昨夜、お通夜に行って来ました。
むーちゃんのお母さん、ご家族を見ると胸が苦しかったです。
おじちゃんの顔を見ると、何か言いたそうにしていました。
大工のおじちゃん、建築中のお家があり、きっと無念でしょう。
来年、結婚する息子さんの晴れ姿、見たかっただろうな。
「おじちゃん、辛かったね。
お空に汰一がいるから、よろしくね。」
と私は心の中で言いました。
帰る時に、むーちゃんのお母さんに
私 「おばちゃん、少しずつ元気になってね。」
おばちゃん 「今日はありがとう。(私)ちゃんも辛かったね。」
2人とも号泣していました。
今の私、身近な人の死が一番辛いです。
落ち込んでしまうのと、また誰かを失ったらという恐怖心。
もし今、夫や家族を失ったら、次はもう前向きになれる気がしません。
夜、夫の寝顔を見ながら神さまにお願いしました。
神さま、当分の間、
私から誰も奪わないでください。
私は、生きていけなくなります。
お願いします。
それに対して、息子を亡くしてから、
自分自身の死に対しては、恐怖心が全くなくなりました。
お空に、愛しい息子がいて会えると思うと嬉しいのです。
妹も同じような事を言っていました。
死に対して、以前と考え方が変わったと・・。
さて、昼からは、またまた甥っこ2人の子守りです。
気合い入れて、頑張らなきゃ。
筋肉痛、間違いなし
沢山、チューしようっと
1 ■無題
本当に身近な人の死を想像するだけで、怖いですよね。
以前、旦那の友達が、冗談で
『お前、ちょっと1回死んで来い!!!』
って言ったんです。
真剣に
『これ以上大切な人を奪わないで!!』
って怒ってしまいました。
冗談でも死という言葉を軽々しく言ってほしくないですよね・・・。
むーちゃんのおじさん、お空で安らかにすごしていますように・・・。
昼から甥っ子さんの子守り頑張ってくださいね☆