• 12月30日
      日はコミケ二日目。
     これから行ってくる。
     本当は明日行きたかったけれども、さすがに大晦日は無理。
     今後も大晦日コミケを続けるのだろうか。
     そうすると、冬コミ参加は無理になってくるな。
     今回のカタログを見ていると、創作系サークルの比率が減ったような感じがする。
     過去のカタログを捨ててしまって今調べることが出来ないから、 単なる思い過ごしかもしれないけれど。
     (というか、気のせいだと良いのだが)
     各回におけるジャンル別サークル比率のデータってどこかにあるのかな。
     有ったら見てみたい。


  • 12月23日
      H-2A 打ち上げ成功。
     キクちゃんも今の所順調なようでなにより。
     しかし、ここ を見ると泣けてくる。
     すこし税金上げてもいいからもうちょっと予算付けてやってくれ。

     Xbrush は結局筆圧の取得は別プロセスにしなくても良くなった。
     当初の計画では、別プロセスで筆圧を監視して、パイプ間通信でデータを渡す 事を考えていたが、どうも筆圧データが実際の筆圧よりも遅れてしまうようだ。
     パイプ間通信の場合だけでなく、read() や write() を使うとそれぞれ相手が データを送受信してくれないと次の処理が出来なくなってしまう。
     つまり親プロセスで read() を行ったら、子プロセスで write() を行ってくれるまで 待ってしまうし、子プロセスで write() を行うと親プロセスで read() をしない限り、 次の筆圧が取れなくなってしまう。
     そこで、signal() で親からパイプに write() が行われた場合に、筆圧を取得して 親プロセスに返す様にしたら、やはり筆圧データが遅れる。
     どうも親と子の read() と write() 瞬間的な同期が取れていなさそう。
     共有メモリを作って、子プロセスから筆圧データをどんどん共有メモリに書き込んで、 親プロセスは必要なときに共有メモリから読みだして、非同期でデータを取ることも 考えたが、これだと親プロセスから子プロセスへ終了命令が送れなくなってしまう。
    (プロセスID が判っているので、execl() と kill コマンドを使えば終了できるかも 知れないが、プログラムとしては美しくないし)
     で先週も書いたけれども、ディスプレイID が異なれば、XtNextEvent() が重なっても イベントの取り合いにならないので、わざわざ子プロセスにしなくても良くなった。
     しかし、XtNextEvent() は対象としたディスプレイID にイベントが発生しないと イベントが来るまで待機してしまい、次の処理を行わない。
     つまり、今回の場合、ポインタが常に動いていないと、エクスポーズなどの処理が 後回しになってしまう。
     八方ふさがりになってしまって困っていたら、ディスプレイID に イベントが発生した事を調べる XPending() と言う関数があることが判って全て解決。
     XPending() の返り値が 0 の場合は、そのディスプレイID の XtNextEvent() をスルーする様に組んだらうまく行った。
     これからデバッグ作業に移る所。
     年内に公開できたら良いけれど。


  • 12月16日
      年もあと半月か。
     早く年賀状書かなくちゃ。

     X-window の Xbrush は、タブレットの筆圧検知を先週から色々と試しているけれども、 あまり満足行く様にはいかない。
     別プロセスを立ち上げてそっちで筆圧を検知して、プログラム本体のプロセスへパイプで メッセージを送る事を考えていたけれども、どうもデータの取りこぼしが有るような 感じで、実際の筆圧とパイプから上がってくるデータがどうもずれているようだ。
     色々な方法で試行錯誤を繰り返しているけれども、三歩進んで三歩さがっている状態。
     一つ確実だったのは、本体で扱っているディスプレイIDと、XInput を扱う ディスプレイIDを同じにしてしまうと、イベントの取り合いになってしまって、 必要なイベントを取れなくなってしまう。
     その為 XInput を扱う場合には、プログラム本体で使うディスプレイIDとは別の ディスプレイIDを作って、そっちで XtNextEvent() を回すようにすれば、 イベントのバッティングが起こらない。
     後は、イベントで受け取ったデータを本体へどうやって送るか。
     無事に筆圧を受け取っても少し問題が有って、Xorg でタブレットを使おうとすると 筆圧が 0 から 1 になったときにすぐにボタンが押されたとイベントが発生するのではなくて、 ある程度の筆圧が有る場合に ButtonPress イベントが発生するらしい。
     私の持っている wacom の ArtPad II Pro では、実測で 40 ぐらい。 (ArtPad II の分解能が256なので、40/256)
     これは xorg.conf での設定でどうにかなるかなと思ったけれども、 どうにもならなさそう。
     もう一つは、かなりの強さでペンを押さえつけないと、筆圧が 255 まで上がらない。
     こんな強さで書いていたら、腕は疲れるし、タブレットを痛めてしまう。
     プログラムの方で調整は効くけれども、分解能との兼ね合いがあるので、 描くときに満足が行くかどうかが問題。
     今使っているタブレットは、表面のコーティングがはがれてきているので、 そろそろ新しいのを買ってくるか。
     他のタブレットでも動作テストもしてみたいし。


  • 12月 9日
     X -window 版の Xbrush は大体出来てきた。
     自動マスク機能も付けたし、マスクをセーブするのにフォーマット形式も 作ってセーブ、ロードも出来た。
     タブレットからの筆圧は、xinput というソフトのソースを参考に組んでみたら、 あっさりと数値を取れた。
     しかし、X-window 拡張機能の XInput を有効にして XNextEvent() でイベントを取ると、 通常の XEvent 構造体とは異なるデータ構造で返すので、常に XInput を有効にさせておくわけではないのでそのままでは使えない。
     たぶん、子プロセスを作ってその中で筆圧を監視し、親プロセスで筆圧が必要な状況に なったら、子プロセスに対して筆圧をプロセス間通信で送るようにすれば出来ると思う。
     「プロセス間通信ってどうやるんだっけ」と考えていたら、simtm や simtl で 実際にやっていたよ。
     自分で作っておいて忘れていた。

     最近談合が問題になっているけれども、では自由競争入札が絶対的に良いかと問われると、 そうでもない。
     どんな業者が入ってくるか判らないから、手抜き工事があったり、ひょっとしたら 工事代金を持って逃げてしまう業者も出てくるかもしれないし。
     手抜き工事に対しては、ちゃんと検査すればよいと言われるかもしれないが、 24時間監視しているわけにも行かないし、監視するにもやはりお金がかかる。
     手抜き工事をされると本当に後始末にお金がかかってしまうし。
     工事会社を事前審査して入札業者を決めておけば良いが、 それだと指名競争入札と何も変わらない。
     それから、時々地方自治体の工事で、地元の業者ではなくて県外の業者にも頼めば安く工事 出来ると言う声も聞いているけれども、地元業者にのみに限るのは地方自治体としては ”有り”だと思う。
     もし、安く出来るからと言って、県外の業者にばかり頼んでいると、 どんどん県のお金が県外への”持ち出し”になってしまう。
     そうすると県のお金が県内で回らないわけだから、県民にも循環しない。
     県民に循環しないと、当然税収も少なくなる。
     税収が少なくなると住民サービスも低下するという悪循環になってしまいかねない。
     談合が良いと言うつもりは無いし(むしろ悪いのだが)、税金が無駄に使われているのには 腹が立つのだけれども、自由競争入札で問題が全部解決するわけではない。
     安く工事を請け負ったために、作業員の給料が低かったり、 不法就労の外国人を雇う事もあるかもしれない。
     今はマスコミでも自由競争入札にすれば工事価格が下がるから、”自由競争入札は神” と報道されているけれども、今後自由競争入札の実害が出てきたら 「安い業者に頼むからだ」と批判するだろう。


  • 12月 2日
      近の玩具屋では、プラモデル売っていてもほとんどガンプラなんだな。
     20年前のガンプラブームでもこれほど極端ではなかったような気がするけど。

     先週ノートパソコンが壊れた件、調子悪かったのはあの日の数十分だけだった。
     液晶への信号ラインが接触不良ならば、画面のあるラインが映らない事はあるけれども、 ブラウン管で垂直同期が不安定な時に起こるような、画面が上下に流れる現象が液晶で 起こるのが不思議。
     mixi でも書いたけれども、このノートパソコンに Vine 4.0 を入れてみたら、内蔵 LANが認識しているけれどもうまく繋がってくれない。
     ブート時に eth0 に FAILED が出る。
     OK が出ても、ログイン時に
    eth0 Transmit time out
     と出て、使えない。
     自身の IPアドレスを持たせると、自分への ping は通るけれども、 DHCP で IPアドレスを取ろうとすると、いつまで経っても取得できない。
     PCカードの LANアダプタは使えるので、しかたがないのでそちらを使うようにしている。
     ただし、PCカードの LANアダプタを付けていると、内蔵LAN も時々使えるようになる。
     これも不思議な現象。何だか判らない。
     PCカードの方は 10BASE-T なので速度に不安があったけれども、特に気にならなかった。
     低解像度の動画なら遅延なく再生できる。
     内蔵LANアダプタがあるのに PCカードを使わなくてはならないのもちょっと悔しいけれど。

     タウンミーティングの話は、テレビ局でも話題にならなくなった。
     やはり電通が関わっているものだから追求が出来なくなっているのか。

     神戸地裁が中国残留孤児への支援を怠ったとして国家賠償を命じる判決が出た。
     確かに残留孤児への支援は手厚くして欲しいし、拉致家族と比べれば支援が少ない様に 思われるのだけれども(実際には判らないが)、問題なのは残留孤児以外で ”家族だ”と称して何十人も押しかけるのであって、しかも中国は戸籍がしっかりして いないものだから、全く関係ない人間が含まれても判らないことだ。
     残留孤児に対しては手厚く補助をして、「家族分は知らないよ」と言えれば 良いのだけれども、そうは行かないだろう。
     彼らにとっては「豊かな日本で豊かな生活する」のが目的なのだから。
     別に彼らがどんな主張をしようが構わないのだけれども、それを支援してしまう日本人が いるのが問題だ。(日本人でないのかもしれないけれど)
     支援するのも勝手と言えば勝手なのだけれども、彼らの主張をなんでも「はいはい」と 聞くのではなくて、「この主張は正しいけれども、こっちは正当性がない」とか 判断できない物なのか。
     もっとも、支援者側が煽って裁判を起こさせているのも有るのだろうけれど。
     そのうち残留孤児の家族が生活の補償を求めて裁判を起こすだろう。きっと。
     こういった裁判で実際に支払いされたときに、弁護士や支援者にはどれぐらいの費用が 支払われるのだろうか。


  • 11月25日
      は何か勘違いしていたようだ。
     「DEATH NOTE」ってギャグ作品だったんだ。

     徳島で崖に取り残された犬の救出があったけれども、日本は平和な国だと改めて判った。
     救出することは別に構わないのだけれども、ちょっと騒ぎすぎだろう。
     ”可哀相”というのも有るし、見えるところで野垂れ死にするのも気分悪いし。
     全国からあの犬を飼いたいと声がかかっているそうだけれども、 それならば近所にいる野良犬を保護した方がよっぽど良いと思うのだが。

     今朝ノートパソコンを立ち上げたら、調子が悪い。
     画面が上下に流れてしまっている。
     ショックだ。
     今は安定しているけれども、いつ同じ症状が出るか判らない。
     買わなければならないのか・・・


