日本プロボクシング協会は30日、東京都内で理事会を開き、西日本協会から日本ボクシングコミッション(JBC)未公認のIBF(国際ボクシング連盟)とWBO(世界ボクシング機構)両団体の認可を要望する意見が出された。同理事会でIBFとWBO認可に関する議題が挙がったのはこれが初めてで今後、各地区協会が話し合い、12月23日の同理事会で協議することになった。
日本プロボクシング協会・大橋秀行会長は「IBFとWBOの問題はきょう初めて出た問題なので雑談程度だった。ただこれは難しい問題なので、今すぐにどうこうなるものではない。これから皆さんの意見を聞いていきたい」と話した。東日本協会は11月15日の理事会で話し合う方針だ。
(2010年10月30日)