「おわライター」(畢竟)
東京ポッド許可局のメンバーとサイゾーが対面されたようですね。
twitterでのつぶやきから察するに、この「盗用問題」はこじれずに決着しそうで、何よりです。
まあ、そもそもプロの編集者なら、一読するだけでラリー遠田氏の文章が「借り物」だとすぐわかるでしょうし。
(ダメな編集プロダクションなら話は違ってくるが)
メールという確固たる証拠もあるわけで、こじれようも無い、「疑惑」ですらない、と思いますけど。
ラリー遠田氏は、「盗用」の定義をしっかり認識してほしいですね。
「自分が思う範囲」と「社会的に決められた範囲」をしっかり区別できるようになってください。
そして「評論家」を名乗るのなら、今後ぜひ「新たな切り口」を提供してください。
そう名乗るのに相応しい仕事は今のところ見つけられませんでした。
やはり「おわライター」が適切な肩書きでしょう。
面白くない点も含めて、本当にぴったりの肩書きです。
まあ、ライターのボトムラインとでも言うべきか。
私の中で「おわコン」(適切か?)になりました。
「ラリー遠田」という文字列が視界に入っても「キングコング西野」と同じレベルで流せます。
認識の範囲外に整理されました。
「簡単な『紹介』レベルの手抜き仕事でも、ニーズは(ちょっとだけ)ある」
ラリー遠田氏の存在から、以上の事を学べました。
それと、色々と他の方の意見を見ていたところ
「ネットの『暗黒面』といえば2ちゃんねるが代名詞的存在だったけど、
twitterって、いきなりバカにケンカを売られちゃうので、やっぱり面倒じゃね?
特に有名人の場合は顕著」
と改めて思った次第。どんなツールもバカが台無しにするなあ。
このブログも存在意義が無くなりました。
書いてある通り、本当に思いつきだけで作ったネタブログでしたから、
更新は無くなります。見に来てくださった方に感謝いたします。
東京ポッド許可局は、新たな知見が得られるので、今後も聞かせていただきます。
本も面白かったのでおすすめです。
ラリー遠田氏の著作も、二冊ほどちょっと眺めて来たんですけど、新たな知見は特に得られませんでした。
しつこいようですが「事実関係のまとめ」は「評論」じゃないですよ。ほぼ「紹介」でおわってます。
とても他人にはすすめられません。
ラリー氏の文章は「コラム」にはなるかも知れませんけど、
評論家としての仕事はまだ何一つやってないですよ。
[蛇足]
岡田斗司夫氏が新たな試みを行っていると知り、色々見ていたところ
かなり以前の日記で「ライターとは」について書いてらっしゃいますね。
http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/nikki/o2002/o0204a.html
>僕はライターには、なれなかった。
>編集者からの注文をキチンと文章にするプロの仕事を、僕はこなすことができなかった。
>たとえば永江朗さんの『批評の事情』という本がある。現在の日本の批評家を一覧的に論じている労作だけど、
>そこで僕の『洗脳社会』も取り上げられている。
>永江さんはどうも読んでいないらしく、なんかお茶を濁したような表現で、
>僕の著作には触れずに人物評みたいなことを書いている。
>これがライターの仕事だ。
さらなる蛇足
http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/nikki/o2002/o0204b.html
>難波の英国屋で、関西のファンたちとオフ会。
>やはり恐れていたとおり、トロネイ君の口数が多い。
>いつもイベントでは最前列に座ってくれる熱心なファンなんだけど。
この「トロネイ君」なる人物は、今回の件でtwitterなどで「悪目立ち」していた方でしょうか?
この日記は8年ほど前のもののようなんですが、ずっと行動原理に変化が無い方なのかしら。
「盗用問題」が自分の中で終わった後で見かけたので、ちょっとびっくり。
twitterでのつぶやきから察するに、この「盗用問題」はこじれずに決着しそうで、何よりです。
まあ、そもそもプロの編集者なら、一読するだけでラリー遠田氏の文章が「借り物」だとすぐわかるでしょうし。
(ダメな編集プロダクションなら話は違ってくるが)
メールという確固たる証拠もあるわけで、こじれようも無い、「疑惑」ですらない、と思いますけど。
ラリー遠田氏は、「盗用」の定義をしっかり認識してほしいですね。
「自分が思う範囲」と「社会的に決められた範囲」をしっかり区別できるようになってください。
そして「評論家」を名乗るのなら、今後ぜひ「新たな切り口」を提供してください。
そう名乗るのに相応しい仕事は今のところ見つけられませんでした。
やはり「おわライター」が適切な肩書きでしょう。
面白くない点も含めて、本当にぴったりの肩書きです。
まあ、ライターのボトムラインとでも言うべきか。
私の中で「おわコン」(適切か?)になりました。
「ラリー遠田」という文字列が視界に入っても「キングコング西野」と同じレベルで流せます。
認識の範囲外に整理されました。
「簡単な『紹介』レベルの手抜き仕事でも、ニーズは(ちょっとだけ)ある」
ラリー遠田氏の存在から、以上の事を学べました。
それと、色々と他の方の意見を見ていたところ
「ネットの『暗黒面』といえば2ちゃんねるが代名詞的存在だったけど、
twitterって、いきなりバカにケンカを売られちゃうので、やっぱり面倒じゃね?
特に有名人の場合は顕著」
と改めて思った次第。どんなツールもバカが台無しにするなあ。
このブログも存在意義が無くなりました。
書いてある通り、本当に思いつきだけで作ったネタブログでしたから、
更新は無くなります。見に来てくださった方に感謝いたします。
東京ポッド許可局は、新たな知見が得られるので、今後も聞かせていただきます。
本も面白かったのでおすすめです。
ラリー遠田氏の著作も、二冊ほどちょっと眺めて来たんですけど、新たな知見は特に得られませんでした。
しつこいようですが「事実関係のまとめ」は「評論」じゃないですよ。ほぼ「紹介」でおわってます。
とても他人にはすすめられません。
ラリー氏の文章は「コラム」にはなるかも知れませんけど、
評論家としての仕事はまだ何一つやってないですよ。
[蛇足]
岡田斗司夫氏が新たな試みを行っていると知り、色々見ていたところ
かなり以前の日記で「ライターとは」について書いてらっしゃいますね。
http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/nikki/o2002/o0204a.html
>僕はライターには、なれなかった。
>編集者からの注文をキチンと文章にするプロの仕事を、僕はこなすことができなかった。
>たとえば永江朗さんの『批評の事情』という本がある。現在の日本の批評家を一覧的に論じている労作だけど、
>そこで僕の『洗脳社会』も取り上げられている。
>永江さんはどうも読んでいないらしく、なんかお茶を濁したような表現で、
>僕の著作には触れずに人物評みたいなことを書いている。
>これがライターの仕事だ。
さらなる蛇足
http://netcity.or.jp/OTAKU/okada/nikki/o2002/o0204b.html
>難波の英国屋で、関西のファンたちとオフ会。
>やはり恐れていたとおり、トロネイ君の口数が多い。
>いつもイベントでは最前列に座ってくれる熱心なファンなんだけど。
この「トロネイ君」なる人物は、今回の件でtwitterなどで「悪目立ち」していた方でしょうか?
この日記は8年ほど前のもののようなんですが、ずっと行動原理に変化が無い方なのかしら。
「盗用問題」が自分の中で終わった後で見かけたので、ちょっとびっくり。