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2010-08-09 01:00:53

幹細胞注入から2週間目

テーマ:幹細胞医療

幹細胞の点滴のその日から3日間は、社員や周りの人からあまりの様子の違いに

「なんか覚せい剤はいってません??」

と言われる始末。


そう!

頭が冴え冴えとして、目が覚めるとすぐに脳みそが働き出して、

どんどん発想が生まれ、忘れるということがない。


そして、う~~んと、あれよあれ、えっと~~~というような、情けない、言葉つまりが、皆無になった。


思うことがしゃべれるし、ことばがどんどん透き通った状態ででてくる。


3日間は夜も、眠くなかった。

ずっと、血がさわいで、ハイ状態。


それから、1~2週間たつと、こんどは、手のひらの状態が、おおおおおおおお!!!!


目に見えて毎日、炎症が取れてゆき始めるではないか!!


色が変わり、皮膚もごわごわになり、いつも痛みがはしり、腫れたり、割れたり、つゆが出たりの繰り返しだったのが、どんどん、炎症の範囲が狭くなり、同じ症状が繰り返すということがなくなった!!!


もう、後戻りしないのだ!


そういえば、常時鈍痛のしていた右腕も、痛くない!

うっかり、車のドアを閉めたりするとすごい激痛でしばらく動けなかったのが、

痛くない!

寝るときに、肩甲骨が痛くてどんなポーズをとっても痛みで寝付けなかったのが

痛くない!!


先生は3カ月くらいでいろんな結果が出るから楽しみにねと言ってたけれど、

早い!


人間は痛みはもちろんだけれど、体の具合が悪いっていうのは、ほんとうに、暗くなってしまうんだけれど、

みるみる、もとのエネルギッシュな自分に戻ってゆくのを感じる。


もう、仕事も引退だ。と、本気で思って、気弱になっていたのに、

仕事したくてしたくて、たまらな胃、バイタリティーが、体の奥からわきでてきて、

いくつもの仕事を同時に同じスピードで、こなす、いつもの自分にもどってきた。


いや・・・・たぶん、若返っている。

まるで、40代のころ、4人の子供を育てながら、ボランティアで、絵描き話をして歩いたころの自分以上だと思う。


これから、数カ月、どんな変化があるのだろう。

掌蹠膿胞症のひとや、アトピーのひと、免疫の病気の人には絶対教えてあげたい!

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2010-08-09 00:55:39

死んだように眠る猫

テーマ:ブログ


おねえのブログ

おねえのブログ

夕方、ラーメンを食べにふらっとでかけたら・・・・

歩道のわきで、こんな風に猫が・・・

たくさん人が通っても、近づいて写真とっても、

顔を腕の中に埋めたまま、爆睡している。

まるで野垂れ死にしているようで、近寄ってみたけれど、すーやすーや・・・・・

うちも、猫7匹いて、いろんなポーズ見るけれど、こんなのは、めずらしいなぁ

2010-08-08 15:58:18

手とかかとの写真。(やっと写真のはりつけができました!)

テーマ:幹細胞医療


おねえのブログ-7月13日

おねえのブログ-7月6日

おねえのブログ-3月9日

おねえのブログ-3月5日

上2枚は7月6日


下の2枚は3月9日


6月25日に、自己幹細胞5000万個を点滴でいれたあと、劇的に

回復している様子です。

8月の今はもうゴム手袋をつけなくても顔を洗ったり、化粧水をつけたりできるようになりました。


それと同時に、すごくアンチエイジングが進んでいます。

2010-08-07 21:41:55

おへその周りの脂肪を採る

テーマ:幹細胞医療

脂肪吸引って一言で言うけれど、以前AカップだったおっぱいをDカップにまでするために、

1リットルの脂肪をとっておこなったセリューション施術の時は、大変だった。


1カ月青タンで、痛いのなんのって。


始めから終わりまでスタッフにビデオを撮らせて、あとで、見た。


脂肪を採るときの画像は気分悪くなって気絶しそうだった・・・・汗


これも、幹細胞を分離して培養しないでそのまま、脂肪とまたブレンドして注射でおっぱいにいれるんだけれど

もう2年経つけれど、自然でふっくらして、肌もきめ細かい美しいおっぱいはそのまんま自分の昔からのおっぱいみたいに元気だ。(本物です。気に入ってる)


