逆張りストラテジーで破産者続出! その真偽は?
こんにちは。
トレードテックの中村義和と申します。
いち個人投資家として日本株のシステムトレードを実践しているとともに、日本株のシステムトレードソフトの開発も行っております。
私自身の日本株システムトレード歴は約8年です。
当時の本職であったシステムエンジニアとしてのスキルを活かし、自作でバックテスト環境を構築して試行錯誤を重ねながら良いストラテジーを研究しました。
当然、その8年の間には、さまざまな失敗や成功を経験してきました。
独りよがりな思いこみで作ったストラテジーを実弾で試して手痛い損失を被ったこともありました。
また、バックテストと実トレードのギャップに悩んだこともありました。
そういった経験があって、今は安定した利益をもたらすストラテジーを運用できるようになっています。
今リリースしている日本株のシステムトレードソフト「シストレ魂」、および、これまでメールマガジンなどで発信したシステムトレードに関する情報は、そうした私自身の過去のトレード経験からきているものも多いです。
さて。
私が今回この場を借りてお話ししたいのは、
かつて個人投資家の間で大流行した、とある逆張りストラテジーについてです。
既に、ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが・・・
具体的には、以下のような移動平均乖離率に基づく逆張りストラテジーのことです。
【とある逆張りストラテジー : 仕掛け条件】

【とある逆張りストラテジー : 手仕舞い条件】

実は、この移動平均乖離率に基づく逆張りストラテジー、
とある有名なシステムトレーダーS氏によって、2005年頃から広まったものです。
ここでは、システムトレーダーS氏が提唱した逆張りストラテジーということで、
「S式逆張りストラテジー」
と呼ぶことにします。
なお、このシステムトレーダーS氏は、
年利300%・・・
勝率80%・・・
という肩書きで名を馳せていましたから、個人投資家に与えたインパクトは絶大でした。
もしかしたら、このシステムトレーダーS氏のことを知ったのがきっかけで、システムトレードという手法に可能性を見出した個人投資家の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなS式逆張りストラテジーですが・・・
確かに、1990年〜2005年あたりまでは比較的うまく機能していました。
しかし、2006年以降は有効性が大きく低下し、2008年に至っては殆ど機能しませんでした。
とくに、サブプライムショック(2007年8月)やリーマンショック(2008年10月)などのような大暴落局面では、全くといっていいほど無力で、そのために大変な痛手を被った個人投資家も続出しました。
資金管理のやり方次第では、本当に破産に追い込まれた個人投資家もいたでしょう。
論より証拠です。
以下のようなストラテジーと、そのバックテスト結果をご覧ください。
【stretegy01 : 条件設定】
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仕掛け条件 |
以下の全てを満たしたとき、翌日成行で買い
・25日移動平均乖離率が−20%以下
・5日移動平均乖離率が−10%以下
・終値が100円以上
・当日の売買代金が1000万円以上 |
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手仕舞い条件 |
以下のいずれかを満たしたとき、翌日成行で売り
・終値ベースの含み益が10%以上
・60日以上が経過 |
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資金管理 |
・年初運用資金 : 500万円
・ポジションサイズ : 定率10%
・最大レバレッジ : 1.5倍
・仕掛け優先順位 : 当日の売買代金が大きい順 |
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その他 |
・トレード対象 : 全銘柄
・バックテスト期間 : 1990年1月〜2010年3月 |
【strategy01 : バックテスト結果】
注)この結果は、株システムトレードソフト「シストレ魂」を使ってバックテストを実施したものです。
2006年以降の年利に注目してください。
2006年〜2009年は、4年連続でマイナスとなっていることが分かります。
とくに、リーマンショックがあった2008年に至っては、−89.26%となっております。
2006年 : −53.25%
2007年 : −36.33%
2008年 : −89.26%
2009年 : −58.00%
2010年 : +21.05%
もちろん、資金管理の条件設定によっては、これよりも良い結果が得られる可能性もあるでしょう。
しかし、何億〜何百億という莫大な運用資金を持っていない限りは、資金管理の条件設定を多少工夫したところで、やはり痛手を被るという事実に変わりはないと言えるでしょう。
S式逆張りストラテジーの破たんは、言ってみれば必然の出来事です!