  • 11月18日
      んだん寒くなってきた。

     この頃何かと忙しい。
     そろそろ年末進行になってくるし、研修やらなにやらで時間取られるし、 本業ではない仕事も有ったりして。
     年賀状も書かなくてはならないし。
     TRON SHOW も怪しくなってきた。
     超漢字のバージョンアップも出来ないまま。
     バックアップをやっている暇ないよ。


  • 11月11日
      かし、まだまだ暖かいなぁ・・・

     この前、ちょっと理由があって FreeBSD 5.3 に ELECOM のUSB−シリアル 変換ケーブルの UC-SGT を突っ込んでみたら、デバイスドライバが本当なら uplcom が反応しなければならないはずなのに、ucom が取ってしまうようだ。
     不思議。
     それで使えているのならば問題ないのだけれども、どうもお話が出来なさそう。
     うーむ。

     文部科学省に届けられた手紙の自殺予告が今日。
     投函されただろう区に住んでいるので人事ではないのだけれども、 学校関係者は結構ピリピリしているそうだ。
     投函されたのがうちの区なだけで、通っている学校は何処だか判らないものだから 隣の区も今大変らしい。
     心配しているのが便乗自殺で、もし手紙が本当ではなく嘘であって 便乗が出てしまった場合には、書いた人間はものすごい罪が重いだろう。

     「赤ちゃんポスト」か。
     これは良いとも悪いとも言えないなぁ。
     殺されるよりかはましだろうけれど、安易に捨てて行く人間が増えてしまう可能性も 有るし、なんだかんだ言って”親に捨てられた子供”というのを背負って生きて行かなくては ならないだろうし、だからといって殺されていた方が良かったかというと、 そうではないだろうし。


  • 11月 4日
      を、もう11月だよ。
     今年も2カ月切っているよ。
     年賀状も用意しなければならないし・・・

     「超漢字V」は先週土曜日の夕方に届いた。
     なんかだいぶ待たされている人も居たようで、私は運が良かったのだろうか。
     VMPlayer からの起動となっているけれども、ネイティブでもインストールできたのが嬉しい。
     Linux 上で動いているほうが便利なことは便利なのだけれども、 起動の早さを考えるとメールの読み込み等はネイティブで起動した方がいいし。
     どうしてもホストOSの起動時間に加えてゲストOSの起動時間が掛かるので、 ここが一番不便な所。
     いつも使っているノートパソコンで、VMPlayer 上の超漢字を起動させると、 VMPlayerを通した方がネイティブよりもちょっと時間が掛かる。
     当然と言えば当然なのだけれども気にはなる。

     Xbrush の X-window への再移植は、自分で作った関数自体も全く違う物になっているので 結局は作り直しになってしまった。
     しかも、Xt やなんかの書き方すっかり忘れているので、一つずつ思い出しながら 書いていてものすごい時間掛かっている。
     しかしあの頃判らなかったことが今になってみれば「ああ、こういうことなのか」と 理解できるようになったのは少しは進歩しているのか。


  • 10月28日
     「超 漢字V」発売。  と言うか、本当に出たのだろうか心配。
     昨日、池袋のビックカメラへ寄ってみたら、無かったし。
     通販で申し込んだので、しばらくしたら送られてくるだろう。
     私はとりあえず Vine 4.0 待ちなので、急いで欲しい訳でもないし。
     先週の BTRON-Club で会員には前売りするかなと期待していたけれども、 ちょっと甘かった。

     BTRON-Club といえば、先生からまた宿題を出されてしまった。
     今回のは難しくないので、気分的には楽なんだけれども、画面デザインを1から 組み立てなければならないし、機能を削らなくてはならないので、 どれを生かしてどれを削るか検討する必要があって、少し面倒になりそう。

     Xbrush の X-window 版もそろそろ手を加えようと思ってソースを見てみたら、 コーディングがあまりにも下手だったのでかなり凹む。
     まあ、私が下手だったのも有るけれども、X-window のプログラムをする場合、 パラメータや手続きが複雑なので、慣れていないと汚いソースになっちゃうんだよな。
     gtk だとましなのかもしれないけれど。(使ったことないので知らないが)
     しばらく X-window のプログラムから遠ざかっていたので、今リハビリ中。
     ウィジット関連は何となく思い出してきた。
     画像処理関連をうまく BTRON のソースとすり合わせ出来ればいいが。


  • 10月21日
      う10月も後半なのに暑いんですけど。

     奈良市職員が病気を理由にほとんど出勤していないにもかかわらず、 給料を満額貰っている問題が報道されたので、 「また部落解放同盟じゃ無いだろうな・・・」と思ってたら本当にそうだったよ。
     しかし、解同もどう言い訳するんだろうね。
     差別されるネタを自分で作り上げといて、「我々が非難されるのは差別意識からだ!!」 と言うのかね。
     そんな事言っているから差別されるんだと思うが、 差別が無くなって困るのは解同なのだからそれでいいのか。(こっちはたまらんが・・・)
     実際に差別を受けている部落出身者(どれぐらいの数なのかは全然判らないが)は 迷惑しているのでは。
     それはそれで可哀相な話だ。

     槇原敬之氏の歌詞が、「銀河鉄道999」に出てくるセリフと似ていると松本零士大先生が 大変ご立腹のようだ。
     うーん、似ていることには間違いないけれども、「では絶対誰も思いつかないフレーズか?」と いうとそうとも言い切れないし。
     もちろんだから良いと言うわけでもないが。

    今週の「ブラックラグーン」  と言うか、双子編3話分
     もう1、2話続けると思っていたら、駆け足で終わらせてしまった感じ。
     しかし、ここ10年見た中でトップレベルの出来。
     変にヒューマリズムを出して双子を生かしてハッピーエンドよりも、 決着を付けたのが良かったし、演出も最高。
     兄様(?)が息絶えるまでバラ姉が見ていたのは、彼らを化け物にしてしまった 大人の責任として”看取った”のかなとも思ったけれども、 バラ姉はそんなに優しくないし、自分たちが普段していることを考えると その行為は偽善以外の何物でもないから違うだろう。
     意外だったのが姉様(?)が殺された時に、ロックが取り乱さなかった所。
     喚き散らすかと思っていたのに、あの世界に馴染んだのだろうか。
     放送前から「双子編が・・・」と話題になっていたのは知っていたけれども、 これほどとは思わなかった。(原作見ていないので)


  • 10月14日
      水禁とピースボートは「北朝鮮の核実験は、日本とアメリカが経済制裁しているから」 だと。
     確かに原因はそうだろうけれども、文句言われる筋合いは無いって。
     共同通信は共同通信で、こんな時にお土産もって平壌詣してるし。
     もう帰ってこなくていいよ。
     というか、会社ごと北朝鮮へ移ってくれ。
     日本にはいらないから。
     北朝鮮の核には知らんぷりで、パトリオット配備に反対の座り込みする自称”平和団体” もいるし、北朝鮮の自爆で”平和団体”の素性が判るのは良いことと言えば 良いことなのだが。

     Vine Linux 4.0β3 を入れてみた。
     特に問題無さそう。
     始めはいくらインストールしてもブートできなくて困った(システムセレクタから Vine が見えていなかった)が、3.2 からの上書きインストールではなく、 Linux のパーティションを破棄してからインストールだとうまく行った。
     何でかは判らないけれど、ファイルフォーマットの違いなのかな?


  • 10月 7日
      っと雨が上がった。

     FreeBSD で flash がうまく動かなかったのと、ネイティブの firefox がコンパイル 出来なかったり色々と障害が多かったので、この辺を整理した。
     インストールしていたこれらを make deinstall で削除して、pkgdb -F、portsdb -Uu 等をして ports の整合をし cvsup で ports を更新して入れ直してみた。
     ついでに、今まで ports で入れていた物も portsupgrade で更新。
     今まで何度か cvsup をしていたために linux-netscape の ports がなくなっていて 削除できなく、古い ports を展開して make deinstall しなければならなかったり、 linux-firefox を入れたら存在するはずのライブラリが無いと怒られたり(これは linux 用のライブラリを入れなければならなかったからだった)。
     もうネイティブのブラウザを諦めて、linux 用のブラウザをインストールすると flash を ports から入れていたら、何も設定しなくても flash plugin が入っていて 楽だった。
     しかし、linux-mozilla と linux-firefox は時々ネットワークの繋がりが切れるのか、 「このページは見つかりません」というようなメッセージが出る。
     なんなんだ、これ。原因が判らん。
     しかし linux-opera は快調。
     youtube の動画も再生可能になって幸せ。

     コミックマーケット準備会の米澤代表が亡くなりました。
     夏の拡大集会で姿を見たのですが、あの時既に具合が悪かったようです。
     ご冥福をお祈りいたします。

     最終回を迎えた番組の感想。
    ●桜蘭高校ホスト部
     テンポの良い展開と演出、軽快なギャグとツッコミ、非常に面白かった。
     最後はきれいにまとめすぎたなと思ったけれども全体的には満足。
     かりんさん、教えてくれたありがとう。

    ●ゼーガペイン
     作品としては地味なんだけれども、"幻体"、"量子テレポート"等のキーワードや SF的なギミックを使って引き込ませて、しかもシズノ先輩やキャラクターの複雑な 心境も描かれていて放送が待ち遠しかった。
     新田さん、教えてくれてありがとう。
     でも、視聴率は悪かったようだ。


  •  9月30日
      んか、今日も暑くなってきたよ。
     明日から10月なんだからもっと涼しくなってもいいんだけれど。

     最終回を迎えた番組の感想。
    ●コヨーテラグタイムショー
     うーん、もったいない。
     第1話の12姉妹降臨のシーンを見たときには、「キターーーッ」と思ったけれども 3話ぐらいから空回りする脚本と、セリフの言い回も滑っていて失速。
     12人の女の子が空から降ってきて殺戮の限りを尽くし、しかも全員ゴスロリって ごはん三杯いけそうなアホな演出をやらかして、ものすごく期待していただけに残念。
     最終回はなんとかまとめたけれども、一つだけ言いたいのは、マルチアーノが 「(自分は)子供が産めない体に」と言ってミスターにつっかかっていたけれども、 「お母様、お母様」と慕っていた12姉妹のことは”娘”とは認めていなかったのか というところ。
     あそこは「子供を産めなかったけれども、自分には沢山良い娘が居た」と言ってから 息絶えてほしかった。セリフは言わなくても、それを匂わせる演出してほしかったよ。

    ●ウィッチブレイド
     後半の盛り上がりが良かったし、梨穂子の為に生きようとしウィッチブレイドごと腕を 潰そうとしたり、ウィッチブレイドを梨穂子に継がせないために消滅を選んだ雅音の姿に 泣きそうになった。
     各話のペース配分は良かったのに、最終回だけ詰め込みすぎだった感じはする。
     梨穂子の手に落ちてきた雅音の遺した物が、貝殻で良かった。
     あれがウィッチブレイドだったら、雅音のやったことが無意味になってしまうし。
     ただ、ウィッチブレイドの作品シリーズとしては続いているので、ウィッチブレイド自体は 消滅せずに何処かに残っている事にしておかないといけないのかなと。
     ウィッチブレイドが多数存在する設定なら構わないのだろうけれど。


  •  9月23日
     「超 漢字V」か。
     話によるとネイティブでは動作補償外だそうだ。
     買うつもりでいるけれども、ネイティブで動いたらイイナ。

     古い話だけれども、Cマガジンって休刊してしまったんだな。
     (つい一ヶ月ほど前に知ったのだが)
     私も時々見て、必要そうな記事が有ったら買っていたのだけれどもちょっと残念。
     しかし、これから技術者たちは何で勉強するんだろ。
     プログラムの本は色々有るのだけれども、ちょっとした事って雑誌から得るのが 多いから有って欲しいのだけれどね。

