『報ステ』より、中国のガボン進出の様子を見て
Theme: ニュースを見て10月29日放送の『報道ステーション』で、
アフリカのガボンに進出する中国の特集がありました。
参照引用して内容をまとめました。
古館伊知郎氏
昨日、中国政府が発表したんですけども、アフリカのスーダンで、石油関連の仕事をしている中国人の方、4人が殺害されました。スーダンの悲劇はそのまま、アフリカの悲劇を映し出しています。そして・・・スーダンのみならずですね、中国は、今アフリカに進出しております。それは、アフリカに豊富に眠っている地下資源の権利確保のためでありますが、一体?その行動がどのような結果を、今、アフリカで生み出しているのかを考えてみたいと思います。今日、見て頂くのはスーダンではなく、赤い印のところ赤道直下のガボンという国です。
報道ステーションより。赤道直下に位置する
赤い部分が、ガボン共和国
※中央アジアに位置する、130万人あまりの小さな国。しかし、ここ数年、首都のリーブルビルでは、漢字の看板が目立ち始めだす。
首都・リーブルビルの界隈で一際、目に付く
漢字の看板。
※ガボンで一番賑わう、リーブルビルのモンボレ市場には、いくつもの中国人経営の商店が目に付くという・・・進出は小売店だけではなく、中国式診療所までに至り、現地のガボン人の患者も多く治療に訪れている。
※ガボン共和国は、国土の8割が森林で占め、ワニや象などが暮らし、野生動物の楽園とも言われている。中国と最も深く結びついているのが、潤沢な森林から切り出される木材だった。この国で産出される材木の約8割が中国へ・・・木材は中国で、建材や家具の材料に加工されるという・・・
※中国の進出について、現地・ガボンの人々の中で快く思っていない人が存在する。それは、市場で商売を生業にしている人々であり、魚などを全て持っていったりなど、中国人が、ガボン人から市場を奪っているという現状があるかららしい・・・
ガボンで70人を雇い、魚卸会社を営む中国人経営者:洪万林氏は・・・
中国で商売するより楽ですよ、ガボン人は商売がうまくないからね。
※中国政府が触手を伸ばしているのは資源。その開発現場は、国立イビント公園の中にある。
首都・リーブルビルから400kmにある
国立イビント公園内の去年まで住んでいたといわれる
中国人キャンプ跡。
※森林地帯に無かったはずのキャンプ小屋の残骸や、この地域に存在していなかった、稲やピーマンなどが育っている。現地の環境保護NGO団体の副代表:ピオン・ギー・ベルタン氏によると、中国人の持ち込んだ籾から芽が出たのではないか?と・・・そして杜撰な残飯処理が原因なのではと推測されるという・・・稲作は、このガボンではやっていなかったのだという・・・
ここは、中国が進める鉄鉱石開発現場であり、総工費50億ドルは、中国が融資。推定埋蔵量5億tと言われる鉄鉱石も、ほとんど全てが中国へと輸出されてしまう。
※更に森林地帯を奥に進むと・・・人が住む町から約3時間の所に、中国人労働者が現在、住むといわれるキャンプが存在する。NGO団体が、そこに住む中国人労働者に、フランス語ができる人がいるかと尋ねると、1人の中国人労働者がわかりませんと答え、しきりに動物保護団体ということを気にしている様子が、テレビに映し出されていた。その時にその中国人労働者が、中国語であろう言語で「まぁ・・・いいや、わからないふりをしよう・・・」と言っていたのもテレビカメラに映し出されていた・・・
※国立公園のキャンプスタッフが、中国人労働者が住むキャンプの調査を始めた・・・キャンプスタッフが目にしたものは、劣悪なゴミ管理の現実だった・・・
中国人労働者たちによる。開発現場となった
国立公園内に廃棄したゴミの数々・・・
