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松平健、妻の自殺聞きなお舞台出演 悲しみの対面も“ファン最優先” (2/3ページ)
このニュースのトピックス:自殺
関係者の話などによると、友里子さんは長男の面倒を見てくれた母親で元宝塚の娘役、和歌鈴子さんを今年6月に亡くした後、ふさぎがちに。うつ状態が続き、最近も周囲に「死にたい」と漏らしていた。松平は普段から気が気でなかったのだろう。前日の14日に友里子さんから「ちょっと出かけてくる」と電話があったため、ベビーシッターに様子を見るよう伝えた後、衝撃の事実を知らされたという。
松平は6日に初日を迎えた博多座公演のため、2日から現地に滞在中。15日も妻の自殺を知った後の午前11時から約4時間、昼公演をこなした。舞台「忠臣蔵」の主演を務め、歌謡ショーでは♪オレーオレー…と陽気に「マツケンサンバ」を披露。夜公演がなかったことから、午後5時20分過ぎ、羽田着の全日空機で帰京。終始無言でタクシーに乗り込み、妻の眠る病院で遺体と対面した。
しかし、悲しみにひたる時間もない。この日同9時35分、報道陣に「ごめんなさい」とだけ言い残して羽田からスカイマーク機に乗り込み、北九州空港経由で福岡へ。東京滞在時間は約4時間。妻との対面はわずか2時間あまりだった…。