     東京地裁で、教師に国歌斉唱や国旗に向かっての起立を強要するのは違憲と 判決が出たらしい。
     まあ、地裁だから騒ぐ必要もない。
     また自分たちに有利な判決を出す裁判官が出るまで訴訟したり引っ込めたり していたんだろう。
     国から給料をもらっているのだからそれに従うのは当然で、それが出来ないなら 辞めればよい。(というか、有害だからぜひ辞めて欲しい)
     さっさと自分たちが好きな韓国でも北朝鮮でも帰ってくれ。


  •  9月16日
      日NHKで、パリで行われた「JAPAN EXPO 2006」の模様を放送していた。
     その中で、ゴスロリのフランス人少女が「ファッションの中心地は今や フランスではなく日本だ」「フランスでこんな格好をしていると白い目で見られるが、 日本ではそんな事がない」と言っていて、それに対して鴻上尚史氏が 「日本でもそんな格好していると白い目で見られるよ」と突っ込んだら その子はかなりショックを受けた表情をしていたので笑った。
     渋谷のある一画だけを見ていたら勘違いするのも無理ないか。
     しかし、私達だって他の国に対して勘違いしていることも有るんだろう。

     I/O DATA の SC-UPCI(PCI Ultra SCSIボード)をマザーボードに付けている場合、 内蔵の HDD を接続していないと超漢字が立ち上がらないことが判明。
     SC-UPCI の BIOS を無効にすることで起動できるようになった。
     しかし、超漢字で SCSI 機器をサポートしていないのに、内蔵の HDD を接続していないと 起動できないのは変な感じもするが。


  •  9月 9日
      親王殿下ご誕生。
     ご健康そうで何よりです。
     記帳所も提灯行列も無かったのは残念でしたが。

     何処かの小学校で鯨の串カツが給食で出されたそうだ。
     羨ましい。
     十数年ぐらい前に、鯨の刺身を食べたことが有る。
     味そのものは細かいところまで覚えていないが、 飛びきり”旨い”と言うわけでもなかったが、それなりに美味しかった。
     捕鯨に反対する理由に、「他に鳥や豚が有るではないか」というのがあるが、 鳥インフルエンザやBSEの危険性が有り、いつ食べられなくなるか判らないので、 リスク分散という観点から選択肢は増やしても良いと思う。
     とりあえず、グリーンピースというテロリストは潰しておかないと。

     昨日のルパン3世見てしまった。
     と言うのも、去年のを偶然最初から見てしまって、あまりにも酷かったから 今年はもっと酷いのかと有る意味期待して見ていたら、去年よりは良かった。
     「面白かったか?」と問われると答えに詰まってしまうが・・・
     峰不二子の声はさすがに年老いた感じがする。(中の人も70才だし)
     あまり文句は言いたくないのだけれど、 あの五ェ門は私の知る五ェ門じゃ無い。


  •  9月 2日
      う9月か。
     秋になると年末も近いなと思ってしまうのは、年を取ったせいなのか。

     オリンピックの国内候補地が東京に決まったそうで。
     しかし、実際にオリンピックを招致できるかというと難しいみたいだ。
     北京の後、ロンドンで開かれて、またアジア地域で開催されるのは無いのではとの声も 有るし。

     海や川で水死事故のニュースが流れていたときに、父が「子供の頃、葉山に住んでいたときには 毎年1体は土左衛門を見たなぁ」と言っていた。
     今みたいに遺体をビニールシートで隠すこともなく、筵もかぶせないで戸板に載せて 運んでいたとか。
     当然土左衛門は丸見え。
     その時、大人は「子供は見ちゃ駄目だ」と言っていたけれども、 特別隠すこともしていなかったそうだ。
     私は土左衛門を見たことはないが、子供の頃は蛙のミイラや鳩の死骸、 猫の白骨死体等を見たことが有る。
     正直言って気持ちの良い物ではないが、それでもリアルな死を見たことで ”死”についてなにかしらの感じを受け取ったと思う。 (当然、当時は興味本位だけでそんな事は考えなかったが)
     今は都心では”リアルな死”を見ることは少ないし、”リアルな死”からなるべく子供たち を遠ざけている方向へ向かっているので、”死”についての現実味が無かったり、 すぐにPTSDになってしまうのだろうかと考えている。
     葬式では遺体を見ることが出来るが、あれは痛まないように低温保存し、 葬儀屋が体裁を整えてきれいに見せ、周りに花を置いているので”リアルな死”とは 言えない。
     もちろん、子供に”リアルな死”を見せるのが 良いのか悪いのか何とも言えないのだけれども。

    今週の「ゼーガペイン」
     ここへ来て、一番「燃える」話を持ってきたか。
     キョウとトガのダブル主人公でのタッグのロボ戦なんて燃える展開なんてにくい演出を。
     今まで取っておいて「なんで」とも思うけれども、 「燃え」も「萌え」も抑えて淡々と進行するのがこの「ゼーガペイン」の作風だったし。
     でも今週のMVPは、EDのイラストを描いたミナトの中の人。
     キョウには「無鉄砲バカ」とコメントしていたり、メイウーは「うるさい」 メイイェンは「おとなしい」だし、シマと自分(ミナト)には「お似合い(はあと)」 と書いて有って良くわかっていらっしゃる。
     でも、シマとミナトはそれこそ”キスしてグッバイ”しそうでやだなぁ・・・


  •  8月26日
      の間、母の誕生日があったので執事喫茶に連れて行こうかと思ったら、 思いっ切り拒否されてしまった。
     「お誕生日おめでとうございます。マダム」とちやほやされただろうに。

     作家の坂東眞砂子氏が日経新聞のコラムで、雌猫に避妊手術をせずに生まれてきた子猫を 殺していると書いて話題になっている。
     子猫殺しについてはとやかく言う事はない。
     私は今は動物を飼っていないが、もし犬や猫を飼っていて子供が産まれてしまった場合には 引き取り手を探すことになるだろうが、どうにもならなかった場合にはやはり保健所に 頼むことになるだろう。
     保健所に頼むと言うことは、最終的に処分される事を意味するのであって、 自分で殺すか他人に頼んで殺してもらうかの違いだけで殺すことに変わりはない。
    (もちろんその責めは受けなければならないが)
     坂東氏の何が問題かというと、「雌猫には子供を産む権利が有るので避妊手術をせず、 子猫が産まれたら殺す」と書いている。
     つまり、「雌猫の子供を産む権利」を認めているのに、「子猫の生きる権利」を 認めていない。
     しかもそれが全く正しいと思っているフシがある。
     しかし、野良猫に餌を与えているが、野良猫に関係する諸問題については耳を塞ぎ、 責任逃れをする人たちに比べたら坂東氏はまだましなのかもしれない。
     全面的に否定することも出来ないけれども、かといって賛同する気にもなれないし 共感することも出来ない、はっきり言って読後にどうしたらいいのか非常に困るコラムだ。
     まあ、あまり新聞に載せるようなコラムでないことは確かだとは思う。
    (内容というよりは、書き方として)


  •  8月19日
      年は8月15日に靖国神社へ参拝できた。
     小泉首相も来ていたし、西村真悟氏も来ていたみたいだし。

     昨日東京新聞の朝刊の15面で、島野功緒氏が10日放送の「報道ステーション」 の内容について書いている。
     番組の内容は、A級戦犯の広田弘毅元首相が遺族の了解無しに靖国神社に祀られた 件についてで、島野氏は「一九七八年、靖国神社はこの実体なき遺骨を、 家族の了解なしにまつってしまった。」としている。
     言いたいことは判るのだけれども、変である。
     と言うのは、神社は”魂を祀る所”で、”遺骨を祀る所”ではないのだ。
     私は「報道ステーション」を見ていないので、テレビ朝日が間違えたのかも知れないが、 島野氏は物書きみたいなので文章にするときに気が付かなかったのか疑問だ。
    (放送を見ていた父によると、どうやら番組では 「遺骨を祀った」とは言っていなかったらしい)

     前に書こうと思って書き忘れていたのだけれども、「BSアニメ夜話」で「鋼の錬金術師」を 題材にしていた。
     その中で出演者が好きなシーンを語るコーナーで森達也氏が、マスタング大佐が大総統邸へ 襲撃する直前にエドと車の中で会話するシーンを上げていた。
     その終わりに、森氏は「エドが「皆が賢者の石のことを思い出せないぐらいにする」 と言っていたのは、これは憲法9条ですね」というようなことを言っていた。
     私も録画していなかったし、ここはあまり集中して聞いていなかったのでちょっと 間違えているかもしれないが、私が認識したニュアンスでは森氏は、 「賢者の石は”力”(武力)なので、それを放棄させる事自体が憲法9条と通じる」 と言いたいのだと思う。(間違えていたらごめんなさい)
     一瞬納得しそうな発言だけれども、ちょっと考えるとあまり適切ではないと思う。
     というのも、エドは賢者の石を忘れさせるためにある時には戦わなければならないはずで、 それは”賢者の石を忘れさせる”為に”力”を使うとするならば、 ”憲法9条”(不戦の誓い)を広めるために”武力”を使うようなもので、 本末転倒な事になってしまう。
     広島での収録なのでその辺の話を絡めたかったのかもしれないが、 それならば”賢者の石”=”核兵器”と言った方がまだしっくりすると思うのだが。
    (それでもちょっと変か)

     昨日のNHK「英語でしゃべらナイト」で、京都の心(あるいは日本人の心)の 紹介をやっていて、何でだか火鉢の解説が入った。
     火鉢は、外から見ると静かであるけれども、中では熱く燃えていると。
     そうだなと思いつつも、それって”萌え”に通じるのではないかと考えた。
     つまり、表面上(身体)は平静だけれども、中(心)は燃えている状態を ”萌える”とすると。
     一般の人に「”萌え”って何?」と聞かれた場合、なんと説明したらよいか 判らなかったが、火鉢に例えれば結構しっくり行くのではないだろうか。
     「禅」では”体”=”心”として無限の境地に達し悟りを開くのを目的にしているが、 「萌え」は”体”と”心”を分離し、”体”は平静を保ちながら”心”は無限の慈愛を 膨らませて悟りを開くと説明すれば、「萌え」は日本人独特の心を表す文化として 外国人にも理解できるだろう。(かなり強引で、超好意的な解釈だが)


  •  8月12日
      れからコミケへ行ってくる。
     ちょっと雨が心配だけれども、今日は見回るところも少ないので、 たぶんすぐ帰る事になりそう。
     花火大会はどうなるんだろう。


  •  8月 5日
      い。 本当に暑い。
     今年は冷夏かなとも思ったけれども、そうでもないようだ。
     コミケでは涼しくなって欲しい。(特に設営日)

