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【プロ野球】大道引退 南海最後の生き残り2010年10月30日 紙面から 南海最後の生き残りがユニホームを脱ぐ。巨人の大道典嘉内野手(41)が29日、東京都内の球団事務所で会見し、現役引退を発表した。1988年の南海入団から23年。巨人のリーグ3連覇にも貢献した代打の切り札は「タク(4月に他界した木村拓也さん)のために頑張ろうという1年だった。悔いなく野球人生を全うできた」と言葉に詰まりながら笑顔で話した。 今季は9月18日に1軍登録されたが、出場機会は5打席のみ。無安打で抹消され、「(ソフトバンク球団会長の)王さんからも、直球に負けるようになったら打撃は終わり、と言われていた」と限界を悟った。今後については野球評論家となる見通し。 また、巨人はこの日、小林雅英(36)、藤田宗一(38)両投手を自由契約とすることも発表。ともに現役続行を希望しており、12球団合同トライアウトを受ける予定。
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