2010-12-04 プラカードとデモコールの文言を募集します!/こ
プラカードとデモコールの文言を募集します!/このデモタイトルと告知文になった話し合いの経緯を掲載
第6回デモ『沖縄の基地押しつけはおしまい!新宿ど真ん中デモ〜「中国が攻めてくる」なんてありえないよ」〜 | |
★今回のデモも、関心を持つみなさんと一緒につくりたいと思っています。プラカードとデモコール(シュプレヒコール)の文言を募集します!この記事のコメント欄か、twitter:http://twitter.com/domannakademo に気軽に寄せて下さいね〜 私たちが実行委員会の考えやデモテーマ的にNGでないもの以外は作りたいと思いますし、デモコールにも入れようと思います。ぜひデモの時にはその文言のプラカードを持って下さいね! もちろん自分で作ってきてもらえるのも大歓迎。参考に:10月10日「米軍だけじゃない、自衛隊も沖縄を踏みにじるな!新宿ど真ん中デモ」のデモコール:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20101008
そして、今回のデモタイトルと告知文は今までよりテーマが増えました。私たちも一人ひとりが色々悩む、話し合った末に決めました。どんな話し合いをしたか、今の状況をどう見て何をすべきか−−を掲載します。今後も議論や行動をしていきましょう。
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Aです。
デモのタイトルと告知文をMLで月曜日くらいまでに最終確定することになりました。タイトル案と告知文に、8日24時までに意見をお願いします。そして最終版を流し、9日から宣伝を始められたらと思います。特にタイトルは今までとノリ・表現が違うので、これで良いか意見をお願いします。
★テーマとタイトル案の会議で話し合った事:
・沖縄現地の人が抱えている問題は生活課題。東京がそのギャップを埋めるには「現場は東京だ」という、
自分たちの課題に向き合うことが良いのでは。
・今回の選挙が「これで終わりだ」と言えるほどの状況になるだろうか。中国脅威論に「バカ言ってんじゃないよ〜」
と言う方が先じゃないだろうか。
・「反中国」が拡大しているので、それに対応するのがこちらの役割じゃないだろうか。
・「反中国で沖縄に基地押しつけ」の大きな流れが起きている中で、キャッチ―で人目を引く、
突き抜けたタイトルにした方が良いと思う。
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★タイトルA案:中国が攻めてくる? バカ言ってんじゃないよ! 新宿ど真ん中デモ
――沖縄への基地押しつけはもうおしまい!
B案:脅威論に踊らされるな! 新宿ど真ん中デモ
――沖縄への基地押しつけは終わりだ
(会議参加者ではA案が最有力なので、以下それを載せます)
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中国が攻めてくる? バカ言ってんじゃないよ! 新宿ど真ん中デモ
――沖縄への基地押しつけはもうおしまい!
(以下略)
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(それへのレス)
Bです。
うーん、今日参加できなかった者ゆえ、控えめに意見表明しますが、
1:メインタイトルから「沖繩」が抜けると、この緊急アクション実行委の範疇からはすれるのではないかしら。
2:中国脅威論総体を「バカいってんじゃないよ」と言えるだけの「情報武装」というか理論武装を、当実行委内部で共有できているのかどうか。
という2点で、A案B案ともに違和感あります。私は、A(及びB)のテーマなら「破線と抵抗のフェスタ」実行委の枠で、来年1月〜3月にデモをやるといいのでは、とイメージしていました。
ただ、A案B案から離れたタイトル案を提案するのは、今日の参加者に失礼ですので、、Aの修正案として「中国が攻めてくるから沖繩に基地が要る? バカ言ってんじゃないよ! 新宿どまん中デモ」(この場合、メインが長いのでサブ不要かも)という案を提案します。
あくまで沖繩基地問題の文脈で、中国脅威バッシングに敵対するというか、「へえ、仮に中国が脅威だとして、なんで沖繩が『防波堤』の役目を強いられなければならないんですかい?」という形での敵対、になのですが、実は、呼びかけ文案も、このロジックで書かれている、と私は解釈しました。なので無理難題な提案ではないのでは、と。
呼びかけ文については、大きな修正提案はありません。
取り急ぎ。
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(それへのレス)
Cです。おつかれさまです。告知文案拝見しました。「中国脅威論」反対に重点を置くのは非常にタイムリーでイイと思います。打ち出しや文案の全体像もイイと思います。そのうえで思った点をいくつか…。
> 中国が攻めてくる? バカ言ってんじゃないよ!