     亀田選手が勝ったか。
     確かにジャッジに疑問はあったけれども、判定は判定で覆ることはないので もう何も言うことない。
     ボクシングは興業という面も有るので、過剰な演出も不可解な判定も構わないと思う。
     だが、TBSを含めて民放があれだけよいしょしているのはどうよ。
     よいしょしておいて結果は大逆転ではなくて”不可解な勝ち” って三流芝居じゃ無いんだから(三流芝居でも無いよ)。
     TBSとしては大晦日に防衛戦の放送枠を取っているので、 絶対勝たせたかったのは判るけれども、TBSが「ボクシングはシナリオがあります」と 言っているような物だし。
     ブックするにしてももっとうまくやってくれ。
     しかし暴力団とズブズブな興業でTBSがそれを煽っているのは倫理規定には 違反していないのだろうか。
     中継では暴力団の親分さんたちがばっちり写っていたみたいですが。
     例えば議員が暴力団関係者と一緒に写真に写っていたりなんかすると騒いで首を飛ばすのに、 自分達は暴力団と協力して一緒に儲けて、なかなか良い放送局ですね。TBSは。
     亀田選手については、正直言って今まであまりよい印象がなかった。
     しかし、フラフラになりながらも12ラウンドまで耐えていたので、 「今回は残念だったけれども、次も頑張ってくれ」と好意的に変わってきつつあったのだけれども 判定で勝ってしまって、 でリング上で「どんなもんじゃーい」と叫んだのにはがっかりしてしまった。
     あれが演技だとしても最悪だ。


  •  7月29日
      日か前、NHK朝のニュースで同和利権についてかなり突っ込んだ報道があった。
     内容としては私も噂では知っていたことだけれども、実際に調べることも出来ないので あくまで噂程度としか認識していなかったが、「やっぱり」と思った。
     番組中、大阪府の職員と元職員の方がインタビューを受けて、 「部落解放同盟から補助金を申請されたら断れない」「断ると”差別だ”として圧力掛けてくる」 「”差別は差別された者にしか判らない”と言われると反論できない」と語っていたのが 印象的だった。
    (現職の方は顔を出していたのだが、危害加えられないだろうかと心配したり)
     びっくりしたのが、この様な内容を報道出来た事で、今までだったら絶対無理だったろう。
     それこそ部落解放同盟が放送局を取り囲んで、ちやほやするだろうし。
     正直「よくやってくれた」と思う。(同時に「遅いよ」とも思うが)
     これは大阪で部落解放同盟の飛鳥支部長が着服で捕まったことが大きい。
     先日も京都市で同和地区の人間を優先して職員に採用したら、 その部署での不祥事が多くなってしまったらしい。
     もちろん、部落出身だからダメな訳ではなくて、立派な人もいると思いたい。
    (知っている人がいないので断定できないのがつらいのだが)
     本当に差別を受けているので有れば、保護する必要も有る。
     しかし優遇に甘えて、さらに優遇を求めているのは税金を払う側としては 納得行かないだろう。
     もっとも差別が無くなって困るのは、その存在異議がなくなってしまう部落解放同盟であって、 その為に何でも部落差別に結びつけるのが彼らの手口なのだが。
     これを皮切りに在日利権についても突っ込んで行って欲しい。

     今度の冬コミは三日間で、三日目が大晦日らしい。
     それ、三日目参加は無理。
     いくら何でも大晦日にコミケ行きますと言ったら、家族に「もう帰ってこなくていいよ」 と言われてしまうわ。
     とりあえず今年だけらしいので安心した。
     何でもここ数年は曜日の関係で、冬三日間開催が出来ないのが判っているので、 例外的に今年は大晦日を含めた三日間行うらしい。
     と言うことは、今後も数年に1回は有りうるのか。
     それと、オリンピックが東京で行われることになると、 どうも夏コミが吹っ飛んでしまうらしい。
     これもまた悩ましいところだけれども。


  •  7月22日
      週のBTRON−Clubの発表は失敗した。
     発表者が多く、10分でと言われていたのだけれども、 いつもなら少し延びても問題が無かったが(それでも限度があるが・・)、 今回は先生の予定が詰まっていると言うことなので時間厳守だった。
     練習はしていなかったし、ペース配分も考えていなかったので良くなかった。
     かなり反省。
     それに、先生から宿題を出されてしまったよ。
     アセンブラでプログラムを組まないといけないのに、 アセンブラの本を確か引っ越しの時に捨ててしまったんだよなぁ・・・
     やはり、本は捨ててはだめだ。一番かさばるけれど。

     昭和天皇の「A級戦犯合祀は不快」と発言したというメモが見つかったそうだ。
     史料としては興味深いが、そんな大騒ぎする程でもない。
     この発言が昭和天皇のものであっても、そうでなくてもあまり関係がない。
     むしろ、本物の方が好都合。
     これによって首相が参拝を止めたとしたら、 天皇発言を政治的に受け止めなくてはならない前例が出来てしまうので、 ”発言を受けて取りやめる”という選択肢はない。
     このメモによって靖国神社がA級戦犯を分祀をして、 首相も陛下も参拝できるようになったら、それはそれで丸く収まる事になるので この問題が決着して良かっただろう。
     私はこのメモはちょっと疑わしいと思う。
     まず、誰が発言したのか判らない。
     昭和天皇の発言と言われている部分の4行前に、「藤尾(文相)の発言」と書いて有って、 その藤尾文相の発言が何処から何処までなのか全文が公開されていないので判らない。
     (藤尾文相の発言についての昭和天皇の感想と言う意味なのかも知れないが、 それも全文が判らないと何とも言えない)
     それから、メモに「A級が合祀され その上 松岡、白取までもが、」と書いて有って、 全てのA級戦犯の合祀に対して不快と言っているらしい。
     しかし、名指しした二人に対しては憤りが有ったかもしれないが、 東京裁判で被告にならなかった為に、形としてはA級戦犯になってしまった人物がいる という自責の念も有ったはずで、それなのに「A級戦犯が祀られているから不快だ」と 発言することはちょっと考えられない。
     (話が少し別になるが、A級戦犯とされた中には、赦免され釈放された人がいるが、 この人たちと処刑された人の間で扱いに差があるのは平等ではないのではないか。 「釈放されたから許されて、処刑されたら許されない」でいいのか)
     現状としては「もうちょっと調べたら?」としか言い様がない。
     日経としては、8月15日と噂されている首相の靖国参拝に対して牽制する つもりだったのだろう。(経済界からの要請で)
     本当はもうちょっと直前まで引っ張るつもりだったけれども、 社員にインサイダー取引の疑いがかかっているもんで早めた、という所だろうか。

    今週の「コヨーテ ラグタイムショー」
     四月:「お母様・・・ セプが死にました」
     なにいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーっっっっ!!!
     12姉妹の中で一番良い娘だったのに・・・(脳内設定)
     三つ子の世話を一生懸命するいいお姉さんだったのに・・・(脳内設定)
     これから1話1人づつ退場なのだろうか。
     脚本と台詞回しが少し滑りつつ有るのだから、ゴスロリ12姉妹で 攻めて行かないといけないのに。


  •  7月15日
      い。既に信じられないぐらい暑い。
     真夏になったらどうなってしまうのだろうか・・・

     ちょっと前に父親が仕事で使っていた防塵マスクで遊んでいて、中皮腫になって死亡した 男性の遺族が、父親が勤めていた会社を相手に損害賠償を請求する裁判を起こした と報道があった。
     気の毒にとは思うけれども、賠償請求は無茶だろう。
     夫の作業服を洗濯していて中皮種になったのと違って、 防塵マスクで遊んでいるのを止めなかった親に管理責任が有るのではないか。
     そもそも、防塵マスクは有害な物を体内に入らない様にする為に有るのであって、 それで遊んでいたとなれば有害物質が体内に入るおそれがあることを予見出来ていたはず。
     親の管理責任まで企業に被せるのはどうかと思う。
     もっとも、防塵マスクを家庭に持ち込んで洗わせたので有れば責任があるかもしれないが。

     北朝鮮のミサイル発射に対して、発射前に基地を攻撃する敵基地攻撃能力の話が 出てきているけれども、使うかどうかは別として、ある程度の抑止力にはなるだろう。
     ただし憲法9条の問題が有るので、その辺はクリアしなければならないが。
    (鳩山一郎首相の時期に、「可能だ」との見解が出ているが)
     もちろん反対意見があるのは承知しているけれども、 北朝鮮からテポドン撃って7分で日本に到着するので、撃ち落とすのにも間に合わない。
     撃たれたらそこで終わってしまうわけで、最悪の事態は想定はしておくべきでしょう。
     少なくとも検討はしておくべき。
     検討もしてはいけないと言っている人もまあ当然ながらいるわけだが、 「先制攻撃するぐらいなら、一万人とか十万人の死者が出るのも構わない」 と言っているなら、矛盾が無いし筋が通っている意見で 反対はするかもしれないがこれはこれで立派だ思う。
     しかし、そこら辺をうやむやにして、 大きな声して「反対、反対」と言っているだけではダメ。


  •  7月 8日
      いにというか、やっとというかテポドンが発射された。
    (別に期待していたわけではないけれど)
     経済制裁の発動に社民党も「やむを得ない」と言っているけれど、 どうしてしまったのだろうか、社民党。
     社民党だけは「経済制裁はもってのほか!! 今こそ対話を!!」と 斜め上を言ってくれると期待していたのに。
     そのかわり、民主党の小沢党首がそう言っていたので二重にびっくりした。
     民主党内もいいのかな。それで。
     経済制裁も万景峰号の入港停止だけではダメで、朝鮮総連を潰しておかないと 日本からの送金も止まらないだろう。

     「純情きらり」が迷走中。
     主人公の桜子が何をやりたいのか、何をやらせたいのか全く判らなくなってきた。
     ジャズピアニストになるんだと思っていたら、なぜか細腕繁盛期になっているし・・・
     ただ単につまらないだけならまだ良いのだけれど、 伏線を張っていないのに急に設定を追加した事によって問題を解決したり、 今までの伏線や設定を使えば十分問題を解決できるのに それを使わないことによって展開の方向を無理矢理変えてしまったり、 やってはいけないことを何度もやってしまっているので、 いくらなんでもこれはないと思う。
     最初は面白かったのだけれども。いや、本当に。
     もう一つ気になったのが、昭和15年頃で赤紙が来てあんなに悲壮感があったのか というところ。
     もちろん私も生まれていないので全然判らないのだけれども。


  •  7月 1日
      の間、たまたまTBSラジオの「子供電話相談室」を聞いていたら、 7才の子から「人間はどうして死ぬんですか?」と言う質問が出て、 聞きながらどう回答するのか興味があった。
     永六輔氏が最初に「生物が死ななかったらどうなると思う?」と逆に質問をしていて、 なかなか面白い切り口で攻めてくるなと感心していたら、 急に方向が「死ぬことを考えずに、生きることを考えよう」と 精神論の話に向かっていってしまって残念だった。
     せっかく”生物が死ななかったら”という題で話し始めたのだから、 進化の過程はどうなるか(生物としても人間の経験の蓄積としても)、 身近な問題として食料や水はどうなるのか等をある程度まで話す必要が有っただろうに。
     ゲスト解答者の指揮者の方が「”死”が有るからこそ”生”がある」、 「生きるということを(または死ぬということを) ずっと考えるのが”生きる”ということだろう」と答えていたのは妥当であり、 まっとうな線だけれども、 それにしたってこの質問に対してのダイレクトな答えではなかった。
     質問をした子供も欲しい答えではなかったようで、 最後も納得したような声ではなかったし。
     どちらにしろ、この質問としてはずるい答えで、 大人ってずるいなと思われたのならば残念。
     では、どう答えるか。
     まず、「”生”と”死”の間に何段階も過程があって、”生”から急に”死”になることは無いこと (その過程の時間は短い場合も有れば長い場合も有る)」、 「何処で”死”とするかは、その社会や時代によって一概には決められないこと」 を前提として話して、細胞の活動限界、細胞分裂の限界の話を始めて とりあえずの答えで納得させてから「もしすべての生物が死ななかったら」と問い掛けて、 最後に心の問題に踏み込むのが良いのでないかと思う。
     聞いていて「永六輔、飛ばしすぎ!!」と突っ込んでしまったよ。
     急に質問されたので答えづらかったのは判るけれども。
    (あの番組は事前に質問は知らされてないのか?)

