2020年夏季五輪の招致を検討している広島市は27日、地元競技団体を対象にした初の開催基本計画案説明会を市役所で開いた。広島県体協(50団体)、広島市スポーツ協会(52団体)の全加盟団体に通知し、計33団体49人が出席した。
広島市市民局の岩崎静二オリンピック招致検討担当部長が「平和の祭典を目指す」「大都市以外でも開催できるモデルケースにする」など、基本理念を説明した。
出席者からは「今日の内容は市のホームぺージを見れば分かる。何も具体的なものがない」など疑問や要望が続出した。