うーん、日常会話や個人的な文章ではないので、さすがにデモタイトルに「バカ」は、ちょっとマズイと思うのですが。。。障がい者や障がい者解放運動に関わる人々のなかには不快に思う人は必ずいるでしょうし、「差別的意図はない」としても不快に思う人々を排除することになるのではないでしょうか。あるいは(まったくないということもないですが)商業紙もあまり使いたがらない表現なので、デモを記事にする際にたまらわれる可能性もあります。
このノリはイイと思うので、ワタクシだったらたとえば"中国が攻めてくる? 寝言は寝て言え!"とか、あるいは"たいがいにせーよ「中国脅威論」"とかでも「キャッチ―で人目を引く、突き抜けたタイトル」になるのではないかと思うのですが。。。
あと、呼びかけ文のなかに、「中国が侵攻してくるなんて、なぜありえないか」的な文脈があった方が、よりこちらの意図が伝わりやすいのではないでしょうか。たとえば、中国には日本を含む多くの多国籍企業が進出し、中国経済の土台となっている。日本の大企業は「中国が攻めてくるなんてありえない」ということを知っているからこそ中国現地に工場を置いている。そして中国政府が"日本侵攻"などして多国籍企業を撤退させて自国経済を破壊するメリットなどあるはずもない。とか、少々全体が長くなっても、あった方がいいと思います。「海保衝突事件」や「"尖閣"領有権問題」への態度表明もちょっとは触れた方がいいかもしれませんが、さすがに長々書いてもな、とも思いますし、、、そのあたりの指摘として、
> 沖縄や南西諸島を「防衛の最前線」と決めつけ、自衛隊を進出させる。
> 日本が軍事力の強化で解決しようとすることこそが問題なのだ。
↑の下に
「領土」争いなんかのために軍隊を増強して国境に配置する。
歴史上、何度も繰り返された「戦争への道」じゃないか。
と挿入するのはいかがでしょうか。ご検討ください。でわでわ。
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(それへのレス)
Aです。
Bさんの意見、わかります。僕も今でも少し思っています。沖縄に行って現地からの期待や連帯の意識も感じましたし。確かに昨日の「反中国デモ」の4500人参加は脅威ですが、それは「沖縄に基地が必要だ」で結集した訳ではなかった。「反中国」への反対はコール案やプラカードの方で強く主張して良いと思いますし、それをメインテーマにした行動を別途作る方のも有効だと思います(それはマジで必要だと思う)。また、Cさんの「バカ」への懸念もその通りだと思いました。そこで、メインとサブを逆転させて
「沖縄への基地押しつけはもうおしまい!新宿ど真ん中デモ
――中国が攻めてくる? デマ言ってんじゃないよ!」
でどうでしょうか。知事選で例え「もうおしまい」の状況にならなくても、東京はそういう意気込みでやるべきだ、ということで。Cさんの本文修正意見も反映させた案を送ります。
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沖縄への基地押しつけはもうおしまい!新宿ど真ん中デモ
――中国が攻めてくる? デマ言ってんじゃないよ!