     なんの事件だったか忘れたが、高校生が殺人をおかしてしまった人間について、 テレビで「子供の頃から”死”を考えていた(変な人間だった)。」と コメントしているのを見て、”死”を考えたらいかんのかなと思ったりした。
     方向性を間違えただけで、”死”を考える事自体は悪いとは思わないが。
     例えば、ボクシングや柔道をやっている人間が殺人を犯したとしても、 「格闘技をやっていて、危ない人間だった」とは言わないだろうに。


  •  6月24日
     6月 11日(日)の東京新聞朝刊の読者投稿欄で、中学生が中国に埋められた 毒ガス弾について、処理に協力しようと言うような内容が投稿されていた。
     その中で「旧日本軍によって捨てられた」、「日本人が過去にした事が原因で 現地の人が苦しんでいる」と書いて有ったのでちょっと引っかかったのでちょっと反論。

     ○当時、降伏し武装解除したので、武器は全部放棄しなければならないし、 毒ガスなどの化学兵器も例外ではない
     ○ちなみに降伏した以上、もし攻撃されても反撃する事は許されない
     ○放棄された武器などの所有権は戦勝国(ソ連あるいは中国)にあり、 日本に責任はない
     ○ただし、旧日本軍の一部の人間が埋めたり、井戸に投げ込んだのも 有るだろうから、その部分はやはり日本に責任はあるだろう
     ○中国の処理施設見積は不透明な部分があるので、そのまま鵜呑みに するのは危険

     等と書いて送ったが、やはり採用されなかったようだ。
     最後は「中国は信用できない」みたいな結びになってしまったし、 誤変換も少し有ったからなぁ。


  •  6月17日
      まった、今週の「桜蘭高校ホスト部」の録画予約を忘れてしまった。
     れんげちゃんを3週間も見られないなんて・・・

     ノートパソコンがまた熱暴走するようになってしまった。
     この間のBTRON−Clubでプレゼン中に止まってしまったという失態を やらかしてしまったので、 ずっと前に秋葉原で買ってきたシロッコファンにUSBコネクタコードを付けて ノートパソコン本体から給電するようにし、熱排気口から送風する様にしていたが、 だんだん気温が上がってきたせいかそれでも止まるようになってしまった。
     ダメもとでCPUのシリコングリスを塗り直してみたら、なんか大丈夫そう。
     シロッコファンは 12V 6W の物だが、5V でも一応回っている。
    (というか、12V で回しているとうるさくてかなわん)
     消費電流は計算では 200mA なのでたぶん大丈夫だろう。
     ノートパソコン本体に付いているファンからみると逆流させているので、 本体の方が回るとえらいことになりそうだが、本体ファンよりシロッコファンの方が 風量が多いので、シロッコファンを付けていて冷えないようだったら 本体ファンが回っても冷えないはずなんだよな。
     CPUを Duron から Athlon へ換えたら発熱が少なくなるらしいので、 そのうち Mobile-Athlon をどこかから手に入れて交換しなければならないかも。


  •  6月10日
      の持っているデジカメはだいぶ前に買った81万画素の物で、 今のデジカメと比べるとかなり性能は劣っている。
     当然ながら不満は多々有って、例えば
     ○電源が単3電池4本のため、少し重い
     ○記録速度が遅い
     ○最近メモリ接点が甘い時がある
     ○画素が低い
     ○画像表示に時間がかかる
     等が有るのだけれども、私の使い方とすればこれは目をつぶれる範囲。
     しかし、今一番問題なのは 使えるメモリカードがスマートメディアの8MByteまでな所。
     1、2枚取るのならばこれで構わないが、旅行へ行くとなるとはっきりいって足りない。
     (この間京都へ行ったときには、外部記憶として Libletto 30 を持っていった)
     もちろん、今8Mのメモリ、しかもスマートメディアを新品では売っていないだろう。
     この間秋葉原の中古屋へ行ったときに、店員さんにちょろっと 「8Mのスマートメディア無い?」と聞いたところ、 「今無いですねぇ。いや、入荷してもすぐに買い占められちゃうんですよ」だそうだ。
     理由は私と同じ。
     かなりの数の低性能のデジカメがまだ現役で使われているそうだ。
     うーむ、そろそろ買い換えするべきなのか。
     致命的な不満や故障があれば踏み切れるのだけれども・・・

    今週のガイキング
     ギャグ回の後編
     ヴェスの命にて大空魔龍に潜入したレベッカ。 大門じいさんに見つかって、何故かアイドルコンテストに出場するはめに・・・
     アイドル衣装を着て、舞台で恥ずかしいような、困ったような表情がイイ!!
     レベッカ、かわいいよ。かわいいよ、レベッカ。
     アイドル立候補者が偶然集まってしまっていがみ合うのを見て涙ぐむルル。
     それを見た一同は虚しさを感じ、アイドルを辞退。
     ルルはありゃ嘘泣きだな。
     他の立候補者を萎えさせる為にわざと泣いたふりして、 自分がアイドルになろうという計画だったのだろう。
     可愛い顔してなかなか腹黒いぜ!! ルル、なんておそろしい子・・・
     ヴェスに通信機で大空魔龍の状況を報告するレベッカ。
     アイドル衣装のまま、困ったような、申し訳なさそうな表情がイイ!!
     レベッカ、かわいいよ。かわいいよ、レベッカ。
     最後はルルが「愛、おぼえていますか」(嘘)を熱唱。
     最後の報告をしようとしたら通信機が爆発したレベッカの「アッヒャー」な表情がイイ!!
     レベッカ、かわいいよ。かわい(以下略)


  •  6月 3日
      に兄が家に来たときに、ニンテンドーDSを持ってきていて、 母に脳を鍛えるトレーニングを試させていたら、 はまってしまったらしく「欲しい!欲しい!」と言い出した。
     仕方ねえなぁと思いつつ本体を買いに行ったけれども、 品薄で何処も”売り切れ入荷未定”なんだな。
     発売は結構前だった様な気もするけれども、そんなに売れているのか、 それとも品薄感を煽る為に生産調整をしているのか。
     結局、ふらっと立ち寄ったビックカメラで”本日緊急入荷”と幟が立っていたので ソフトと一緒に買ってきた。
     今、母が一生懸命説明書を読んでいる。
    (しかも、時々蛍光ペンでアンダーライン引いている)
     まだソフトは立ち上げるまでには行っていない。
     脳年齢はどうでもいいから、ゲーム機ぐらいは使いこなしてくれたらイイな!

     NHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」が最近どうも面白く無くなってきた。
     最初の頃はテンポも良くて結構面白かったのだけれども、 舞台を東京に移してからやっつけ感が漂ってきている。
     例えば、ダンスホールのダンサーが「仕事を辞める」と言ったときに、 桜子が色々説得して辞めるのを思いとどまらせたが、 ダンスホールが閉鎖になりそうというときに、そのダンサーが 「ダンスホールがなくても(ダンサー辞めて)女中でもして生活する」 と言ってもそのままスルーしているし、  西園時先生が「学校を辞める」と言い出したら、学校で署名活動していた。
     学校から辞めろと言われたのなら署名活動は正しいが、 先生本人が”辞める”と言い出したのならちょっと活動の方向性が違う。
     それよりは、先生よりも上の人や弟子やらに頭を下げて何とか説得して欲しいと 頼み込むのが普通だし近道だろう。
     どうも桜子が(特に東京へ来てから)あまり考え無しに行動して、 それがなぜか成功する御都合主義ドラマになってしまっている。
    (朝の連ドラっていつもそうなんだが・・・)
     これがギャグドラマだったり、もっとはっちゃけたドラマだったら文句も言わないけれども。
     もう戸田恵子のキレ芸しか見どころが無くなってしまった。 (でも旦那さん今週の放送で死んじゃったからなぁ)
     まあ丁度中だるみ期間に入ってしまったのかもしれないけれど。

    今週のガイキング
     うーん、今週放送あったかなぁ・・・
     なんか違うギャグアニメをやっていたような・・・
     来週もガイキングじゃないみたいだねっ。


  •  5月27日
      の所、東京では不安定な天気が続いている。
     雨が降ったり止んだり、「晴れた」と思ったら、次の日また雨だったり。
     このまま梅雨入りになるのだろうか。

     私の持っているテスターがちょっと調子悪い。
     どうもレンジ切り替えのダイヤルの接点がダメになったらしく、 電流を測っているとほとんど一定の電流が流れているはずなのに、 針があっちこっちに振れて計測が出来ない。
     電圧は測れるので、分流器を使えばいいのだけれども。
     このテスターも確か20年程前に買ってもらった物で、 結構荒い使い方をしてしまったのでそろそろ新しいのを買った方が良いのかな。

     今日はコミケの当落郵送日。
     準備会のホームページで当落の検索できるかなと思ったら、 どうも28日から検索できるらしい。
     調べたら前回サークル参加したのが1年半前なので、 今回落ちると2年間参加していないことになる。
     何とか当選していて欲しい。
     原稿は今編集作業をしているところ。
     来週までには何とかなりそう。


  •  5月20日
      の間、うちのノートパソコン(Mebius PC-CB1-R3S)用にメモリを買ってきた。
     時々 Windows XP を起動させるのだけれども、これが遅くて遅くてどうしようもない。
     128Mbyte では XP ははっきりいて無理。
     ここは一気に中古の 256Mbyte メモリを買ってきて追加させようとしたが、144Pin S.O.DIMM 256Mbyte のノート用メモリは、メモリチップ構成によって 128Mbit と 256Mbit の物があって、 古い型のノートパソコンだと 256Mbit 構成のメモリは付けられない(認識しなかったり不具合が起きる)らしい。
     私の PC-CB1-R3S は BIOS のアップデートを行えば、256Mbit のメモリでも使えるらしい。
     IOデータの 256Mbit のメモリモジュールは BIOS をアップデートすれば使えると明記している。  が、BUFFALO ではそのアナウンスがない。
     色々調べてみると 256Mbit 構成のメモリは、本体との相性が結構有るらしい。
     素直に 128Mbit の物を買ってくれば問題は少ないのだろうけれど、128Mbit と 256Mbit では 2000円ぐらい差があるんだよね・・・
     仕方がないので、ノート本体を店に持ち込んで動作確認させてから買うことにした。
     もちろん事前に店員に了解とって、動作したら買う前提で。
     結局店で出してもらったメモリの1個目で不具合が無く動作。
     ちょっと拍子抜けだったけれども、これで XP の起動が3倍速くなった。よしよし。
     しかし、超漢字や Linux ではあまり体感的な効果は無いのは残念なところだけれども、 まあいいか。