そんなS式逆張りストラテジーの惨状をなんとかしようと、巷ではさまざまなチューニング方法が考案されました。
たとえば、以下のようなチューニング方法です。
■ 移動平均乖離率のパラメータを厳しくする
■ シグナル数というフィルターを使って暴落局面だけ仕掛ける
移動平均乖離率のパラメータを厳しくする方法は、気休め程度の改善だ!
移動平均乖離率のパラメータを厳しくするという方法は、誰もが真っ先に思いつくものではないでしょうか?
たとえば、25日移動平均乖離率のパラメータを「−20%以下」ではなくて、「−25%以下」とか「−30%以下」にする、というものです。
しかし、バックテストを実際にやってみればすぐ分かりますが、このチューニング方法を使っても、パフォーマンスは依然として芳しくありません。
これも論より証拠です。
25日移動平均乖離率のパラメータを「−20%以下」から「−30%以下」に、5日移動平均乖離率のパラメータを「−10%以下」から「−15%以下」にしたバックテストを実施してみました。
【strategy02 : 条件設定】
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仕掛け条件 |
以下の全てを満たしたとき、翌日成行で買い
・25日移動平均乖離率が−30%以下
・5日移動平均乖離率が−15%以下
・終値が100円以上
・当日の売買代金が1000万円以上 |
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手仕舞い条件 |
以下のいずれかを満たしたとき、翌日成行で売り
・終値ベースの含み益が10%以上
・60日以上が経過 |
|
資金管理 |
・年初運用資金 : 500万円
・ポジションサイズ : 定率10%
・最大レバレッジ : 1.5倍
・仕掛け優先順位 : 当日の売買代金が大きい順 |
|
その他 |
・トレード対象 : 全銘柄
・バックテスト期間 : 1990年1月〜2010年3月 |
【strategy02 : バックテスト結果】
注)この結果は、株システムトレードソフト「シストレ魂」を使ってバックテストを実施したものです。
2006年以降の年利に注目してください。
(カッコ内は、「strategy01」のパフォーマンス)
2006年 : +18.29%(−53.25%)
2007年 : −40.45%(−36.33%)
2008年 : −74.75%(−89.26%)
2009年 : −43.36%(−58.00%)
2010年 : +16.12%(+21.05%)
最初に示した「strategy01」に比べると多少マシですが、所詮、気休め程度の改善であることが分かります。
シグナル数というフィルターを使っても、リーマンショックではあえなく玉砕!
ここでいう「シグナル数」とは、「移動平均乖離率に関する条件を満たす銘柄数」という意味です。
つまり、
「25日移動平均乖離率が−20%以下」
「5日移動平均乖離率が−10%以下」
という2つの条件を両方満たす銘柄数を数えて、その数によって相場判定フィルターにするという方法です。
「シグナル数が30個以上のときだけ仕掛ける」 : 固定的なフィルター
「シグナル数が過去90日間平均の3倍以上のときだけ仕掛ける」 : 動的なフィルター
といった条件設定が考えられます。
このシグナル数というフィルターを使う方法も、かのシステムトレーダーS氏が提唱していました。
シグナル数というフィルターを使って、いまが暴落局面かどうかを判断して、絶妙な仕掛けタイミングを狙っていた個人投資家も多数いたのではないでしょうか?