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(それへのレス)
Dです。変更タイトル案
「沖縄への基地押しつけはもうおしまい! 新宿ど真ん中デモ
――中国が攻めてくる? デマ言ってんじゃないよ!」
については、ぼくからはあまり異論ありません。「もうおしまい」が現況とあまりにかけ離れてるだろう、ということがあれば、かわりに「〜を終わらせよう」とかにすればいいだろうし。
一方、告知文案は、Aさんの熱い思いがビンビンつたわってきていいと思いますが、一文ごとに論点があっちこっち飛躍していて、一読して論理展開についていけないかなと感じました。なので、Cさんのレスもよみつつ、改訂案をかいてみました。最下部参照。
一点だけBさんにレスを。
> 中国脅威論総体を「バカいってんじゃないよ」と言えるだけの「情報武装」というか理論武装を、当実行委内部で共有できているのかどうか。
じゅうぶんかどうかは分からないけれど、会議や、会議後の酒飲み話や、MLでのやりとりとかで、この会のなかでもそれなりに議論はされていると思いますよ。ぼくの記憶では、「尖閣」については大日本帝国期の侵略主義、植民地主義の歴史を考えなければいけないという点では、いままで交わした議論ではほぼ一致しているのではないかと。そのうえで、どういう対抗言論を出すかという点では意見がわかれてきます。おおまかにいえば、ぼくは日本の海保による「実効統治」をまずやめろ派で(Cさんもおなじと見ていいのかな?)、Bさんは「脱領土化」派で、Gさんはそのへんの態度表明はどうあれ、まず軍備強化路線が根本的にまちがっている点をはっきり主張していこうという立場、といったところでしょうか。
だから、「尖閣」問題について情報や議論が不足しているということはないのでは。意見の異なる点については今後も内部で議論をふかめるとして、わたしたちは「日本の」中国脅威論をなによりも批判すべきだという点については現時点でも一致できるだろうし、そうであれば「バカいってんじゃないよ」(あ、「デマ」か)と言うには十分ではないでしょうか。
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(それへのレス)
Eです。
会議はおつかれさまでした。
タイトル案についてですが、「バカ」ということばづかいに対する懸念は確かに分かるのですが、あの場において「バカいってんじゃないよ!」というタイトルが皆の琴線にあれだけ引っかかった理由って、「バカいんてんじゃないよ」という言葉が、脅威論について歯牙にもかけない・一笑に付す、という性格をもっていたことがあると思います。
今の戦争ムード・排外主義ムードはおかしいと直観的に思っていても、中国が攻めてくる!論のおかしさを理屈では説明できないので黙っていた人に、「あ、むずかしく考えなくても声をあげていいんだ」って思わせるような開放感が必要で、ぼくが「バカ言ってんじゃないよ!」というタイトルに賛成したのはそういうりゆうです。(もちろん脅威論にたいして理論武装することもそれはそれで重要だと思います)
で、もしタイトルをかえるのならば、やっぱりそういった理屈ぬきの開放感ってのを維持したもののほうがいいと思います。「なんだそりゃ!」「何いってんの!?」とか、漫才の突っ込みみたいなかんじのやつ。
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(それへのレス)
Bです。Dさんと同様、私もAさんの修正案で大きな異論はないです。とにかくメインタイトルに「沖繩」を入っていてほしいです。サブは「デマ〜」以下を、Eさん提案のとおり「何いってんの?」にしたらよりカジュアルで開放的かもしれませんね。
さて本題からはずれたところで、DさんのBへの意見に対してレスなんですが、Dさんの意見は論点が「中国の脅威」から「尖閣」にズレているように感じました。私が述べたのは、日本から「米軍」がいなくなったら、軍事大国化する中国が日本に攻めて来るという恐怖論へのカウンターを、どれだけ蓄積しているか、
ということです。これは「尖閣」問題があろうとなかろうと押さえておくべき論点です(実は、昨年の『反戦と抵抗の祭<フェスタ>09』実行委の会議でもこの論点への留意を提起したのですが、あまりビビッドな反応はなかった)
自分としては、先日「松下圭一の70年代の論考」をMLで紹介したりしましたが、やはり居酒屋で議論したから良し、
という作風ではなく、ちゃんと会議の場で共有する必要があるのではないかな、と思います。居酒屋論議の全否定ではありませんが。Cさんが指摘された点など、デモ当日までに、きっちり共有する必要しておくといいですね。
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(それへのレス)
Aです。みなさん、意見・修正ありがとうございます。僕には告知を焦りすぎるクセがあり、これはちゃんと話し合って決めた方が良いと思うので、11/9いっぱいまで伸ばしましょうか。
タイトル、Eさん、「開放感」そうでしたよね。僕は
「沖縄の基地押しつけはもうおしまい!新宿ど真ん中デモ――中国が攻めてくる?デマ言ってんじゃないよ〜!」
と語尾伸ばした方がカジュアルかと思う以外は思いつかないので、みなさんに期待しまーす!