※国立公園内でありながら、散乱するゴミを目の当たりにし怒りが爆発した、国立公園管理事務所のマニカカ・サンフォ氏は、中国人労働者に「この辺に散らばっているゴミを1ヶ所にストックしなさい!」と呼びかける。それに対し中国人労働者ともう1人の労働者(前述の「まぁ・・・いいや、わからないふりをしよう・・・」と言っていた中国人労働者。責任者か?)が、「わかった、わかった」とだけ返答。それに伴い、調理場も調査へ・・・
以前、野生動物を獲っていたという噂があったためである。
国立公園管理事務所:マニカカ・サンフォ氏
あなたたちが仕事の後、釣りや狩りをしていることはわかっています!ここは仕事する為の場所です。釣りも狩りも禁止です。
※(中国人労働者側からは・・・)食料は週に1度、街に買出しに行って調達するという説明だった。このキャンプでは、30人ほどの中国人労働者が暮らし、鉱山開発の為の測量をしている。しかし、象などの住む国立公園内の開発にも関わらず、中国側は、環境調査の結果も未だに報告はない・・・
※突然、調査中及び取材中に、中国人労働者が怒り始めだした。
画像左:カメラを指差し、撮影されていることに
不快感を示す中国人労働者
画面右:国立公園管理事務所のマニカカ氏とピオンNGO副代表に
掴み掛かろうとする1人の中国人労働者(ピンク色の上着に咥えタバコの男)
画像をクリックすると大きくなります。
※(中国人労働者)「何を勝手に撮ってんだ!勝手に撮るんじゃない!」
※中国が開発した現場では、木々がなぎ倒され、まるで嵐の後のような光景が続いていた・・・
※こういった中国の開発に対して、ガボンの自然保護(NGO)団体の非難の声をあげる。
環境NGO団体:マーク・オナ・イサンギ氏
中国人立ちは自分たちの利益のみを追求し、パートナーを無視しています。これは中国による新しい植民地化です。彼等には環境を尊重する概念は、まったくありません。
※こうした国内の声があるにも関わらず、ガボン政府は中国との関係を強めている。中国は、この国で国民議会や上院議会の建物、更に放送局の建設に携わっており、大規模プロジェクトを通じ、政府との深い関係を作っている。
ガボン政府・商業大臣:ポール・ヴョーグ・ンバ氏
中国はガボンに必要なものを与えてくれました。そしてガボンで産出した物の確実な市場であり、更に効果的な大量の資金を提供してくれるのです。
※中国側が環境破壊を進めている等という批判に対し・・・
在ガボン中国大使:薛 金維氏
こういう問題の背景には、中国におけるガボンの地位を気に入らないという国があるということです。そういう人々が、必要以上に環境や労働の問題を取り上げて、中国の評判を落とそうとしているんです。
※現在、2万人とも言われるガボンに在住する中国人・・・2011年までに、鉄鉱石のプロジェクトが本格化し、更に、5万~10万の中国人が増加するとも言われている。
=======ここまで=======
工作員として活躍された加藤さんだったら、
何とコメントされたのでしょうね・・・
まあ、それは置いといて、
例によって『言葉がわからないふり』なんてしてますが、
『郷に入りては郷に従え』なんて言葉は中国人には通じないようですね・・・
まともな批判をされても改めようともしない。
最後の中国大使の言葉が中国の体質を良く表しています。
中華思想だか何だか知りませんが、
何処でもやりたい放題です。
そんな中国人が多数日本に移住してきたら・・・
しかも1000万人とか・・・
冗談じゃないですね。
日本でも移民政策などを仰る方もいらっしゃいますが、
到底賛成できません。
ワンクリックを宜しくお願いします。
1 ■自国ですらですから
自身の本国ですら、お構いなしに汚す連中ですからね。よそ様の国なんぞはなおのことで汚し放題。こんな自己中民賊はごめん被りますよ。
こんな有様では、せっかく植林のボランティアをしても、とても追いつきませんよ。