幹細胞がどんなに再生力がすばらしいかを、わたしはその時から知っている。


今回は、わずか10g以下の脂肪をおへその周りからちょっととるだけ。


歯医者さんの麻酔注射で、2か所くらいチクッとさしたらあとはもう、つままれているような、

押されているような感じがあるだけで、全く痛みはない。


注射で吸うのだ。


「なかなか、いい色の脂肪がとれましたよ~~」


わずか、15分くらいの処置だった。


あとは、2mmくらいメスできったところをふた針縫う。


幹細胞の医療って、いろいろ種類があるけれど、体のどこから、幹細胞を採るかで、個数がちがう。


血液は1ccに500個しか潜んでいないらしく、脂肪からは、50000万個とれるんだそうだ。


だから、やせているひとよりも、小太りくらいのひとが、今は健康だといわれている。


やせすぎると、脂肪がなくて、幹細胞も少ないんだって。


おへその周りは、その中でも、幹細胞がたくさん含まれていて、それを、さらに、一カ月くらいかけて

培養する。


初めの注入は5000万個だ。


もともと、18歳くらいの若者の体には、30億個の幹細胞があるけれどもう、50代になると

億単位で幹細胞はなくなってしまう。


それを、どっか^^~んと、足しましょうってことだ。


私の場合は、皮膚の炎症、骨の異変から来る痛み、それにともなう日々の元気のなさ。疲れやすかったり、

物忘れしたり、言葉が出てこなかったり、細かい字を読みたく無かったり、集中力がつづかなかったり・・・

そういう症状がどのくらい改善されるのか、、、、、

期待は大きい。


2010-08-06 23:06:06

病気の経過写真です

テーマ:ブログ



掌蹠膿胞症 経過写真

http://www.japan-scc.com/JSCC-image.pdf


パスワードはjscc


これは、私が去年の夏から手のひらやあしのかかとに異変がはじまり、

長いこと、皮膚科に通っていたけれど全然良くならず掌蹠膿胞症という病気だとわかってからの写真です。

春に撮った写真から、

現在に至る急激な回復のようすです。

ほとんど今は完治に向かっています。


秋田の本荘第一病院の免疫内科に行きました。

この病気が、原因不明で、治療法がまだ確立されていないことを聞きました。

奈美悦子さんもこの病気と闘いました。

たばこの化学物質と接触するのは厳禁だそうです。


今の状態は、首の骨の一部が石灰化しており、神経の通り道の穴が閉塞していて、

鎖骨の下を通る神経が圧迫されて、肩、腕の鈍痛や激痛が起きているとのこと。

完治までには2年以上かかるって宣告されました。



痛みに耐えながら、仕事すると、物忘れするし集中できないし、パソコンだって、肘が痛みだしてできない。


寝返りもできないし、明け方痛みで目が覚める。


ほんとうに自分らしくない悲惨な毎日。


これじゃ、もう仕事だって引退じゃん。


ちょっと待ってよ、秋には孫だって産まれるのに、抱っこもできないよ。


どうしていきなり、体の中で、免疫が狂ったのかわからない。


これって、膠原病とか、アトピーとか、リュウマチとか、いろんな病気に通じるよね。


冗談じゃないわ、これじゃやりたい仕事をやりきれないじゃないのさ。


話に聞いていた「幹細胞治療」をやるっきゃない!

掌蹠膿胞症は症例にまだないらしいけれど、透析患者が良くなるってことは、免疫が上がるんだから

きっと、この病気だって治るに違いない!

さっそくチャレンジした。


5月20日におへその周りから10g、ほんのちょっと、脂肪をとって、

培養にまわした。

幹細胞が5000万個に増えるまで待つ。


一ヶ月後点滴で体に入れる。

いったいどうなるんだろう!!その日がまちどおしい。


明日は、脂肪の採取と幹細胞の注入の様子を書いてみます。







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