初めましてFINAL FANTASY

これまでのヴァナ生活で感じたもの、自分を変えたものなどの冒険記をここに記して行きます。


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その立て直されたLSに

遊びに行く自分に疑問もあった。

元々S氏が自分の知り合いで、その知り合いがリーダーしてるLSだから遊びに行ってたんだけど。

SがいないこのLSに頻繁に遊びに行くようになった。
自分のLSを放置し、そのLSに行くことが前より増えてきた。
その時少しラブソングというLSの存在が重く感じた。

この立て直されたLSにリーダーはいない。まとめる者もひっぱるものもいない。本当にただ仲間同士の【家】のような。

彼等にとって喜びや悲しみ、過去の想い出を分かち合える唯一の「帰る場所」のような。

居たいからそこにいる。皆と居たいからこのLSがある。

そんなLSとメンバーを見てるうちに【自分のLS】といった意識がバカらしくなってきた。
「リーダーなんていらないんじゃないか」
本気でそう思ったし、
そしてラブソングよりもこのLSをつけることが多くなった。

この時ラブソングというLSと自分に距離ができた。

リーダーじゃなかったら、もっと自由で、そしてLSのことで悩むこともそう無かったんだろうな。



S氏ももしリーダーじゃなかったら、
意地やプライドみたいなのに苦しむ事も無かったんだろうか。

とか、
そんな事を考えるようになった。

はっきり言ってしまうと、その時自分にとって帰る場所であるはずのラブソングというLSは、

帰る場所ではなくなってたのかも知れない。




それでもやっぱり気になるんだろうか

ふとラブソングを覗いたら


見慣れぬ名前のキャラがいた。

Cexer

そのキャラはジルの2ndキャラとして作られたらしくまた暗黒騎士やると聞かされた。

【この人はまた1から暗黒やるつもりなんだろうか・・・】
と呆れた。
と同時に自分もかつてはそう思われたに違いないと確信した。

しかし、やはりというか成長速度はやたら早かった・・・・・。


ラブソングは良く言えば本当になにもない平和なLSだった。

悪く言えばキリがない。

一方、リーダーの存在しないあのLSに相変わらずよく遊びに行ってたわけだが、このLSにラブソングメンバーの「お月」というエル♀も連れていった。

これがきっかけで後に、このLSの隠されてた部分に触れることになった。

そしてこのLSは
解散することになる。


皆本当に良い人なんだけど

しかしメンバーの中に一人、他の皆とは明らかに異なる雰囲気を醸し出す男がいた。
そのメンバーってのが実質そのLSのリーダーでありSさんがLSを割った原因をつくったKさんである。どうにもこの人だけは好きになれなかった。

どういったキャラかって言うと
口が上手い、とにかくよく喋る。それは私的には全然良いんだけど、上から口調なんだよねf^_^;
あと常時数千万という大ギルを持ち歩いていて不意にトレードしてきては自慢してきたり、当時数千万位してたような装備を彼はいくつも持ってて、クラクラ、麒麟大袖、シャイル等の高額装備を身につけてたり。良く言えば人懐っこく悪く言うと、…うらやま…いや欝陶しいw。
「……また自慢か…何なんだコノヤロウは…!」なんて思うこともしばしば…。


まあでも一々気にしないことに。(とは言いつつも奴をちょっと避けてたかも)

お月はその頃はまだFF初心者でPTやクエ等Kさんに教わってるようだった。自慢しいとばかり思ってたが中々面倒見は良い。ラブソンから連れてきた俺がほんとは色々面倒見ないといけなかったのはわかってたが、Kがその役を積極的にしてくれてるので俺は楽だった。

………………。
………。
今思えば、俺が面倒見るべきだったんです…よ…ね………orz。

いやいや別に俺がKさんに押し付けた訳ではない。
Kは毎日インしてくるなりお月とPT組んでるし。
しかも何故かログインしてくるのも二人いつもほぼ同時だし(笑)

一方俺はと言うと同LSメンバーのNさんと仲良くなってたもんで毎日金策とかNMとか連続クエの進行やスキル上げ等と、色々やることもあったしよく遊んでたよ。

ある日お月からテルが着ました。

「あ、じぇいさん…いまちょといいかな?相談が…」
内容はKの事だった。


ふほっ( ̄▽ ̄;)

お月の相談の内容はKの事なんだが、
俺も驚く内容でした。

まず、
毎朝電話で起こされる。

電話に出ないと怒る。

ディズニーランドにデートに誘われる。
夜寝る前も電話かかる
(出るまで鳴らす)

「お月は俺の事好きなんだろ?w」と謎の発言。
等。
それと、
Kは俺の事気になるみたいでお月に「Jさんの写メ見せてー」と言われ、見せたらしい。
(ラブソンの時にジルと交換した写メ。お月も持ってる)
お月はKに対し異常さを覚え相談してきた訳です。

「お前なんで簡単に電番教えるんだよww」と、俺。
が、教えてしまった理由はKがこう言ってきたかららしい。

【LSの皆とも電話番号交換してるからお月さんのも教えといて。なんかあったとき連絡とれるようにしといた方が何かと便利だからね】

何という巧妙な手口。(笑)中々どうしてやるじゃないか…………w;
(関心しとる場合じゃないが)
しかしもうひとつ衝撃的だったことがある。

俺がよく遊んでるNさん。

Kさんの彼女がNさん。








…(;゜▽゜)

なんか訳わからん事になってまいりました(爆


まじで!!!?ww;

あいやぁほんとにびっくりした。

お月とべったりしているK。それを見てムカついたNは俺に近づいた。
そう。私は復習の道具として大活躍してしまったのだ(笑)
(笑い事ではない)

なんかね…誰にと言うわけでもないがLSつけるのがもう気まずくなってしまったし。
パールはずしてジュノ港でウロウロしてたら「新規LSメンバー募集中です」の/SH発見したので試しに貰ってみた。低レベル初心者タルタルがリーダーのLSで付けてみるとリーダー除いてメンバーは戦士さん一人しかいなかった。せっかくなのでその戦士さんを誘ってビビキー湾にPTに行ってみた。しかしなんちゅーか、この戦士さんほんと無口で会話があまり成り立たなくて違う意味で気まずかった(笑)

しばらくしてこのままじゃ良くないなーって考え直しKのいるLSに戻ることに決めた。お月をあそこに放置する訳にもいかないしさ。

そう言うわけでタルタルのLSリーダーには悪いがやはり抜けることに。


因みに無口な戦士さんの名前は【Big】である。

Bigさん一日しか同じLSメンとして遊べなかったが機会があればまたね。
(後に新生ザ・ラブソングのメンバーになるんだけどこの時はもち【知らないんです】)


そしてKさんやお月のいるLSを装着。



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