しかし、この方法を使っても、リーマンショックのような大暴落局面ではあえなく撃沈してしまいます。
これも論より証拠です。
最初のストラテジーに、「シグナル数が30個以上のときに限り仕掛ける」という条件を追加したものをバックテストして確認します。
【strategy04 : 条件設定】
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仕掛け条件 |
以下の全てを満たしたとき、翌日成行で買い
・25日移動平均乖離率が−20%以下
・5日移動平均乖離率が−10%以下
・終値が100円以上
・当日の売買代金が1000万円以上
・シグナル1のシグナル数が30以上 |
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手仕舞い条件 |
以下のいずれかを満たしたとき、翌日成行で売り
・終値ベースの含み益が10%以上
・60日以上が経過 |
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資金管理 |
・年初運用資金 : 500万円
・ポジションサイズ : 定率10%
・最大レバレッジ : 1.5倍
・仕掛け優先順位 : 当日の売買代金が大きい順 |
|
その他 |
・トレード対象 : 全銘柄
・バックテスト期間 : 1990年1月〜2010年3月 |
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シグナル設定
(シグナル1) |
以下の全てを満たすとき、シグナル数とカウント
(カウント対象は全銘柄)
・25日移動平均乖離率が−20%以下
・5日移動平均乖離率が−10%以下 |
【strategy04 : バックテスト結果】
注)この結果は、株システムトレードソフト「シストレ魂」を使ってバックテストを実施したものです。
2006年以降の年利に注目してください。
(カッコ内は、「strategy01」のパフォーマンス)
2006年 : +120.10%(−53.25%)
2007年 : + 49.08%(−36.33%)
2008年 : − 67.29%(−89.26%)
2009年 : + 59.85%(−58.00%)
2010年 : ± 0.00%(+21.32%)
パフォーマンスが改善されたといえば改善されています。
2008年を除いてプラスになっているということは、通常の範疇の暴落であれば、このようなフィルター設定はある程度有効だと考えられるでしょう。
しかし、それでも、リーマンショックのような大暴落局面では、−67.29%という大打撃を受けてしまいます。
今回は、固定的なフィルターを例にバックテスト結果を示しましたが、動的なフィルターを使ったとしても、リーマンショックのような大暴落局面には対応できないでしょう。
なお、余談ですが、このシグナル数というフィルターを使い過ぎると、上昇局面でトレードが極端に少なくなるために、楽に稼げるはずの利益を犠牲にするという問題点があることも見逃せません。
楽に稼げる上昇局面でトレードが少なくなって、リーマンショックのような暴落では撃沈する・・・
S式逆張りストラテジーでシグナル数フィルターを使うと、このような理不尽なことも起こり得るのです。
的外れなチューニング方法を提供し続けるシステムトレーダー
以上、S式逆張りストラテジーの有効性を高めるための方法として、2つのチューニング方法を事例として見ましたが、どちらも決定的に状況が改善される方法ではありませんでした。
それどころか、リーマンショックのような大暴落局面では、やはり同じように痛手を被っており、余計に失望したのではないでしょうか?
このような悲惨なバックテスト結果をどう解釈すば良いでしょうか?
こう言ってしまうと身も蓋もないと思われるかもしれませんが、結論から言いますと・・・
多くのシステムトレーダーが使っていたこのようなチューニング方法は、逆張りストラテジーが抱えている本質的な問題点を踏まえていない的外れな方法である
と、私は確信しています。
実は私は、自分自身が犯してしまった過去の失敗経験があったため、S式逆張りストラテジーが抱える本質的な問題点にかなり早い段階で気が付くことができました。
それこそ、システムトレーダーS氏が移動平均乖離率に基づく逆張りストラテジーを提唱し始めていた頃には、もう分かっていました。
だから、私自身が逆張りストラテジーを構築する際にはそれに見合った対策を施しており、その結果、大きな問題を抱えることなくサブプライムショックやリーマンショックを乗り切ることができました。
逆に言うと、サブプライムショックやリーマンショックのような大暴落局面は、S式逆張りストラテジーが抱える本質的な問題点を誰の目にも分かるような形で示してくれたイベントに過ぎないと感じていました。
S式逆張りストラテジーの破たんは、言ってみれば必然の出来事であった
と、私は考えています。
S式逆張りストラテジーの問題点、その解決方法とは?
