海上保安庁では、国民の皆様に当庁の活動をより理解していただくため、平成19年10月1日からホームページ上での動画配信を開始しました。
このコーナーでは、海上保安庁において撮影された映像、業務紹介ビデオ等を配信いたします。

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また、本ページに掲載されている映像等のコンテンツは、私的使用など著作権法上認められた場合を除き、海上保安庁に無断で転載、複製、放送等の利用をすることはできません。

■動画一覧  (09/12/11更新!!)

■番所鼻沖乗揚げ漁船海難救助(2分54秒)

■日和佐沖推進器障害・転覆海難救助(1分59秒)

■平成21年7月22日 皆既日食の模様(1分51秒)

■昭和31年 海上保安庁「輝く観閲式」(9分21秒)

■夢の共演。日米音楽隊による海上保安制度創設60周年記念演奏会(7分36秒)

■危機管理産業展2008(1分58秒)

■釣り中の安全管理について〜正しいライフジャケットの着用〜(15分00秒)

■離岸流について(9分31秒)

■海上保安庁航空機のパイロット募集映像(5分)

■九州南西海域不審船事案(5分30秒)

■海上保安庁の業務紹介(9分27秒)


■番所鼻沖乗揚げ漁船海難救助(2分54秒)  第五管区海上保安本部
漁船は岩場に完全に乗揚げており、船体が左側に大きく傾き、打ち寄せる波により激しく動揺し、海水が大量に船内に打ち込まれ、沈没のおそれがある中、2名の乗組員を無事に吊上げ救助しました。その後、吊上げ救助作業完了後に同船は沈没しました。
■日和佐沖推進器障害・転覆海難救助(1分59秒)  第五管区海上保安本部
推進器障害により転覆した漁船の救助のため、関西空港海上保安航空基地所属の機動救難士が出動し、強風によりヘリコプターの操縦も困難な状況下、大きな波が打ち寄せる非常に狭い岩場から、ほとんど体が動かせない要救助者を励ましながら、間一髪のタイミングで救助しました。
■平成21年7月22日 皆既日食の模様 (1分51秒)  第十管区海上保安本部
中之島東方沖に配備中の巡視船あかいし(鹿児島海上保安部所属)が撮影した皆既日食時の映像です。
天候不良のため、残念ながら皆既日食の様子は確認できませんが、海上が夜のように暗くなったため、灯台が感知し点灯している様子がご覧に慣れます。
第十管区海上保安本部 「2009皆既日食安全情報」HPは こちら
■昭和31年 海上保安庁「輝く観閲式」(9分21秒)
いまから53年前の昭和31年に行われた観閲式の貴重な映像です。
■夢の共演。日米音楽隊による海上保安制度創設60周年記念演奏会(7分36秒)
平成20年11月28日及び29日、五反田ゆうぽうとホールにおいて、海上保安制度創設60周年記念事業の一環として米国コーストガード音楽隊を初招へいし、海上保安庁音楽隊との夢の共演が実現しました。29日の海上保安庁音楽隊第15回定期演奏会のアンコールでは、ケネス・K.メーガン隊長の指揮により「海猿のテーマ」を演奏し、最後は稲垣征夫技術顧問の指揮による「我らの指揮者」で幕を閉じました。
 ★海上保安庁音楽隊のホームページはこちら
■危機管理産業展2008(1分58秒)
平成20年10月8日〜10日までの間、東京ビックサイトにおいて危機管理産業展が行われました。海上保安庁特殊救難隊、 東京消防庁ハイパーレスキュー隊による展示訓練、作家・小森陽一氏を交えた両隊長による対談風景の映像です。
■釣り中の安全管理について〜正しいライフジャケットの着用〜(15分00秒)  第三管区海上保安本部
釣りなどのマリンレジャーを楽しむ場合は、万が一誤って海中に転落した場合でも、浮いていれば助かる確率が高くなることから、 安全のためライフジャケットを正しく着用してから楽しみましょう。この映像は、ライフジャケット着用の必要性や重要性をマリンレ ジャー愛好者の皆様に知っていただくために海上保安庁・第三管区海上保安部・水産庁が協力して作成したマリンレジャー安全啓発用の映像です。
 ※映像開始13'30頃から画面に表示されるアドレスが間違っていますのでご注意ください。
 誤 http://www.kaiho.milt.go.jp/info/mics/  正 http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/mics/
 誤 http://www.kaiho.milt.go.jp/info/mics/m 正 http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/mics/m
■離岸流について(9分31秒)  第三管区海上保安本部
海水浴中などに沖への強い流れに流されるという事故が発生しますが、これは、「離岸流」という流れによるものと思われます。 第三管区海上保安本部マリンレジャー安全推進室が、「離岸流」について知ってもらうために作成した映像です。
※本映像を海浜事故防止の目的として個人視聴や講習会での上映等でご利用される方はこちらからダウンロードして下さい。
■海上保安庁航空機のパイロット募集映像(5分)
この映像は、現場のパイロット、整備士が作成した海上保安庁航空機のパイロット募集映像です。
海上保安庁航空機のパイロットを目指す場合は、
 ・『海上保安大学校』に入学し、希望と適性により飛行機の研修を受ける
 ・『海上保安学校航空課程』に入学する
 ・『有資格者採用試験「航空機職員(飛行)」』に合格する
の3種類があります。
このうち、この映像では、主に『海上保安学校航空課程』の紹介をしています。
その他、『海上保安大学校』、『有資格者採用試験「航空機職員(飛行)」』から海上保安庁航空機の
パイロットを目指す場合はこちらをご覧ください。
海上保安庁は、広大な海域での極めて広範多岐にわたる業務を実施するため、全国14箇所の航空基地と
13隻のヘリコプター搭載型巡視船に航空機を配属、搭載し、24時間体制で事件・事故の発生に備えています。
みなさんも、海上保安庁航空機のパイロットとして働きませんか?
■九州南西海域不審船事案(5分30秒)
平成13年12月22日、九州南西海域で発生した不審船事案において、逃走する不審船を追尾する巡視船及び航空機の状況や射撃などの様子を収めた映像です。 業務紹介用ビデオよりも詳細な映像を見ることができます。
■海上保安庁の業務紹介(9分27秒)
海上保安庁の業務紹介用ビデオのダイジェスト版です。
最新版(2008年度版)を掲載いたしました。



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Counter カウンタリセット:2008.04.09