告知文。Dさんベースに(「反中国」への踏み込んだ批判はやはり必要すね)、「無人島の近くで船がぶつかった。それだけで日本中が大騒ぎ。」は入れておいた方が共感されると思います。今回は植民地主義の問題に加えて、きっかけの
「事件」もあまりに拡大解釈されているし、船や船長への対応もひどいですから。また、Eさん指摘の
<中国が攻めてくる!論のおかしさを理屈では説明できないので黙っていた人に、「あ、むずかしく考えなくても声をあげていいんだ」って思わせるような開放感が必要で、>
ということも会議で話し合っていたなと思い出したので、「日本の戦争ムードは絶対おかしい。むずかしく考えなくても、」の一文を入れてみました。その他若干修正しています。どうでしょうか?
>Bさん
会議では、「今の中国バッシングでは、“抑止力のために沖縄に米軍基地が必要”という段階を飛び越えて、日本側が自衛隊を積極的に配備させる――つまり日本が主体的に“攻め込もうとする”段階に入ってきてる(被害者意識に彩られながら)し、世論もそれを求めてきている」と話し合いました。(「反中国」集会4500人を見に行きました。民主党批判で右翼と市民が一致団結していましたが、そういう事なのでしょう。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101106/crm1011062129023-n1.htm
【尖閣ビデオ流出】都心で4500人抗議デモ、主婦や家族連れも 中国に怒り、日本政府にも不満)(産経ですが、今まで報じなかった新聞よりは「ありのまま」に伝えてしまっているのでしょう)
つまり「米軍は抑止力じゃない」という批判だけだと、「では日本の自主防衛だ」に今まで以上に流れていくと思うのです。
5月末までの運動の成果を逆転させられてきている。でも変化が急速過ぎるぶん、まだ間に合うし、引きずられ過ぎたり悲観しすぎでもダメ。『抑止力批判』を超えて、『日本の東アジアへの敵対』全体を批判していくことこそ、沖縄への基地押しつけと日本の戦争政策を変えるために必要な段階に来たのだと思います。
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(それへのレス)
みなさま、Fです。
「沖縄への基地押しつけはもうおしまい!新宿ど真ん中デモ
――中国が攻めてくる? デマ言ってんじゃないよ!」
という案、いいんじゃないでしょうか。
あるいは、Dさんも少し触れていましたが、よりデモ参加者の主体性を引き出すために、「沖縄への基地押しつけを終わりにしよう!新宿ど真ん中デモ――中国が攻めてくる? デマ言ってんじゃないよ!」でも良いかなと思います。
また、Eさんの仰っている「理屈ぬきの開放感(解放感)」という点も大いに賛同します。
イラク反戦のころ、大阪や京都は、ずいぶんと笑いの要素を取り入れていて、「解放どすえ」とか「ぐるぐる道頓堀」とか「アメ村右往左往」とか、なんだか得体の知れないタイトルが多かったですね。タイトルのもつ解放感/開放感って大切ですよね。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/6856/ravedemo.htm
http://blog.livedoor.jp/peacewordsproject/archives/9666450.html
http://www.rll.jp/hood/text/left/20080225191332.php
たとえば、「――中国が攻めてくる? バカ言ってんじゃないよぉ〜!」くらい??
(*参考: 「馬鹿いってんじゃないよぉ〜」@三年目の浮気 http://www.youtube.com/watch?v=DgBvi-cZbJM )
笑いのセンスのある方、どうかよろしくお願いします。
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(それへのレス)
Dです。Fさん、ほんとおつかれです。やっぱ「三年目の浮気」連想しますよね。でもコレでいくと「よく言うわぁ〜」と返されちゃうw
告知文の修正案、内容としては異論ありません。でもやっぱり文章展開としてちょっと飛躍をかんじます(最後のほうのつけたし)こうするのはどうですかね?
沖縄差別や侵略主義に反対するというとなにか難しそうだけど、ようするに、いまの日本の戦争ムードにノーといえばいいんだ、そうしよう! という話の流れです。(まあそれだけじゃないけど、この状況のなかではそれが少なくともスタートラインではあるので)
↓↓↓↓
中国が攻めてくる? 沖縄は「防衛の最前線」?
デマ言ってんじゃないよ〜!
〔中略〕
日本の侵略主義のなごりである「尖閣」問題も、
すべて「本土」にくらす私たちが変えていくべきことだ。
いまの日本の戦争ムードは絶対おかしい!
