V6の岡田准一(29)、俳優の堤真一(46)、女優の真木よう子(28)らが30日、東京・有楽町のTOHOシネマズスカラ座で映画「SP 野望篇」(波多野貴文監督)の初日舞台あいさつを行った。
07年秋にフジテレビ系で放送された人気連続ドラマの映画化で、2部作の前編。岡田は「アクションをやるために、たくさんの壁があった中、乗り越えてきて、こうして見てもらえるのは本当にうれしい」と感慨深げ。
一方、真木は共演の松尾諭(34)の頭を叩くシーンの秘話を披露。松尾がセリフを言った瞬間ツバが鼻にかかったといい、「『汚(きたな)っ!』と思って、イラッとして本気で叩きました」と笑わせた。
配給の東宝によると、同作は興行収入50億円を狙える好スタート。後編「SP 革命篇」は来年3月12日に公開される。