老犬をお預かりして9ヶ月が経ちました。
若かりし頃は歩く姿もさぞや綺麗なワンちゃんであっただろうと思います。
可愛い・丸々・コロコロした子犬時代であっただろうと思います。
皆様の愛犬・愛猫もこのワンちゃんと同じように老犬・老猫に成ります。
全国の犬猫の飼主様!!どうか貴方の愛犬・愛猫を最後までお世話して頂けますようにお願い申し上げます。
皆様へ
犬猫はもっとも長生きで20歳ぐらいまでは生きます。
現在、犬猫を購入された皆様はいろいろなアクシデントを乗り越えて愛犬・愛猫の最後を看取る日がやがて訪れます。
愛犬・愛猫の死にはいろいろな死があると思います。
ともに楽しい日々を貴方と暮した伴侶動物の犬や猫たち。
貴方自身、愛犬・愛猫に対する気持ちの点数は何点?でしょうか?
どうか、貴方と現在暮して居る愛犬・愛猫の死を最後まで見つめ優しく看取って上げて下さい!
消して愛犬・愛猫を捨てたり、行政へ持ち込んで「炭酸ガスの殺処分」を愛する伴侶動物に突きつけないで下さい!
お願い致します!
↓老犬・病気犬の介護のご参考にして下さい。
老犬はご飯の管理も難しいですね。
なるべく、ご飯に水分を入れて食べさせた方が良いですね。
(目が見え無くなると、お水の場所が解らないとか、お水の横でこけたりしてお水がこぼれたりするからです。)
また、殆どが同じ姿勢で寝てますので、餌も栄養価の高いものやそれを擂り潰したものが胃の負担が少なく消化も良く、ウンチも良いウンチが出ます。
私の考えでは朝までお腹が空かないように餌を与える時間を何回にも分けて配分する事で夜鳴きを防ぐ事が出来ると考えて居ます。
老犬のおしっこの取替え・ウンチの始末も小まめにしなくては成らないので大変になります。
夜中でもおしっこはしますので(時間がまちまち)、なるべくその都度オシメ等替えて上げる方が良いと思います。
いろいろ試行錯誤しましたが、昨日より大判のオシッコシートを3つに折り、小さいシートも2枚ぐらい中に入れて当てて居ます。
今まで漏れて居たおしっこの処理が少なくなり、ほっとしています。
大判のオシッコシートを輪ゴムで止めるのですが片方に輪ゴムを先に付けて置くと作業がし易いです。
大判のオシッコシートが濡れないように小サイズのオシッコシートを2枚ほど中に当て使用するほうが大判シートの消耗が無く経済的です。^^
(大判シートの吸収率は凄いですね〜。^^)
暖かいタオルでオシッコの付いた所を拭くのですが毛足の長い犬はその周りをカットして上げると拭き易いですよ〜。
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老犬介護、大変なのは解ります、ご苦労様です。
我が家のわんこは、オムツをしたのは、10日ほどでした、それまでは抱っこして、夜中も表に連れて行きました。
夜中の散歩寒かったです、散歩って言うよりも抱っこして、その場に
おろして、また抱っこして帰ってきました、それが1年ほど
だったかな?
2009/2/20(金) 午後 2:05 [ mikan ]
そうなんですか〜。
オムツの時間が短い方が動物に取っては幸せですよね。
ダックスのアトム君は垂れ流しになり、オムツを自家製で作り、ゆったりした空間を作り歩き回れるようにしました。
お蔭様で最後の1日以外は歩き回って暮しました。
それぞれの個体差がありますね。
ななちゃんの時は1ヶ月動けない闘病生活があり、人間共々大変な最後だったと思います。
やはり歩いてくれる間は嬉しいですね〜。
2009/2/20(金) 午後 2:18
1年も介護を続けられたんですか〜。
大変でしたね。
2009/2/20(金) 午後 2:20
ワンちゃんの高年齢化はあっという間に来ますね。
私も以前、飼っていたマルチーズ達もトイレの躾が完璧だったでしたが、高齢化ともに、お漏らしをしたりして大変でした。
でも、温かい気持ちで見守ってあげましたね。
天寿を全うしたときにトイレの失敗で手間をかけても良いから生きていて欲しかったと嘆き悲しみました。
動物たちには、愛情が第一です。
大切な家族の一員ですからね。
2009/2/20(金) 午後 9:41 [ epock091ed ]
そりんさ様、そうですね。
動物も老いは避けられませんね〜。
その老いを人間(飼主)がどのように工夫して健やかに天寿をまっとうさせられるかどうか?
悔いの無い介護を出来るかどうかで人間もまた、愛犬・愛猫より素晴らしい贈り物を貰えるのだと思います。
また、ずーと飼っていない犬猫でも何週間か供に暮せば、りっぱな伴侶動物です。
人間が年齢的に犬猫の介護が満足に見られる歳は60歳〜65歳ぐらいまでだろうと私は考えて居ます。
それ以上になりますと体力的にきついと思います。
ですので60歳以上の飼主のサポート業務が必要になってくると思うのです。
人間の精神的なケアの為には犬猫は90歳・100歳でも良い効果を出すと思います。
ですので高齢者が犬猫を飼う事を諦めさせるよりは、伴侶動物として側に居られる環境をサポートするシステムが完備されて居ると高齢者にも人生の終わりまで暖かい動物との交流が可能に成ると思うのです。
高齢者の心のケアを考えた社会構造が出来上がる事を祈っています。
2009/2/20(金) 午後 9:56
>人間の精神的なケアの為には犬猫は90歳・100歳でも良い効果を出すと思います。
↓
90歳・100歳の老人が犬猫と触れ合う事は楽しく過ごす心のケアになると思います。
2009/2/20(金) 午後 10:00
そんりさ様、お名前間違って居ました。
済みません。m(_ _)m
2009/2/22(日) 午後 11:22
はじめまして。マルチーズ18歳の飼い主です。本当に次から次と弱って来て、悲しくなって来ます。でも、今は一日を大切に過ごしています。
カギっ子なので、どうしても仕事で帰りが遅くて、かわいそうな思いをさせていますが、何とか工夫して一緒にいる時間を長くして、安らかに苦しまず、私の前で大往生出来る事を祈っています。
また、遊びに来ます。
2009/12/29(火) 午後 11:36 [ TOMMY ]
チャングムさんへ
18歳とは凄いですね〜。
長生きさせるコツ・・教えて頂きたいです。
また、どうぞ遊びに来て下さい。
2009/12/31(木) 午後 1:57