仙谷由人官房長官は18日午前の記者会見で、北朝鮮で核実験を行う可能性が指摘されていることについて「現時点ではわが国の安全に影響が及ぶ状況ではない」と述べた。そのうえで「核開発は断じて容認できない」と述べ、引き続き政府として情報収集に努める考えを示した。
北朝鮮が核実験を実施すれば昨年5月以来、3回目となる。