  •  5月13日
      る日の昼下がりの父との会話。
    「なあ、メイド喫茶の女の子って正しい日本語を使っているのかな」
    「は? 父上、何ですかいきなり」
    「いや、『お帰りなさいませ、ご主人様』と言っているぐらいだから 言葉の指導は徹底しているのかなと思って」
     確かにお店で店員が『1000円からお預かりします』とか、 『こちらコーヒーになります』等と不思議な言い回しを聞くことが多いので、 それを嘆いている父からすると、メイド喫茶が正しい日本語を使っているとすれば 最後の砦になるかもしれない。
     もちろん言葉というのは使われている間にどんどん変わっているので、 ”正しい日本語”というのは何時の時点で”正しい”のかが問題になってくる。
     とりあえず今の時点では『〜円からお預かりします』等は間違えであるという前提で 良いのだろう。
     ただし、メイド喫茶で正しい日本語を使っているかどうかと尋ねられたら、 私はあまり期待していない。
     父が行ったら、メイドさんに説教をおっ始めるかもしれない。
     『お帰りなさいませ、ご主人様』とメイドさんが言っているのは、 単にマニュアルに載っているからであって、その記述がなければ言わないだろう。
     マニュアルに「『〜円からお預かりします』と言いなさい」と書いていれば、 『〜円からお預かりします』と言うだろうし、書いてなければ店員の個々の判断に 委ねられることになる。
     『〜円からお預かりします』と言うのが、何時何処から始まって、どの様に広まったのか 私は知らないのだけれども、本当に普通に聞かれるようになったので、 自分から変な日本語だと気が付いていなければ、そのまま使ってしまう可能性が有る。
     逆に、自分から努めて正しい日本語を使おうと心がけているメイドさんが居るとすれば、 不思議な日本語を使っていないことが有りうるが、 そこまではバイトに対して高望みの様な気がする。
     というか、そんなメイドさんが居るならば、私はその店に絶対に行くだろう。
     これはやはり調べておかなくてはならない。
    「では父上、二人で調査のためにメイド喫茶に参りましょう」
    「・・・・いや、いい・・・」
     と言うことで未だメイド喫茶に一回も行ったことが有りません。


  •  4月29日
      BSラジオの「デイキャッチ」で、宮台真司氏が少子化について発言していた。
     「子育ての制度や環境が先進国の中でも日本が遅れている」と言っていたが、 まあ真実なんだろう。
     ただし、なんでも「ヨーロッパの制度が進んでいて良い。日本はダメ。」 というのも一方的でどうかなとも思う。
     「ヨーロッパは老後の心配がない」と言っても、それは税金が高いからやって行けるわけで、 スウェーデンだったか何処かがその高い税金でも今後不足するのではと心配な状況らしいし。
     「日本はフリーターが多くて子供を産めないが、フランスでは全員正社員だ」と言っていたが、 その分失業率が高いでしょ?
     失業率が高いから2年間何時でも解雇できるようにして就業者を増やそうとしたけれども、 それに反対してデモが起こったんでしょ?
     日本は労働時間が長い事を批判していたけれども、TBSの社員は全員定時に帰っているの?
     政治って薬みたいなもので、こちらを治そうと思えばあちらが悪くなるのの積み重ね になるので、良いとこ取りはなかなか難しいのであって、 強力な薬ほど他の臓器に負担がかかるということを 宮台氏が判らないわけではないと思うのだけれども。
     それにしても荒川強啓も坂本咲子もなんの突っ込みも入れなかったのもどうかと思う。
     荒川強啓はいつもゲストが言うこと「うーん、そうですねぇ」と相槌打っているだけで、 何の役にも立っていない。


  •  4月22日
      口県光市母子殺害事件で、最高裁が結審したそうだ。
     今回は安田好弘弁護士と足立修一弁護士も出席して、再度弁論を開くように求めたが 裁判長が認めなかった。
     今回の件に対しては、マスコミも死刑もやむを得ない様な雰囲気もあるし、 人権派弁護士を番組内で非難するのは初めてかもしれない。
     両弁護士とも、ここまで世間から反発されるとは思っていなかったのではないか。
     これはやはり、被害者の夫である本村洋氏が事件後に表に出て活動し、 マスコミのインタビューにも一貫して「犯人を死刑に」と訴えていたからだろう。
     弁護士が裁判を引き延ばした事に関しては、法廷戦術としては私は別に構わないと思う。
     クライアントの有利に進めるのは弁護士として当然の事。
     しかし、”人権派”を名乗る弁護士として「こんな事していいの?」と 疑問を持つのは確か。
     普段「人権、人権」と騒いでいる連中が、実は自分たちの守る対象以外の人権は どうでも良いと思っている事をしらしめたと言う点では、 この二人の弁護士を評価している。
     私自身は死刑制度は有っても良いと思っている。
     理由の一つは、死刑が無くなってしまうと極刑としては無期懲役になる。
     所が、無期懲役になると凶悪犯でも20年ちょっとぐらいで出所してしまう。
     これでは極刑としては甘い。
     終身刑を新たに取り入れる事が考えられるが、 刑務所の中は空調が効いていて極端に暑いとか寒いとかはないし(「人権人権」とうるさい連中がいるから)、 衣食住が補償されているし死ぬまで我々の税金で食わせておかなくてはならない。
     病気になっても診察を受けられるし薬ももらえる(「人権人権」とうるさい連中がいるから)。
     これを被害者家族としても国民(あるいは納税者)としても受け入れられるのかどうかだ。
     死刑廃止論者からは「厳しい刑罰があっても犯罪は減らない」と言っているが、 飲酒運転の刑罰が厳しくなった時にこの連中が反対していたかと言うとそうでもなさそうだし、 極端に言えばどんな凶悪な犯罪を起こしても1、2年で出所させればいい事になる。
     「冤罪の場合は取り返しがつかない」と言う意見は、 別に死刑でなくても冤罪の場合は取り返せないだろう(賠償はもらえるだろうが)。
     それに「冤罪の場合は〜」なら、冤罪でないと確証が取れている場合には死刑にしても 良いことになる。

     死刑制度は有っても良いと書いたけれども、極端になんでも”被害者遺族がかわいそうだから死刑” と安易に偏ってしまうのには反対している。
     理由は、そうなってしまうと”私刑の為の死刑”になってしまいかねないし、 身寄りの無い人間が殺された場合は刑が軽くなってしまう可能性が有るため、 刑罰の不平等が起こってしまうので。


  •  4月15日
      イフルに業務停止命令か。
     これはクーちゃんにも責任取ってもらわんと。

     5月のイベントに同人誌の新刊を出す予定だったのが、 大幅に遅れて8月になりそう。
     とにかく5月は無理。

     今週のガイキング
     何故か今回女性陣のスタイルが良くなっている。
     視聴率上げるためのテコ入れか。
     しかし、ルルは胸が無い方が皆喜ぶと思うぞ。(おい・・・)
     艦長はいつもながら威厳無し。
     ルルにまで言い負かされているし。


  •  4月 8日
      主党の代表は小沢氏か。
     うまくまとまるのかな。

     BTRON−Clubの発表原稿は、何とか送れた。
     プレゼンの用意はまだなので、準備しないと。

     4月2日放送のTBS「報道特集」で、「北関大捷碑(ほっかんたいしょうひ)」の 返還について特集を放送していた。
     詳しくは検索してみれば色々判るのだけれども、簡単に言うと現在の北朝鮮に建てられていた 石碑が靖国神社に保存されていて、それを元々建てられていた北朝鮮に返還したというもの。
     問題なのは、何故日本にあったのかということ。
     番組では、韓国や北朝鮮の人の発言を取り上げ、日本が無理矢理奪ったかの印象を 与えていたのだけれども、国立公文書館に当時の史料として 「建立者の子孫に諮って承諾を得て運んだ」との文章がちゃんと残っている。
     韓国や北朝鮮の人の発言を取り上げるのはそれはそれで構わないが、 それならば出所のはっきりしているこの文章に全く触れないのはおかしい。
     TBSに電話を掛け、
    「なぜこの文章に触れなかったのか」と聞いたら、
    「個々の質問には答えられない」
    のだそうだ。(細かい発言内容は他の場所に書き込みしているので、 しばらくすれば検索したら出てくると思う)
     まあ、答えは大体予想はしていたけれども。

     この間、NHKでオイルショックの時のトイレットペーパーパニックについて 検証(と言うほどのことでもないけれど)していた番組があった。
     その中で泉麻人が「その当時ネットがあったらもっとパニックになっていただろう」 と言っていた。
     確かに誰でも同じ土俵で全国へ発信できるし、匿名でもそれが可能なので、 嘘やデマが飛びやすいのは認めるけれども、大体の場合においてある影響力を持つ発言が出た時に、 それと反対方向のベクトルを持つ発言が出てくる事が多いので、 私はむしろ逆に騒動が沈静化するのが速かったか、 そもそも騒動が起こらなかったのではないかと思う。
     もちろんこれは推測であって、確かめようも無いのでこれが正しいとも言えないのだけれども。


  •  4月 1日
     4才 の子供が割りばしをのどに突き刺して死亡した事故で、 東京地裁が医師に対して無罪判決を出した。
     事故の所見としては ここのブログ に詳しく書いて有るので私が書く必要もないのだけれども、 素人が考えても小脳に突き刺さった事を考えると、 運良く助かったとしても後遺症は免れないだろう。
     ただし、問題なのはカルテを書き直したという点は責任は医者や病院にある。
     それとした所でも業務上過失致死には問えない。
     死亡した子供や両親がかわいそうと言う意見もあるが、 ”かわいそう”だから有罪というのは司法制度に意味が無くなるし、 法の下の平等も無くなってしまう。
     まだ地裁の判決なのでまだ先があるからこれからどうなるか。

     今週の舞乙(最終回)
     今回は余り書くこと無し。
     というか、書くことがいっぱい有りすぎて何から書いたらいいのか判らない。
     最後に来て詰め込みすぎなんだよ。
     とりあえず、アカネちゃんのローブはネコミミですか・・・・
     まあ、それはいいとしてもシホのローブのドクロはいくらなんでも無いだろう。
     マリアのローブ姿キターーー!!
     もうこれだけで満足。
     しかも若返っているし。
     しかしミス・マリア、速すぎて優雅さが伝わりません!
     ナギも結局何がしたかったのか余り伝わらなかった。
     世界を支配したかったのかと思えば、オトメを無くしたい様なことを言っていたし。
     マシロが終わり近くに「これから始まるんだ」と言っていたけれども全くその通りで、 アスワドを受け入れるだけを考えても内政と外交と大きなリスクを背負うことになるし、 例え平穏な時代になっても民衆の不満は決して減る事はないし、 その不満は多岐に渡るので、安定した時期こそ政治というのは難しかったりするものだから、 まあうまくやってくださいとしか言い様がない。
     平等でない事が不満の第一歩であるけれども、何を持って平等とするのか立場や 境遇によって全く基準が違うため、定量的な平等というのが確立されていないし、 確立できないだろう。
     最後に一言、アリカの青ローブ姿、似合わねぇ・・・


  •  3月25日
      鮮総連傘下の在日朝鮮大阪府商工会が23日に家宅捜索を受けた。
     直接の容疑は原敕晁さん拉致なのだけれども、調べれば他の材料も出てくるだろう。
     朝鮮総連は日本で一番潰しておかなくてはならない組織なので(2番目は日教組、 3番目は朝日新聞)、とても喜ばしい。
     家宅捜索するには遅すぎるとは思うが、例えば5年前に捜査できたかと言えば、 在日の力も社民党の力も強かったので、まだ出来なかっただろう。
     いずれ朝鮮総連へも手が伸びると思うが、公安は頑張ってほしいし、 国内にいる工作員を摘発して欲しい。
     しかしスパイ防止法が成立してなかったのが惜しかった。
     ちなみに、辛光洙(シン・グァンス)工作員が韓国で政治犯として捕まった時に、 韓国政府に釈放の嘆願書に署名した国会議員(元も含む)は、
     ○土井たか子  社民党
     ○菅 直人  民主党
     ○田 英夫  社民党
     ○渕上貞雄  社民党
     ○江田五月  民主党
     ○山下八洲夫  民主党
     ○千葉景子  民主党
     ○山本正和  無所属の会
     など。

