今後は、政治問題に限らず、世界平和や環境問題などのコモンアジェンダ(地球的展望に立った協力のための共通課題大辞林)に取り組んでいきたいと考えています。
さて、本日の毎日新聞にディズニー・テーマパークに関する記事が掲載されていました。「ディズニーの夢づくり」という連載コラムですが、時々私と一緒に働いたキャストの名前が出てきます。
本日もそうでした。視覚障がい者のバリア(壁)フリーに取り組み成果をあげたという記事です。紹介された野口浩一さんは、カリブの海賊やビックサンダー・マウンテンなどのアトラクションを歴任した実力派のキャストです。紹介された内容は素晴らしく、誉めたたえられるべき仕事の成果ですが、私には、それ以前に組織としての大きな問題点が見えてしまいます。
■ 設計の段階で施設の不具合は分かるはずである。
■ スーパーバイジングが機能していたのか
毎日新聞は以下のように結んでいます。
ミッキーマウスのスケールモデルを手にした視覚障害者キャスト(従業員)にうれしそうにこう言ったという。ミッキーはえんび服を着ているんですね」
なぜ、ミッキーはそうなのか?みなさんお分かりですか。
ドリーム党は、このように誰もが知りたい、いや、知らねばならない情報を「有料で」発信していきたいと考えます。(収益金はコモンアジェンダの解決に使用します)
■ 池上彰氏が決して発信できない情報とは など
最後に、一年を迎えた映画ディズニークリスマス・キャロルの主人公スクルージの思想は
「この世はすべて自己責任。他人の情けや助けに頼るなんて甘ったれは通用しない。人生は他人を押しのけても前へ上へ進む競争だ。目標は成功、出世、具体的に言うと金だ。途中で立ち止まって弱いもの、負け組に情けなんか掛けていたら、絶対に勝ち組になれんぞ」
この一年、ディズニーの意に反して「守銭奴らー」が増えたように感じるのは私だけでしょうか。
ちなみに、守銭奴を英語にすると・・・スクルージです。「守銭奴らーのリスト」に載らないように気をつけたいものです。
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