さて。
いくらサブプライムショックやリーマンショックが大変だったといっても、その話自体はもう過去の話です。
過去の相場状況を教訓にしながらも、これから先どうすれば良いかを考えなければなりません。
いま、個人投資家の大多数が、次のうちのどちらかを選択しているように思えます。
※ 逆張りストラテジーでのシステムトレードをあきらめる
※ 従来どおりの逆張りストラテジーをそのまま使い続ける
しかし、これはどちらも正解じゃない、と私は思います。
逆張りは使い方を間違えなければ有効な手段である
確かに、サブプライムショックやリーマンショック以降、逆張りというトレード手法に不信感を持った人が数多く出てきました。
逆張りのトレード手法に恐怖を覚えて、もう暴落時に仕掛けることが出来ないというトラウマを覚えた個人投資家もたくさんいることでしょう。
しかし・・・
逆張りストラテジーは、使い方を間違えなければ、安定したパフォーマンスをもたらしてくれます。
少なくとも、順張りストラテジーよりは勝ちやすいストラテジーをたくさん作れます。
これは、私自身の過去のシステムトレード実践経験からそう言えます。
逆張りストラテジーなしでシステムトレードを実践しようというのは、かなりイバラの道だと思いますし、勿体ない話だと思います。
逆張りストラテジーの問題点を放置したままトレードを続けることなかれ
そうだとすれば、いま考えるべきは、
※ 巷にあふれる逆張りストラテジーはどこに問題があるのか?
※ そして、その問題を根本的に解決するための方法はないのか?
ということではないでしょうか?
ただ、これを明確に説明している人は、私の知る限りでは殆ど見かけません。
それどころか、いまとなっては、S式逆張りストラテジーの話自体、腫れものに触るかような話題となっている感じがあり、まともに取り上げようとする人すら見かけません。
S式逆張りストラテジーを世に広めたシステムトレーダーS氏本人さえ、この話題はなかったことにしている感じがあります。
いわく、
※ 逆張りストラテジーだけではなく、順張りストラテジーも取り込んでリスクを軽減しろとか・・・
※ 日本株だけはではなく、225先物やFXのシステムトレードも取り入れてリスクを軽減しろとか・・・
といった、論点のすり替えで誤魔化しているようにさえ思えます。
もちろん、このような話も大事じゃないとは言いませんが、とにかく、こんな調子でS式逆張りストラテジーの問題点は棚上げにされっぱなしになっているというのが現状ではないでしょうか?
逆張りストラテジー構築テキスト、その具体的な内容とは?
これまでは、何やかんやと誤魔化されて、
S式逆張りストラテジーの問題点を棚上げにされてきましたが・・・
でも、そろそろ本当のところを知りたいと思っている人は少なからずいるはずです。
もしかしたら、あなたもそう思っているのではないでしょうか?
※ 逆張りストラテジーって、本当のところ使えるの?
※ これから暴落局面がきたとき、自分の逆張りストラテジーって耐えられるの?
※ パラメータを厳しくし過ぎると、トレードチャンスが激減するし、どうすればいいんだろう?
※ 自分が実践しようとしている逆張りストラテジーは、本質的な問題点を抱えていないか?
多くの個人投資家が気になっているにも関わらず、根本的な問題解決ができず逃げ腰になっているこの問題に、私が取り組みました。
そして、誰にでも分かるような形でそれをテキストにまとめました。
それが、冒頭のタイトルにあった、
サブプライムショックやリーマンショックも安心して乗り切る!
巷にあふれる間違った逆張り手法から脱却して真の勝ち組になるための逆張りストラテジー構築テキスト
です。
テキスト概要
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サブプライムショックやリーマンショックも安心して乗り切る!
巷にあふれる間違った逆張り手法から脱却して
真の勝ち組になるための逆張りストラテジー構築テキスト
【サンプルストラテジーファイル付き】
価格 : 39,800円 |
■ 同梱資料
(1)本文テキスト 73ページ(PDFファイル形式)
(2)サンプルストラテジーファイル 9個
■ テキスト内容
1. S式逆張りストラテジーの過去の実績・・・1990年〜2010年を振り返る
かつて、個人投資家の間で大流行した、S式逆張りストラテジーの過去の実績について振り返ります。
S式逆張りストラテジーのバックテスト結果はどうだったか、バックテスト結果をどう解釈すべきか?
それをきちんと整理しておくことは、将来のシステムトレード活動に非常に有意義なことだと思います。
2. 逆張りの基本的性質、および、S式逆張りストラテジーの「4つの問題点」とは?
S式逆張りストラテジーの本質的な問題点はどこにあるのか?