むずかしく考える必要なんてない、まずはそれを訴えよう。
友達を誘い、道具を持ち寄り、音楽を鳴らして、新宿を埋めつくそう。
脅威論に踊らされるな、平和を作りだそう。
「新宿ど真ん中デモ」へ!
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(それへのレス)
Gです。
「バカ言ってんじゃないよ」の提起者が何も言わんとナニなんで。別にコレにこだわりがあるわけでなし、まぁEくんが言うように、『脅威論について歯牙にもかけない・一笑に付』し、『今の戦争ムード・排外主義ムードはおかしいと直観的に思っていても、 中国が攻めてくる!論のおかしさを理屈では説明できないので黙っていた人に、 「あ、むずかしく考えなくても声をあげていいんだ」ってことですよ。
あ、ほとんど他人様の文章で己を語ってないような。すんまんそん。なので、「デマ言ってなじゃないよ〜」でもなんでもいいです。でも、ま、「デマ〜」だとあんまし語尾に(笑)の感じがウスいんで、「なんじゃ、そらぁ」とか「えー?」とか「はいぃ?」ってな類いのがいいんですが、一点目以外はコールにゃ使えんですねぇ……(笑)。ということで、Dくんの修正で私はオッケーです。
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(それへのレス)
Aです。
Dさん皆さん、了解です。
タイトル、「中国が攻めてくる」? を「中国が攻めてくるから」?にした方が沖縄基地との関連がはっきりすると思いました。そしてFさんの言う通り「言ってんじゃないよぉ〜」にした方が肩の力が抜けて歌にも近くなりますね(笑)
また告知文の「むずかしく考える必要なんてない」は、「むずかしく考える必要はない」の方が「考えること」を軽視してはいなくて妥当かなと思います。以下でどうでしょうか。
「デマ言ってんじゃないよぉ〜」(または「バカ」)「そんなのおかしいよぉ〜」「そんなのありえないよぉ〜」、
どれもコールにできそうですね。
(タイトル)
沖縄への基地押しつけはおしまい!新宿ど真ん中デモ
――「中国が攻めてくるから」? デマ言ってんじゃないよぉ〜
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(それへのレス)
Aです、何度も何度もすみません。
辺野古移設への布石が着々と進められ、後は埋め立てを開始するだけという状況になってきています。
関連施設 米へ提供合意 普天間代替 シュワブ内兵舎など
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-09_11844/
「普天間」本格協議へ 来月以降 防衛副大臣が意向
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-09_11846/
移設反対 政府が冷遇 普天間 名護市要請 「多忙」理由 市長ら反発
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-06_11785/
もともと12/5の日付には、明らかに県知事選後の本格的な押し付けを狙っている日本政府に対して抗議するという意味もありました。そこで「政府は沖縄県知事選挙後の「辺野古」移設具体化をねらっている。」の一文を入れたいです。文脈的にも飛躍の無いところを選びました。
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Eです。
「デマ〜」でもまあいいんですが、たとえば「中国が攻めてくる」ってのはデマだけど、その背景にある脅威論そのものは「デマ」というか「イデオロギー」なので、そのあたりへの射程が短くなっちゃうんじゃないかという懸念があります。だから、うーん、「戯言いってんじゃねえよ!」とか「妄言いってんじゃねえよ!」とか・・・まあ、「バカ」に勝てるようなインパクトって難しいですね・・・。あるいは、Gさんのいう(笑)路線を押し出して
「中国が攻めてくる?――は?何言ってるのぉ〜?」
「中国が攻めてくる?――そんなの、ありえな〜〜い!」
とか。「ダメ!ダメ!」路線ぽくなりますが
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(それへのレス)
Dです、こんばんは。
>「政府は沖縄県知事選挙後の「辺野古」移設具体化をねらっている。」の一文を入れたいです。
だいじなポイントですね。
文脈的には、ここにいれるのはどうでしょうか。
〔中略〕
そもそも基地を押し付けられる沖縄住民の生活はどうなる?
