冬月
2010-11-15 07:15:13

天に感謝!

テーマ:第一章
今、俺は
ZARDの「負けないで」をエンドレスで聴きながら
空を見上げている!
朝日を見上げています!

今日はとても気持ちのいい朝だ!

・・・・。

あれ?
俺の瞳からは涙がこぼれている‥。


俺は感動してるのか?


この涙はなんだ‥


涙が止まらない‥


でも、悲しい気持ちは一つもない。

こんな気持ちは初めてだ‥。


そういえば上京してから
今日までの15日間
東京は一度も雨が降らなかったことに気が付きました。

‥もしかすると。

天がずっと俺を味方してくれていたのか?


俺は空を見上げて
涙を流しながら笑顔で
「ありがとうー!」
と叫んだ。

俺は天に感謝するぞー!!


さあ!ここからが勝負だ!

俺は明日からも
頑張って生きます!

そして、俺の物語を最後まで
書ききってみせます!!


負けないで もう少し
最後まで走り抜けて~!
どんなに離れてても
心はそばにいるわ~♪

追いかけて 遥かな夢を


負けないで ほらそこに
ゴールは近づいてる~♪
どんなに離れてても
心はそばにいるわ~♪

感じてね みつめる瞳~!!


2010年11月15日の決意でした。
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2010-11-15 05:59:47

絶望のふちから明日を切り開く!

テーマ:第一章
数時間の路上睡眠とはいえ
少しの睡眠を取ったことで
俺の体力は回復しました。

あとは、今日の午前9:20に
あの警備会社の事務所に行くだけでいい‥。

俺はあの面接では
俺の根性を特に認められました。

そんな俺が用意した履歴書の
志望動機は
「全身全霊で頑張ります!」の短い一文のみ。

先方は「君にやる気さえあれば
月曜の朝9:20に
またこの事務所に来い!」
と言ってくれました。

だから、俺は今日
あの事務所に行きます!

先方はこんなことも言っていた。

「寝るところなら
その辺の公園で寝ればいい。
それぐらいの根性がなければ
この仕事は勤まらないよ。」

はい。わかりました。
そうします。

と返事をして俺は帰ってきました。


上京後の俺は
音楽の力から勇気を頂いていましたが
今の俺には
それももういらない。


今日の勤務が終了したら
ウォークマンを売りに行きます。

上京後、秋葉原で購入した
このウォークマン。

箱と説明書はありませんが
結構良いウォークマンなので
そこそこの値で買い取ってくれると思う。


ちなみに曲は全て
フラッシュメモリにも入れてるので
いつかまたウォークマンを買った時に
そのウォークマンに入れて聞けばいいだろう。
2010-11-15 05:40:22

一晩で新宿は俺を強くした!

テーマ:第一章
あの後俺は新宿のビックカメラの一角に腰を下ろし
スポーツ新聞を地べたに敷き詰め
俺はそこで眠りにつく。

もう立派な路上ホームレスだ。

上京して俺が手に入れたもの。
それは少しの勇気と悲しみと喜びと
そして、路上ホームレスだった。

だが、俺は他のどのホームレスとも違っていた。

それは希望に満ちた目をしているということ。

寝袋やダンボールも使わずに
そのまま眠りにつこうとする俺は
その点では、他の路上ホームレスとは
その覚悟は段違いだと思う。


・・・・・。

昨日、外で寝た俺は
「もしかしたら、俺は死ぬかもしれない‥」
と恐怖したものだが
不思議と今日の俺は
恐怖など微塵も感じなかった‥。

俺はその地べたに
体を丸くして寝ました。

そして、午前2時ごろに
とてもない寒さに目を覚ました俺は
場所を変えるため
移動を始める。

次に俺が選んだポイントは
新宿プリンスの一番奥の一角。

寒いことには変わりはないが
ここなら、
直接的な風を防ぐことが出来る。

直ぐ目の前に
24時間営業のマクドナルドが目に飛び込んできたが
さっきタバコを購入したため
もう利用することは出来ない‥。

だが、俺は後悔など
一つもしてなかった。

それから俺は
午前4時半ごろに目を覚ます。

身体は完全に冷え切り
唇はガタガタ震えたが
俺は死んでなかった!

俺は笑った。
俺は嬉しかった。

こんな過酷な場所に身を置きながら
俺は嬉しい気持ちで
胸がいっぱいになった。

感動して涙を流すようなものもなく
ただ単に嬉しい気持ちで
俺の心は満たされた。


なぜなら、俺の心は
最後まで折れずに
そして、生き延びることを果たしたからだ。

身体を暖めるための
ホット缶コーヒーを買う金も
今の俺には持ち合わせていない。

でも、そんなこと
今の俺には、どうでも良いこと。

ガタガタ震えながら
新宿歌舞伎町を練り歩き
身体を温め
途中、コンビニなどに寄り
さらに俺は身体を暖める。

新宿が一晩で俺を
また一回り強くしました。

どんな逆境に身を置こうとも
己の信念さえ持ち続けていれば
どんな道も乗り越えてゆけると
俺は実感している。

そのことを俺は
より多くの人々に伝えて行かなくてはいけないと思う。

これを伝えれるのは
俺だけなのだから‥
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