なぜ、バックテストをするまでもなく、バックテスト結果を見るまでもなく、S式逆張りストラテジーは危険な手法であるということを見抜くことが出来るのか?
それを分かりやすく説明するために、逆張りの基本的性質を踏まえた「4つの問題点」に焦点を絞って理論的に解説します。
3. 巷のシステムトレーダーがやっていた的外れなチューニングについて
サブプライムショックやリーマンショックで手痛い損失を被ったシステムトレーダーたちが、如何に的外れなチューニング方法を行って自滅していったかについて、ストラテジー事例を挙げながら説明します。
これを読むと、巷にあふれている逆張りストラテジーが如何に危険なものであるかがよく分かるでしょう。
4. S式逆張りストラテジーの問題点を根本から解決する、「10のテクニック」とは?
S式逆張りストラテジーの問題点を根本から解決するための、10のテクニックについて説明します。
そこでは、S式逆張りストラテジーのパフォーマンス改善に重要な影響を与えるテクニックはもちろん、他に細かい話だけど現実のトレードに配慮したテクニックまでを、具体的に解説していきます。
5. サブプライムショックやリーマンショックを安心して乗り切るためのストラテジー構築事例
逆張りストラテジーの具体例ということで、サブプライムショックやリーマンショックを安心して乗り越えるためのストラテジー構築事例を紹介します。
過去20年間負けなし、平均年利105.80%、平均DD7.73%、のストラテジーを紹介しています。
テキストの内容を少し見てみたいということでしたら、無料で一部見ることができます。
最後になりましたが、もう一度だけ下の図をご覧ください。
当テキストでは、サブプライムショックやリーマンショックを安心して乗り越えるためのストラテジー構築事例として、以下のようなストラテジーの構築プロセスを紹介しています。
【テキストで紹介する逆張りストラテジーの年次サマリ】

過去20年間負けなし
平均年利 105.80%
平均DD 7.73%
注)年初運用資産500万円、最大レバレッジ1.5倍、の場合です。
注)この結果は、株システムトレードソフト「シストレ魂」を使ってバックテストを実施したものです。
当テキストで得た知識およびサンプルストラテジーを基に、あなたも逆張りトレードで安定した収益を得るためのオリジナルストラテジーを構築できるようになってください。
そして、逆張りストラテジーから安定した利益を得られるようになってください。
8月31日までで公開終了となります。
この逆張りストラテジー構築テキストですが、残念ながら8月31日までで公開終了となります。
逆張りトレードに潜む根本的な問題点を指摘し、その問題点を解決して安定した利益を得たいというのであれば、8月31日までにお申し込みしてください。
それ以降、再度公開することは今のところ考えておりません。
バックテスト環境とノウハウを合わせて入手しませんか?
この逆張りストラテジー構築テキストは、定価39,800円ですが・・・
シストレ魂とセットでご購入いただくと、 20,000円の割引 となります。
定価だったら、
シストレ魂本体157,000円 + テキスト39,800円 = 196,800円 となりますが・・・
シストレ魂とテキストをセットでお申込みの場合は、20,000円引きの176,800円となります。
システムトレードは、しっかりとしたバックテスト環境と、それを最大限に活用するためのノウハウの両輪が一体になって、初めて威力を発揮します。
ましてや、今回のテキストで提案する逆張りストラテジーの問題解決テクニックには、シストレ魂だけの独自機能を使ったものも含まれています。
※ 逆張りのトレードで安定した利益をもたらしたい・・・
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もし、そう考えているのでしたら・・・
これをきっかけに、新しいバックテスト環境も合わせて入手してください。
もちろん、テキストだけを単品で、という申し込みも可能です。
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キャンペーンは終了しました。ありがとうございました。
シストレ魂
とは?
シストレ魂とは、日本株で安定した利益を目指す人のためのシステムトレードソフトです。

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特長1:自分の資金量を考慮したバックテストが可能!
シストレ魂では、自分の資金量を考慮したバックテスト機能が搭載されています。
これによって、現実的かつ実用的なバックテスト結果を得ることができます。
特長2:相場全体の状況を判定するための条件設定が可能!