「防衛」ではなく侵略のための殺人訓練。
県外移設の約束を裏切り、県知事選挙後の「辺野古」移設具体化をねらっている日本政府。
圧力をかけ続けるアメリカ政府。
こうしたすべてにたいする沖縄住民の怒りは少しも変わっていない。
日本の侵略主義のなごりである「尖閣」問題も、
すべて「本土」にくらす私たちが変えていくべきことだ。
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(それへのレス)
Aです。
Dさん、入れる位置は了解です。Eさん、サブタイトル、それでは 〜「中国が攻めてくる」なんてありえないよ〜 はどうでしょうか。 インパクトは劣るけど、「脅威論」のデマも考え方も、そのための沖縄基地押し付けも、すべておかしいよと言えるってことで。本文は「デマ」のままで良いかと。13日は行ける人かなりいますし、大丈夫だと思いますー
(タイトル)
沖縄への基地押しつけはおしまい! 新宿ど真ん中デモ
〜「中国が攻めてくる」なんてありえないよ〜
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(それへのレス)
Eです。
他の人がよければ、自分としてはそれでかまわないです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(それへのレス)
みなさま、Aです。
それでは、他に異論がなさそうなので、タイトルと告知文、以下で確定したいと思いますー。「プラカード・シュプレヒコールの文言募集」「前回デモの反省点」も載せました(本文はこれから書きます)そして特に異論がなかったので、「このデモタイトル・告知文にいたる経緯」も載せ、告知文にリンクしたいと思います。載せる文案はまたMLに送ります。どうぞ、最終チェックをお願いします。
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(それへのレス)
皆さま
お疲れ様です。Hです。
出遅れましたが、デモたいとる&告知文、完成版でいいと思います。
印刷はどなたがされるのでしょうか?わたしも印刷の仕方、見に行って良いでしょうか?
以下は、感想なので、飛ばしてもらってけっこうです。
・・・ちなみに、9日まで伸びたので、「バカ言ってんじゃないよ〜」に変わる言葉でスカッとする感じのものがないかなーと考えてはいて、
「ホラ吹いてんじゃないよ〜」とかどうかとも思ったのですが、それこそ「あー、ホラ(吹き)デモさんね」と
揶揄されるのでは、バカデモさんよりひどいし、他に何か・・・と思っておりました。
「三年目の浮気」も、ミーティング中、わたしの頭の中では流れていて、
♪バカ言ってんじゃないよ〜、バカ言ってんじゃないわ〜、(脅威論に)踊らされてるのわからないなんて、可愛そうだね〜♪とか、
♪(サビの部分)沖縄への自衛隊配備くらい大目に見てよ、沖縄差別、無感心なその態度が許せないのよ〜
アフガンへの自衛隊派遣くらい大目に見てよ、国会通さず政府の横暴、許してあげない♪
とか、こんな歌だったかなーとぼんやり考えてました。しょーもないメールですみません。
基本的に、Bさんの意見や、ミーティングでIさんが言っていたことに私も賛成で、前回のデモに尖閣問題が入った時に、(大事な問題だし、つながっているのですが)沖縄の基地反対デモということが、少し薄れた感じがしていました。
(よく理解できてないからなんでしょうが)
でも、今回のミーティングで皆さんの意見を聞いていて、かつ「バカ言ってんじゃないよ」という言葉が出てきた時に、
基地とか自衛隊の問題でしわ寄せがくるのは、結局沖縄なんだよ、そうやってまた押し付けるの?というのが、すんなり入ってくる気がしました。
Eさんの意見にも同感です。これだと、今の右傾化に対して、おいおい・・・とみんな言いやすい、参加しやすいのでは、という思いもありました。
(右に)理論武装で真正面から対抗するようなスタイルだと、どーしても政治的なことはわからない、理論的に反論できない、という人が置き去りにされてしまう、あるいは入ってこれないよなぁ、と思うのです。(私の友人にも、明確な意見がなかったり、歴史的な事実をきちんと把握してなかったり、という状態では署名とかデモとか出来ない、という人がいます。それはそれで、ウーンと思うのですが。)
今の戦争ムード変だよね、基地の問題も自分たちで声をあげてかないとダメなんだよね、というその気持が高まること、動くことにつながるといいなぁ、今回のデモ、と思います。おもしろくて、開放感があるデモ。
と、ここまで書いていて何なんですが、前々回のMtgの時からわかっていたのですが、5日参加できません。すみません。
でも、気持ちはど真ん中デモの方なので、前日まで出来ることします。(冒頭の印刷の話にもどる。)
(以上終わり、その後はデモの準備へ!)