冬月
2010-11-16 18:55:36

メディア関係者様へ

テーマ:第一章
当ブログの主人公、
冬月と申します。


もし、俺に取材をしたいメディア関係者様がおられましたら
喜んでお受け致します。

その時はこのブログの
どれかの記事に連絡先
(社名、住所、TEL)
を記載の上
取材申し込みをお願い致します。


これまで
このブログのコメントは
承認制にして
コメントは一切載せないようにしてきました。

もちろん、取材申し込みのコメントも
一切表示しませんので
ご安心ください。

その時は
顔写真掲載で取材に応じさせていただきます。


このブログでは
一度も触れていませんが
実はこの物語には
裏の物語があったりします。

その事実も合わせて
お教え致します。


ご連絡お待ちしています。

冬月
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2010-11-16 18:17:06

これからの俺

テーマ:第一章
双葉社から出てきた俺は
なぜか清々しい気持ちになりました。


なにかとてつもない大きなことを
成し遂げてみせたような
達成感でいっぱいになった。


俺は笑った。
どんなに我慢しても
なぜか笑顔になることを止めることが出来ないw

歩きながら歩く人なんて
あの笑うセールスマン(新人先輩)みたいだww(^w^)


そうそう!
今日実はね!すごいことがありましたww

今朝、あの警備会社の会議室で
今日の講義を待っていたら
そこに今日から入った新人が
部長に連れられて入ってきたのです。

でw俺は驚いたww

なんと!
そこに現れたのは
あのw笑うセールスマンだったのですww

思わず向こうは
「あ‥。」
俺は人差し指を立てて
シィッ!と小さく言ってから
「初めまして冬月と申します」と挨拶しましたww

こんな偶然ってあるんですね?(^w^)

ホント人生は何が起こるか解らんw(^∀^)


さて、明日から俺は
どうすっかな?(^O^)

所持金は残りわずか
住むところも仕事もない。
でも、俺ならきっと大丈夫さ。
何が起きても
乗り越えていける自信があるからね!(b^ー°)



新宿物語-HI3G0011.jpg

そして俺はどこかの路地裏で
音楽を止めて
夕焼けを見ながらタバコを吹かしました。

ふー‥

今日のタバコは
また格別においしい!|( ̄3 ̄)|

ここはどこ?
んなもん、知らねーや!w(^∀^)

東京のどっかですwww


明日には明日の風が吹く
前にも、いつか言ったことがありましたが

また言ってみるw

明日には明日の風が吹くッス!(≧ε≦)



新宿物語 完



これまで
たくさんのごアクセスありがとうございました。
サンクス!です。

今、みんなに
「良いことが起こるように!」
と、強い念を送ったぜ!(≧ε≦)


さーて、今夜はどこで寝るかな~♪


おしまい
2010-11-16 17:42:10

双葉社に持ち込み

テーマ:第一章
しばらくコンビニで休憩したのち
昨夜LISMOでダウンロードした
ZARDの「負けないで」を
エンドレスで聞きながら双葉社を目指しました。

もう何度目の坂になるだろうか‥

俺の膝は悲鳴を上げ
足の裏の皮がめくれているため
少しでも歩くと足に激痛が走る‥。

それでも俺は歩き続けました。


でも‥もう限界です‥。

もう‥俺、歩けません‥。


でも、耳元ではずっと坂井さんが
「負けないで 最後まで走り抜けて」と言ってる‥。


そんな彼女の声があったから
俺は最後の力を振り絞り
歩き出しました。


もう解ったよ‥。

昨夜のあの手は
あなただったんですね?

昨夜の俺の胸元から聞こえた女性の声は
あなただったのですね?

俺の右手を力強く握って引っ張っていたのは
「あそこにいてはいけない」
ということを教えてくれていたのですね?


ありがとう‥。


そんなことを思いながら
彼女の歌声に支えられながら歩いていると
俺は泣きたくなってきた‥

目からは涙が溢れてきた‥

でも!今は泣いちゃいけない!!

これから人に会いに行くのです。
泣き顔なんて見せられないよ!!

俺は泣くのを我慢して
鼻水を垂らしながら坂道を登った。

途中、何度も足を止め休憩しては
また歩く!
ガードレールにもたれかかって
休んだりもした。



そうして、ようやく
双葉社がある前の通りにたどり着く


新宿物語-HI3G0010.jpg

普段なら2分と掛からない
この道。


今の俺には
とても長い道のりに感じました‥。

上京して16日間を掛けて
俺はようやく
この道にたどり着いたのです。


それから俺は双葉社に入って行き
漫画アクションの編集部の人に会いました。

今度は名刺を頂きました。
この名刺は大切に持っておこうと思う。


今度の女性は可愛い顔をした女性でした。
でも、彼女の瞳は真剣で
あれは戦っている女性の目だと思う。


そして彼女に
このブログのアピールをして
実際に少しだけ見てもらいました。

彼女からは漫画のストーリーのアドバイスなんかも頂きました。

いつか、同人漫画を描くことになったら
彼女の言葉を生かしてみようと思います。

双葉社さま
見ていますか?

本日は、いきなりの
飛び込みであったのにも関わらず
会ってお話を親身に聞いていただき
ありがとうございました。
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