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クロスマーケティング、商品開発の視点からソーシャルマーケティングを考えるセミナーを開催クロスマーケティングは、2010年11月12日にベルサール八重洲(東京都中央区)において、企業の商品開発者、マーケティング担当者を対象にしたソーシャルメディアマーケティングセミナー「クチ・メディアの真の価値とは?〜商品開発・マーケティングの視点からクチコミの実態に迫る〜」を開催する。
最近、ブランドコミュニケーションやパブリックリレーションなどを通じて「ファン層の拡大・囲い込み」を目的としたソーシャルメディアの活用や成功事例が増えており、デジタルマーケティングにおいて、企業と生活者との関係性はより一層密接なものになりつつある。しかし一方で、ブームアップした生活者から生まれる声(クチコミ)を将来の事業(商品開発やマーケティング活動)にどのように活用していくかという課題については、業界内でもその方法論や考え方の模索が続いている。 そのような背景を踏まえ、このセミナーでは株式会社ぐるなび 総合政策室の喜山荘一氏、株式会社ビルコム コーポレートコミュニケーションディヴィジョンの野崎耕司氏、株式会社MROCジャパン 代表の岸川茂氏、株式会社クロスマーケティング 顧問でマーケティング戦略コンサルタントの大木英男氏が「クチコミに潜在する力をどのように活かすべきか」という課題に対する理論や実践を考え、議論する内容となっている。 また、クロスマーケティングからはケーススタディ紹介として、ミリオンセラーとなったビジネス書「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の成功にクチコミがどのように作用したかという内容の調査結果を発表する予定だという。 定員は120名で参加は無料。参加にはクロスマーケティングの申込ページからの登録が必要。 関連記事
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