     今週の舞乙
     今回は今までが嘘のように盛り沢山で、何を書けばいいのか判らない。
     とりあえず、5柱の残りの2人登場。
     ロザリーはあまり結婚に乗る気では無かったんだね。
     だったらアカネちゃんを無理矢理マイスターにしなくても良かったのに。

     今週のガイキング
     副長のメインだけれども何故かギャグ回。
     艦長もセルフ突っ込みしてるし・・
     悪くはなかったがちょっと微妙。
     新技にしても遊園地は余り関係なかったし、もう少しエピソードを詰め込んでも良かったと思う。
     せっかく艦長との出会いのエピだったのだから、新技関係なく出会ってから艦長に対する あるいは艦のクルーに対する副長の気持ちを過去のシーンもからめて綴って行った方が受けが 良かったのではないかと。
     まあそれをやってしまうと、”小さいお友達”を置いてきぼりにしてしまうかもしれないか。


  •  3月18日
      口県光市の母子殺害事件で、殺人罪などに問われていた当時18才だった被告の 上告審弁論が行われる予定だったが、担当する弁護士が欠席したために開かれなかった。
     この弁護士は安田好弘弁護士で、死刑廃止運動の第一人者だった。
     欠席した理由は、日弁連が開催する裁判員制度の模擬裁判リハーサルへ出席する為で、 その他に引き継ぎしてから時間が短かった等としている。
     確かに引き継ぎしてから間も無いのはその様だけれども、 弁論の日は前から決まっていたので、間に合わないならば引き受けなければよいはず。
     作家の宮崎学氏が自身のホームページで、
    「裁判所の「正当な理由のない欠席」 とは一体なんや?「正当な理由」は出しとるやないか。 日弁連の会合、聴取や記録の精査をしたい、 今月から弁護人となったばかりで 時間が足りないというのはどう考えてもどれも真っ当な理由である。」
     と書いているが、作家として仕事を引き受けといて、締め切り前日に 「出来ませんでした」とFAX1枚送りつけて終わりにする事が許されると 思っているのだろうか。
     むしろ、雑誌や本に穴を空けた方がまだましなのではないか。
     それにこの裁判で被告が死刑になる可能性が高く、浜田邦夫裁判長が5月に異動になるので 裁判を引き延ばして異動させ、被告になるべく有利な判決を出してくれる裁判長になることを 期待していたために欠席したと疑いも有る (だから安田好弘弁護士は、6月に開いてくれと言っている)。
     裁判長を有利な人にしてもらおうと言うのは、プロ市民でもよくやる手で、 例えば従軍慰安婦関連や戦時中の賃金不払い、在日の各種権利、国旗国家に対する裁判などは 提訴してみて自分たちに不利な判決を下す裁判官が当たると提訴を取り下げる。
     取り下げた後でまだすぐに同じ提訴をする。
     また不利な裁判官が当たったら取り下げる。
     この様に 提訴−>取り下げ−>提訴−>取り下げ を繰り返して、 自分たちに有利な判決を出す(あるいは自分たちの仲間の)裁判官が当たるまで繰り返す。
     これでたとえ地裁でも勝訴すればマスコミがセンセーショナルに報道してくれるし、 「我々の正義が勝った」とコメントすれば一丁上がり。
     だいたいこの様な裁判は最高裁では敗訴するのだが、その時は「不当判決だ!!」と叫べば 悲劇の主人公として祭り上げられるのでますますOK。
     在日関連の裁判が多いのはよっぽどのことがない限り、どんな訴訟を起こしても マスコミや国民から非難を受けることが少ないから。
     戦時中、とりわけ「強制連行」の4文字を出せば日本人は何も言えなくなってしまう。
    (実際には強制連行で連れてこられたとしても数は少ないし、戦後日本から朝鮮半島へ帰るための船を 出しているため、自分たちの意思で日本に残ったと見るのが妥当だとも言われているが)
     「プロ市民もよくやる手」と書いたけれども、この弁護士自体もそんなプロ市民の一人だろう。
     弁護士と言っても商売なので、クライアントの有利になるようにするのは当たり前だけれども 被害者を踏みにじる事をしていても人権派と言って良いものだろうか。
     ちなみにこの弁護士はオウム心理教の麻原被告の元弁護士でもあり、 和歌山カレー事件の林真須美被告の元弁護士でもある。
     そして98年に不動産会社「スンーズコーポレーション」(社長:孫忠利)の資産隠しに 加担したとして逮捕されている。(後に無罪になり釈放)
     お仲間には同志社大学の浅野健一教授やアムネスティ日本など。

     今週の舞乙
     今週お風呂回で来週修行回ですか・・・ 終わらせる気が無いのか、スタッフは。
     ロザリーまだオトメやっているよ。
     アカネちゃんが駆け落ちしたから、寿引退出来なかったんだろうか。 かわいそうに・・・
     今アカネちゃんがロザリーの前に現れたら、逆さ吊りにして鞭でシバくだろうなぁ
     色々伏線回収に来たけれども、ほとんどミユが喋っているだけなのはちょっと・・・
     次回は怒濤の超展開を希望。


  •  3月11日
      一番が吹いたというのに、数日寒かった。
     暖かい日と寒い日が交互に有って暖かくなって行くのだろう。

     東シナ海の油田開発に関連して、 TBSラジオの「アクセス」という番組で 「日本はもっと強い姿勢で臨むべきか」と意見を募っていたので、 「強い姿勢で臨むべきだが、試掘しても実際に採算取れるか判らないし、 中国へ何を言ったって聞く耳持たないだろう」と書いた。
     そして、「これは冗談だが、中国のやぐらに魚雷1本打ち込むとか、油田のこちら側から 海水を流し込んでやるとか・・・」と続けたら検閲受けて表示されなかったよ。
     「冗談だが」とちゃんと書いたんだが・・・
     冗談でも書いて良いことと悪いことが有るみたいですね。(いや、当然だが)
     これで一つ大人になりました。はい。

     今週の舞乙
     カルデアがアスワド5人衆によって壊滅。
     トモエ大活躍。今回の主役は君。
     でも頭上に死兆星が輝いているのが見える。
     次回予告では、トモエの中の人が気にしている所をからかったのでマジギレ したんだろうか。
     ミユ、レナとの接点がある事が判明。しかしミユむちゃくちゃ強い。というか強すぎ。 元コーラルとは言えローブ纏ったトモエと電童3機獣の4人相手に互角以上だし。
     チエちゃんは余り役に立っていない、というかたぶん余り手を出さないように しているのだろう。
     ゲイ、自分の気持ちをアリカに吐露するが 今までの言動と行動が全て裏目に出ているのを判っているのだろうか。
     エンディングのキャスト紹介で”おばさん    井上喜久子”と出ていたので大いに笑う。
     次回、本当の意味で舞衣と命登場。
     しかし、ここへ来てお風呂ですか・・・
     風呂敷畳めるかどうかで心配しているのに、 お前らのんびり温泉浸かってラーメンすすっている場合じゃないだろっ!!
     今ごろテコ入れされてもなぁ・・・
     そういえば、カズヤとアカネちゃんはどうするんだろう。
     このままだと駆け落ちしたとは言えアスワドに狙われるだろうし、 アカネちゃんはもうマテリアライズ出来・・ないよ・・・ねぇ・・・??


  •  3月 4日
      う3月なんだなぁ。
     うちの町会の慶弔費(つまり香典)が既に予算をだいぶ越えているらしい。
     やはり、今年は寒かったせいか。

     最近気になっているのが、シモンちゃんは雄なのか雌なのかということ。
     まあ、描いた人も余り気にしないで作っちゃったかもしれないが。
     この間公式ホームページへ行ったら、壁紙が公開されていたよ。
     下妻市もえらい力入れているな・・・

     今週の舞乙
     アオイちゃんはとりあえず生きているみたいだ。
     アスワドとアリカ、マシロは和解したみたいだけれど、ルーメンはアリカを 殺そうとしていたんだけれどもいいのかなそんなんで。
     ナギはニナが王女と思っているみたいだけれども、そうなると”蒼天の青玉”の 説明がつかなくなるし。
     次回はいよいよ舞衣が出てくる?
     アスワド&ガルベローデ対シュバルツ&アルタイの戦闘のさなかに、 舞衣が圧倒的な火力で両陣営を牽制しつつ登場。
     悠然とたたずむ舞衣に
    ナツキ:「舞衣、お前はいつも戦場を混乱させる!」
    アリカ:「あんたって人はーーーっ!!!」
     なんて展開だったらテレビ叩き割る。


  •  2月25日
      川静香選手、金メダルおめでとうございます。
     金曜日は早起きして、テレビを点けたらちょうど荒川選手の滑りだった。
     村主選手も採点方法によってなのか余り点数が良くなかった様だけれども、 大きなミスがほとんどなくて演技も良かった。
     安藤選手の始めの4回転はおしかった。もうちょっと堪えれば成功していたかもしれない。
     4年後頑張ってほしい。
     しかし、今回の安藤はなんであんなケバいメイクなんだ?
     順位が決定した時に荒川、安藤と抱き合っていたのを見たが、 「荒川はずいぶん派手な友達持っているな」と思ったよ。

     2月21日付の東京新聞16面の立川志らく氏のコラムに、
    「オリンピックだと途端に日本人は日の丸を振りはじめる。だけど卒業式になると 日の丸は駄目と言い出す人々が現れる。この矛盾をどれだけの大人が子供たちに 説明できるのだろうか?」
     と書いて有った。
     大丈夫。
     日の丸君が代が駄目だと言い出す人々がオリンピックで振っている旗は、 韓国か北朝鮮の旗ですから。

     堀江容疑者からの送金メール問題がずいぶん大きくなってきた。
     永田議員も最初から飛ばしすぎ。
     「こう言うメールが出回っているが、どうなのか?」ぐらいにとどめておけば ガセでも何でも責任に問われなかっただろうけれども、 武部氏の次男の名前を出してしまったり「お金で魂を売った」等と言ってしまったし、 前原党首もメールの内容は間違えないと言ってしまったし。
     これからどうすんだろう。
     マスコミでは民主党を非難するところも有れば擁護するところも有り。
     TBSラジオでは、メールの真偽は別として国勢調査権を使って次男の口座を調べろ というスタンスだし、ゲストで出ていた村千鶴子弁護士もそう言っていた。
     しかし、本物だか判らないメール1通で調べ上げることが出来るっていいのか、それ。
     そんな事が出来たら警察喜んじゃうよ。
     家宅捜索したい所が有ったら、メール一本でっち上げればOKになるし。
     倉田真由美(漫画家)はもっとアホで、「銀行に勤めている心ある方、 次男の口座内容を内部告発してください」等と言っていた。
     心ある人間が真偽不明の情報だけ(しかも偽者に近いもの)で個人の口座内容を暴露するかよ。 個人情報漏洩にも程がある。
     しかもそんな裏金は銀行口座に入れないって。
     武部氏の次男が公人か私人かという問題もあるが、 公人として認定するのだったら名前公表しても良いのでは。
     名前は”私人”だから公表できなくて、通帳は政治家の家族の場合”公人”だから 公表しろというのはダブルスタンダードになるからどちらかに統一してはどうか。
     ここで、とりあえず一つだけ永田議員の擁護しておこう。
    「クラブサンド食べてもいいじゃない。  人間だもの」

