| |
|
|
|
 |
 |
 |
| <大阪>小中ダウン・高校アップ 府の私学助成 |
 |
| (11/9 19:43) |
 |
大阪府の橋下知事は府内の私立高校生の授業料について、年収610万円未満の世帯にまで無償化の対象を広げることを決めました。財源の一部として、私立小中学校への助成金を来年度、いまの15パーセント分の10億円削減すると正式に表明しました。
橋下知事、「トータルで私学助成を考えますから」「小学校だけ削られたと騒ぐのではなくて、小中高でどれだけのお金が流れているのか、というところを捉えてもらいたい」。橋下知事は、私立高校生の授業料無償化の対象を、来年度の新入生から年収610万円未満の世帯にまで広げる考えを示し、「知事重点事業」の最優先に据えました。年収350万円未満の世帯に対しては今年度から無償化を始めていますが、今回の拡充策で生徒のおよそ半数が対象となります。橋下知事、「大阪の高校の教育力を高めて、中・低所得者層の子どもたちをグングン伸ばしていく」。無償化の拡大に伴って府は、来年度分だけで新たに40億円を捻出する必要があります。知事は当初、ここ3年で40億円削減した私立小中学校への助成金を、引き続き削減し、財源に充てる意向でしたが、私学側が強く反発し、結局カット幅を1年で10億円にとどめました。不足分の財源30億円は府職員の給与削減を、さらに3年間延長するなどしてひねり出す方針ですが、労組側は強く反発しています。労組、「我々職員・従業員、8、9万人の思いは無視して、私学小中助成の問題やろ。誰の意見でそうなったん」。府は今月中の労使合意を目指していますが、交渉は難航が予想されます。
|
|  |
|
|
|
|
 |
|
|
| |
| |
| |
| |
 |
|
| |
| |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| [11/9更新] |
|
|
| [11/8更新] |
|
|
| [11/5更新] |
|
|
 |
| [11/5更新] |
|
 |
| 11/4 えっ! 戦闘機がオークションに? |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|