11月 4(木) 後編 【 9名で大阪府警へ 】
NPOとしての活動が終わって、中ノ島公会堂の1階のお店で、お茶と昼食。
こんなのも良い交流会。
孤立気味だった方も、他の方と繋がれたようだ。
この場で被害者さんの相談や個人的な提案。
被害者さんが大阪府警に同行して欲しいとの事で、他の方にも参加を求めてみる。
お店の外で、各自連絡先交換や雑談。
頃合いを見計らい、大阪府警へ。
今回は9名で大阪府警へ。
これはあくまで被害者有志での訪問。
受付で手続きを済ませる。
9名全員は相談室に入れないので、2名だけとの事。
お願いしたら3名にしてもらえた。
被害者さん達とロビーで待ってると、相談室の方が応対して下さるとの事で、3名で中へ。
まずは自己紹介。
お名前もお聞きする。
被害者さんとの関係は、NPOテク犯大阪の集いがキッカケで知り合った事を説明。
その流れでチラシを見せ、NPOの説明。
相談室の方は、このチラシを去年見た事があるとの事。
さらに被害者居住県のデータをお見せし、770名もの被害者が、東京のNPO法人で確認されている事を説明。
「一般の方へ」のページをプリントアウトしたものをお渡しして読んで頂く。
「脳への電磁的攻撃」禁止判決の記事もお渡しする。
被害者さん達の具体的な被害一つ一つの話になるが、やはり相談室の方からは、常識的・現実的な回答しか出ず、証拠・法律がなければ、動きようがないと警察としての立場を強調される。
細かい被害一つ一つの話から、どうしても医者の診断という流れになるので、キリがない。
どうもこの方は、被害者さんが話してる途中で話始めるので、「相談を聞く」というよりは、「警察の立場」を主張するようにお見受けした。
そこで、「これは人事ではない」事の説明にシフトする。
講談社から出版された「33名の被害者報告集」の分厚い本を見せると、少し態度が変わる。
さらに、毎日新聞の本の広告記事も見せる。
これは日本中で起きている組織犯罪であり、アメリカなど世界中で、同様の手口による犯罪行為が行われていて、被害者だけの問題ではなく、相談室の方やご家族、日本人全体の問題でもあるという事を、強調し、説明した。
NPOの会員被害者だけでも、数名の方が亡くなられている事も話す。
捕鯨調査船が、シーシェパードに音響兵器を使って撃退したニュースもご存知ないとの事で、今は色んな科学技術を使った機器も実際にあるので、ネットなどで勉強して下さいとお願いした。
この相談室の方は僕らの訴えを否定はされないとの事。
ただ、大阪府警としては現状、2万人しか警官が居なく、色々な仕事があるので、被害者にずっと張り付く事は出来ないとの事。
やはり法整備や、各自で証拠になる物をとり、通報できる事があればして頂くしかないとの回答。
各警察署に、被害者が一人で訴えても、扱いが酷い場合があるのも話す。
今回、相談した被害者さん達の地元の警察署に府警から、相談があった事を電話して頂けると約束頂いた。
今日の相談記録を残して頂く事も約束頂いた。
今回は9名だ。
ロビーで待ってる被害者さん達に、簡単にご報告。
府警に居た時間は1時間ほどだったか。
夕方になり、有志の方々と別れる。
あとは個別に被害者の方と用事。
案内するはずが、目的の場所を見つけられず、被害者さんを無駄に歩かせてしまった。
うろ覚えで大変申し訳ない結果になってしまい、ちゃんと調べてからまた案内する事でお許し頂く。
自分の失敗にちょっとブルーな気分で地下鉄へ。
帰りも外食。
乗り換え駅で各停に乗り、1人座れるスペースが空いてたので座る。
目をつむる。
すると、左に座っていたおじさんが、鼻を断続的にすすり始める。
しばらく一定の間隔で続けている。
目を開けてそのおじさんの顔を見る。
鼻に手をやってたが、こちらが目を開けると全く鼻をすすらなくなる。
不思議。
顔は普通のおじさんだが。
とにかく隣で寝てる人間を見れば、何かをする習慣が付いている人間なのかも知れない。
ここ最近の集団ストーカーのアンカリングは、「個人的鼻すすり事件」から、咳払いより鼻すすりに変えてる動きがある。
駅前には集団ストーカー車両が数台お出迎えのようだ。
アホくさいのでいちいち見に行かないが、ナンバーが見える場所から見ると、先日同じ場所に停まっていた、ナンバー69の黒い軽自動車だけは確認できた。
自転車こいで帰る。
シャワー浴びてビール。
調べ物や雑用、メールなど。
それが終わって日記書く。 今日書くこと多すぎ。
11時半 バタンとドアの音。
11:36 ヴヴヴィーーゥーーンと変な音で冷蔵庫を強制作動させてくる加害者。
今日はこの時間のストーカー。
日記書き終わる。
24:26 になった。