     舞−乙Himeのこれからの展開予想
    ○ゲイ、シュバルツオトメの真祖がレナと気が付いて、システム停止しようとするが、 捕まって粛正されそうになる
    ○ニナ、ゲイを粛正しろとナギに命じられるが、出来ないでいるところに丁度良く (都合良く)他のオトメが乱入
    ○レナの娘はニナ
    ○真の王女はアリカ
    ○チエはトモエに粛正
    ○トモエはシズルに倒される
     しかし残り話数考えると、舞衣を出す時間が無いのだが・・・
     どう考えても風呂敷を畳みつつ投入なんて尺が足りないだろうに。
     五柱のうち二人がまだ出てないし、うまくまとまるんかこれ。


  •  2月18日
      賀県で、通園途中の園児が刺されて二人死亡、犯人は別の園児の母親だった。
     たぶん、最近の不審者対策として父母が送り迎えをする事になったのだろうけれども、 こうなってくると防ぎようが無くなってしまう。
     こんな事を言ってしまうと怒られると思うが、このような事件は何万件に1件とか 何十万件に1件とかのある程度の確率で起きてしまうので、 確率を減らすことは出来るけれどもゼロにはならないし、ゼロに近づけようとしたら その他の弊害が起きてしまう(自由が無くなるとか、コストが異様に掛かるとか)ので、 何処で折り合いを付けるかが問題になってくる。
     もちろんその基準が時代によって変わってくるので、 その都度検討しなくてはならないのだが。

     この間放送されていた「CASSHERN(キャシャーン)」を見た。
     正直言って微妙。
     作業中に見ていたし、真剣に話を追っていたわけでないので、 余り言いようも無いのだけれども、ストーリーが判りにくいし 会話だけで進んで行くのであまり感情移入も出来ない。
     「憎しみからは何も生まれない」と言うようなことをヒロインが言っていたけれども、 パカパカ攻撃されているときにそんな事言われてもなぁ・・・・
     戦闘シーンなどの映像も凄いのだけれども、プロレスで言うところの説得力のない技を 見ている感じがして、ゲームやプロモーションなどの映像ならばOKなのだが。
     見ながらノーヘルのキャシャーンは無いだろと思ったし違和感があったけれども、 逆にあれでヘルメットを被っていたら、おかしかったかもしれない。
     今回のように口だけ隠すか、特撮ヒーロー物みたいに顔を全て隠すか どちらかだろう。


  •  2月11日
       秋篠宮妃紀子さまご懐妊
     心よりお祝い申し上げます。

     これで皇室典範改正も振り出しに戻った訳だけれども、 お生まれになるお子様が男子であるとしてもいずれは改正はしなければならないので、 内容は検討しておく必要がある。
     この間NHKの「その時歴史は動いた」を見ていたら、 大友皇子の子孫が出てきてびっくりした。
     こうしてみると、天皇家の血筋を引いている人は結構居るのかもしれない。
     もちろん直系なのかどうかは判らないが。
     そういえば、テレビなどで男系女系での染色体の移動の違いを見なくなったような 気がするけれども、何か問題があるのだろうか。
     あれを判りやすく説明すれば、男系と女系の決定的な差がわかると思うのだが。


  •  2月 4日
      ンシャインビルの文化会館に舶来横町という店が有って、輸入雑貨や食料品などを 売っているのだが、その支店が秋葉原に去年だか一昨年にオープンした。
     何で秋葉原に支店を出したのかよく判らないのだが(外国人が多いから?)、 久しぶりにそこの前を通ってみたら、『只今メイド接客中』と言う看板が。
     アキバで店を出すにはメイドが接客しなければならないのか・・・・

     この間テレビでテリー伊藤が石原都知事にインタビューしていた。
     そこで何故かメイド喫茶の話題が出て、都知事は「あんな物はバーチャルなものだから」 と半ば非難めいたことを言っていた。
     まあ、あれ(アニメ声で「お帰りなさいませ、ご主人様」と言っているの)を見て 普通の人は引くだろうし、都知事としても抑えながらも色々言いたかったのだろう。
    (私だってメイド喫茶に関しては言いたいことが山ほど有る)
     しかし、「バーチャルなものだから」と言って非難するのはちょっといただけない。
     石原氏は政治家である前は小説家であり、つまりジャンルは違えど バーチャルな世界を作っていた側の人間であるわけで、 バーチャルな世界を楽しんでいる人間を非難することは、 自分の小説を読んで楽しんでいる人間をも非難することになる。
     個人的な感想でメイド喫茶に行く人間を嫌うのは構わないけれども。
     まあそんな事はどうでも良くて、問題なのは妄想と現実が混ざってしまうことであって、 先日もメイド喫茶からメイドさんをお持ち帰りしようとして捕まった男が居るし。
    (その店は閉店してしまったようだ)

     メイド喫茶が出始めの頃はちょっと行ってみたかったりもしたけれども、 今行こうとは思わない。
     しかし、メイド喫茶のメイドさんを見ても萌えないけれども、 デパートなどのテナントで入っている店の制服がフリル付きのエプロンだったら萌えるのは なんでだろう・・・


  •  1月28日
      阪地方裁判所で、公園にテントを張って生活しているホームレスの男性に対して 住民登録をし転居届を受理するよう大阪北区に判決を言い渡した。
     これが認められてしまうと、「住民登録をしたということは、区が住んで良いと認めた」 と言い張れば、区の土地を不法占拠し続けられるし強制立退きも行えなくなってしまう。
     他人の土地に勝手にテントを張って住んでいれば、 文句を言われないで住み続けられるなんて、 土地を持っている人にとっては非常に怖い判決だ。
     しかし、このホームレスの人が単独で裁判を起こせるとは考えにくいので、 やはりどこかの市民団体を名乗る左翼団体や過激派(いわゆるプロ市民)がからんでいる のだろう。
     裁判費用やなんかをこのホームレスの人の為に使えば良いと思うが、 そこまで頭が回らないのか、ただ単に国や地方自治体を相手に騒ぎたいだけなのか。

     舞−乙HiMEのオープニングが変わって、展開も早くなって「キタ、キターッ」と いうような感じになっている。
     まあそのOPがガンダム+スクライドみたいになってしまっているが。
     今回黒い手紙をもらったのは、エルスだと私は予想。
     トモエならば今更隠す必要もないし、他のキャラクターでは判ったときのインパクトが 無いと思うので。
     しかし、田中理恵は悪役がうまい。
     ラクスやヒカリよりも、ローゼンの銀ちゃんの方が生き生きしているようだし。

     今日はBTRON−Clubの日。
     何とかプレゼン資料は作ったけれども、発表の練習はしていない。
     これから考えよう。


  •  1月21日
      にかく寒い。
     雪が降っているよ・・・。

     BTRON−Clubの発表用原稿が何とか終わって良かった。
     終わったと言うか、終わらせたと言うか・・・・
     長くなりそうなので、2回に分けて発表する予定。

     ライブドアはもうだめかもしれない。
     他に本業があれば縮小なりなんなり出来るけれども、 買収自体が生業なのにそれも出来ないし、資産価値がどんどん減っているのでは どうしようもないだろう。

     連続幼女誘拐殺害事件の宮崎勤被告の死刑が確定した。
     被害者が幼女四人であるし、社会的影響も大きかったことを見れば 当然と言えば当然だろう。
     新聞やテレビでは「宮崎被告がなぜこんな事をしたのか、”心”の解明が不十分だ」 と言っているが、そんなの50年経っても100年経っても判るわけない。
     前にもここで書いたと思うけれども、数回面会しただけで分かり合えるとも思えないし、 腹を割って話す様な相手でなければ尚更で、「こういう傾向があるのではないか」とは 言えるが、「この人間はこういう人物だ」と決定付ける事は出来ないだろう。
     それに、なんらかの精神病を装った場合に、それを見抜くことが出来るかといったら かなり難しい。
     理由の一つは、症状として目に見えない事が多いので、気が付かない あるいは判らない場合がほとんどであること。
     そして、症状が千差万別であって、Aという人物がある方程式で解を求められたとしても、 違う人物Bに対してその方程式が通用するとは限らない。
     つまり、個々人によって解明するための方程式が違っている。
     似たような方程式をグループ分けして「こんな傾向」としているだけで、 その中のサンプル一つを取り出して方程式を解きほぐそうとしても、 外部から式が見えるわけでもないし、本人も判らない。
     入力を与えても、出力が全て目に見える訳でもないし、出力が正確かどうかも 判らないので有れば簡単に方程式を解けるわけない。
     もちろん、解明するのが無駄な事ではなく、例え死刑執行されてもその後のまとめは するべきだろう。
     ただ「100%解明しろ」というのは無理な話で、 「彼は絶対にこんな性格(あるいは症状)です」と出てきたら逆に疑ってしまう。
     それに、解明出来たとしてその後はどうするのだろうか。
     犯罪を誘発する因子を全て取り除かせるつもりなのか。  外的要因の場合は全て検閲し、内的要因ならばハンセン病の時のように強制隔離 するつもりなのか。

     ちょっと話がずれてしまうが、死刑廃止を求めている団体は、 これについて何かコメントを出しているのだろうか。
     私は確認出来ていないのだけれど。


  •  1月14日
      安市での成人式について朝日新聞がコラムで「ネズミ踊りに甘ったれた顔して 喜んでるようじゃ、この先思いやられる」と書いたことで、 浦安市長が朝日新聞に対して抗議書を出したらしい。
     これ、本当はディズニーランドが抗議しなくてはならないと思うのだけれども。

     1月11日東京新聞の 「論説室から」の欄で戦没者の遺骨収集が現在行われていないような書き方 をしているけれども、厚生労働相のホームページを見ると一応 毎年遺骨収集を 行っているんだけれどもね

     最近時々ガイキング見ている。
     私も昔のガイキングを知らなく、恐竜の骨が胸に付いているロボットアニメぐらいにしか 認識していない。
     「何で今ごろガイキングなの?」って感じはするのだけれども、 各回のシナリオもそれほど問題ないし、話のテンポも悪くない。
     熱血で燃えて、ガイキングの必殺技で燃えて(燃やして)、 ガイキング占いで萌えると・・・
     不満なのはシンディ(進藤尚美)が京都弁じゃない(笑)。
     悪役で京都弁喋らせたらたぶん最強じゃないかと思うのだけれども、 そういう役やってくれないか。
     それにしても、ローサ副長は金髪メガネっ娘だし、シズカさんはメイド服(しかも豪椀) だし、ピュリアはツンデレだし、ルルは見たまんまだし・・・
     やっぱり萌えアニメだわ。


  •  1月 7日
      けましておめでとうございます。
     なんかすごく寒い。

     この間テレビ朝日の昼放送している「ワイドスクランブル」という番組で、 例の耐震偽造問題に関連して、施工者が大手建設会社だとしても、 実際の工事は下請や孫請けに任せている事を批判していた。
     テレビ朝日だって番組を下請に出して「数字を取れて安い番組」を 作るように圧力を掛けているのだろうから非難できるわけないだろう。

     冬コミはいつも通り、前日設営と最終日のみ参加。
     前日設営で 5、60才と思われる女性が参加されていてびっくりした。
     コミケでしか使われないような古い木の長机を触りながら、 「私の若い頃もこんな机を使っていたのよ」と言っていた。
     そろそろ私も引退かと思っていたが、ババ様(失礼)には負けられねぇ。
     ちなみに、”若い頃”っていつぐらいでしょうか。