シストレ魂では、相場全体の状況を判定するための条件設定方法を多数用意しております。
これによって、いまは上昇相場なのか、それとも、いまは下落相場なのか、といった相場判断を盛り込んだバックテストが可能になります。
特長3:複数のルールを同時並行したバックテストが可能!
シストレ魂では、最大で6つのルールを同時並行させることが可能です。
これによって、相場状況に応じてルールを変えたり、ルールの分散によるリスク分散を図ったバックテストが可能になります。
特長4:数多くのテクニカル指標と多彩な条件設定方法を用意!
シストレ魂では、有名どころ・無名どころを含めた数多くのテクニカル指標を用意しております。
また、条件設定方法も多彩で、従来のテクニカル分析の教科書には載っていない使い方も可能です。
自分にとって有用だと思えるテクニカル指標および使い方をきっと見つけられるでしょう。
特長5:さまざまなトレード執行方法に対応!
シストレ魂は、さまざまなトレード執行方法に対応しており、日足のシステムトレードで必要なトレード執行方法は、ほぼ網羅されていると言っても過言ではないでしょう。
これによってさまざまなトレードスタイルに対応したバックテストや実トレードが可能となり、システムトレードの幅が広がることでしょう。
特長6:ユーザ定義データを導入したバックテストが可能!
シストレ魂では、過去データを用意すれば、日本株以外のデータを導入したバックテストも可能です。
これによって、NYダウやドル円の値動きに基づいたルールなどを作成することが可能になります。
また、外国為替(FX)や日経225先物をトレード対象にしたバックテストなども実現可能になります。
特長7:現状のポジションや資金余力に対応した売買指示機能を搭載!
シストレ魂は、バックテスト機能のみならず、売買指示機能も搭載されております。
しかも、現状のポジションや資金余力に対応した売買指示を出してくれるので、実トレードに忠実です。
特長8:多面的な角度から分析できるバックテスト結果サマリを用意!
シストレ魂では、バックテスト結果サマリも充実しています。
具体的には、年別・市場別・業種別・価格別・損益分布などのサマリを用意しております。
これによって、バックテスト結果をさらに精緻に分析することが可能になるでしょう。
特長9:さまざまなデータのCSVファイル出力が可能!
シストレ魂では、株価・出来高データのほか、各種テクニカル指標の計算結果データもCSVファイル形式で出力が可能です。
これによって、表計算ソフトを使った追加分析が可能となっており、上級者にとっても非常に満足度が高いソフトに仕上がっています。
特長10:チャート機能でトレードアイデアを視覚的に把握することが可能!
シストレ魂は、チャートビュー機能を有しており、トレードアイデアを視覚的に把握することが可能です。
また、シストレ魂のチャートビュー機能は、既存のチャートソフトでは恐らく出来ないであろうオリジナルの機能も備わっております。
チャートビュー機能とバックテスト機能とを相互補完的に利用して良いトレードアイデアを見つけるきっかけが得られることでしょう。
特長11:充実したサポート体制と情報発信でバックアップ!
当社は、開発者の都合だけでやみくもにシストレ魂の性能の高さを追求しているわけではありません。
ユーザーがシステムトレードのことをより的確に理解して、かつ、シストレ魂を使いこなせるようになることも最重要課題であると認識しております。
具体的には、迅速なメールサポート、要望に応じたバージョンアップ、充実したテクニック例やストラテジーレポート、役に立つ知識を提供するためのメールマガジン、によってバックアップします。
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サブプライムショックやリーマンショックも安心して乗り切る!
巷にあふれる間違った逆張り手法から脱却して
真の勝ち組になるための逆張りストラテジー構築テキスト
で紹介しているストラテジーも、既存の株システムトレードソフトでは不可能な、シストレ魂でしか出来ないけど、重要なテクニックがふんだんに使われています。
そういう意味でも、サブプライムショックやリーマンショックといった暴落でも安心して乗り切るための逆張りストラテジーを構築するために必要不可欠なツールだと言えます。
お申し込みはこちらから。
キャンペーンは終了しました。ありがとうございました。