2010-10-30 11:28:05 テーマ:ブログ

自分よりも


昨夜、お通夜に行って来ました。




むーちゃんのお母さん、ご家族を見ると胸が苦しかったです。


おじちゃんの顔を見ると、何か言いたそうにしていました。


大工のおじちゃん、建築中のお家があり、きっと無念でしょう。


来年、結婚する息子さんの晴れ姿、見たかっただろうな。




「おじちゃん、辛かったね。


お空に汰一がいるから、よろしくね。」


と私は心の中で言いました。





帰る時に、むーちゃんのお母さんに



私 「おばちゃん、少しずつ元気になってね。」


おばちゃん 「今日はありがとう。(私)ちゃんも辛かったね。」


2人とも号泣していました。




今の私、身近な人の死が一番辛いです。


落ち込んでしまうのと、また誰かを失ったらという恐怖心。


もし今、夫や家族を失ったら、次はもう前向きになれる気がしません。




夜、夫の寝顔を見ながら神さまにお願いしました。



神さま、当分の間、


私から誰も奪わないでください。


私は、生きていけなくなります。


お願いします。





それに対して、息子を亡くしてから、


自分自身の死に対しては、恐怖心が全くなくなりました。


お空に、愛しい息子がいて会えると思うと嬉しいのです。



妹も同じような事を言っていました。


死に対して、以前と考え方が変わったと・・。





さて、昼からは、またまた甥っこ2人の子守りです。


気合い入れて、頑張らなきゃ。


筋肉痛、間違いなしあせる


沢山、チューしようっとニコニコ







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コメント

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1 ■無題

本当に身近な人の死を想像するだけで、怖いですよね。

以前、旦那の友達が、冗談で
『お前、ちょっと1回死んで来い!!!』
って言ったんです。
真剣に
『これ以上大切な人を奪わないで!!』
って怒ってしまいました。

冗談でも死という言葉を軽々しく言ってほしくないですよね・・・。

むーちゃんのおじさん、お空で安らかにすごしていますように・・・。

昼から甥っ子さんの子守り頑張ってくださいね☆

2 ■無題

親しい人の死、辛いですね。
それが救えたかもしれなかった命なら、尚更ですよね。

>息子を亡くしてから、自分自身の死に対しては、
>恐怖心が全くなくなりました。
>お空に、愛しい息子がいて会えると思うと嬉しいのです。

この気持ち、すごくわかります。
息子を失った直後のような
積極的な死の願望は今はもうありませんが、
自分の死については穏やかな気持ちで受け入れられるような気がしています。
ただ、逆に旦那や家族、親しい人々の死に対して、すごく敏感になっているのを感じます。

3 ■いいなぁ

私も甥っ子と遊びたいよぉ
夏休みに一回ご飯行っただけだ(T_T)

私の分も楽しんできてください☆

4 ■Re:無題

>ちひろ坊ちゃんさん

冗談と分かっていても、以前のようには受け取れませんよね。
本当に、死に対して敏感になりました。

今回のおじちゃんの死で、少しずつ前に進んでいた心が、何歩も後退してしまいました
また、時間をかけて一歩ずつ前向きになっていきたいです。

5 ■Re:無題

>とめさん

昨夜、息子さんの挨拶で、「親父が一晩、寒いところで助けを求めていたかと思うと・・。」と言ってて、切なくなりました。
でも、今はきっと身体は楽になっていることと思います。天国の暖かいところで笑っていると思います。

命って儚いものなんだと、肌で感じた私たちは、死に対して敏感になりましたよね。
夫や家族が風邪引いてもすごく心配だし、両親が飛行機に乗るだけで心配になってしまいます。

そして、逆に生きていることが素晴らしいと思えるようにもなりました。
だから、出来るだけ今を大切にしたいですね。

6 ■Re:いいなぁ

>ファビュラスさん

子守り、頑張り(?)ました。
後半、疲れてウツラウツラしながら見てましたが。

妹が、車で一時間半の所へ嫁に行ったので、ほぼ毎週実家に帰って来ます。
おかげで、否応なく子守りをさせられます。

可愛いですが、やんちゃな男の子で一日中怒ってばっかりです(^_^;)

7 ■無題

おさんぽママさんの言うとおり私も今旦那さまを奪わないでとおもいます。祖母が脳内出血で倒れて今は頑張っていますがやはり辛いです。あんなに元気だっただけに本人の意思がどこにいってしまったのか考えてしまいます。肉体はこの世だけど意識は?
息子達を亡くしたときもたくさん考えましたがやはり分かりません。
息子達に会えると思うと死は怖くはないのですが残す旦那や母を思うと生きないといけないですね。きっと天寿を全うして初めて息子達に会えると思ってがんばっていきましょう。

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