は本能のまま歩き出し
そして大通りに出ます。
しばらくゆくと
コンビニが何件も立ち並んでおり
私は身体を温めるため
数分に分けて
全てのコンビニに出入りします。
それから電話ボックスに入って
さらに身体を暖めました。
後編へつづく