初めましてFINAL FANTASY

これまでのヴァナ生活で感じたもの、自分を変えたものなどの冒険記をここに記して行きます。


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FFやる前までの自分って

よくリアルフレM氏とS氏とパチスロに行ったりゲーセン行ったり、飲みに行ったりしてたんだったな〜。Mは頭も良くて少しCoolなイケメンタイプで(車はセルシオに(笑))学生時代はバンド活動もしながらファンがいるくらいモテてた。でも実は凄いゲーム好きで、よく俺に「〜やってみて!あれはマジ神ゲー」とかってよくススメられてた(笑)
そんなある日Mが「FINALFANTASY11そろそろ発売するし一緒にやろうやw」とすげーしつこいくらいススメられたっけな(苦笑
話は広まり、リアフレSやMなど、周りは皆ヴァナ生活を開始し始めてた。
でも俺だけネット環境も整ってなくてFF11をやりはじめるのに皆とは約半年遅れ位にようやくやりはじめた。



やっとFFやれる〜

って凄いワクワクしてたのは今も覚えてる。
何せ初めてのオンラインRPG。
コンピュータ相手ではなく

「人とパーティ組んでレベル上げる」

すごい信じられないようなドキドキ感や緊張感があったね。

まずキャラクター作成時にいきなり壁にぶつかった。
ヒューム男の髪が金髪で逆立ってるやつにした
(自分の好きなゼルに似てたからw)
そこまでは良かったんだが
名前が決まらない・・・

色々 これにしよう!って名前考えてたんだけど
その全てが既に使われてたと言う・・・・・・・

結局あらかじめ用意されてる名前の中から選ぶことにした。

Jerold

ジェロ・・・・ルド?
ジャーオールド??
たぶんジェロルドだろうな
と勝手に解釈し
ついにmyキャラ完成させたのである

まずいきなりやりはじめたのは良いが何をしたらいいのか、どこへ行けばいいのか、チャットはどうしたらいいのか、お金はどう稼ぐのか、等
何もかも解らないままとりあえずうろうろしてみることにした
リアフレ達には実は秘密で
ある程度強くなったら突然現れてびっくりさせてやろう
と言う魂胆が俺にはあった。
まあその計画はすぐに崩れることになったけど(汗)
一人ふらふらしてて外に出たらモンスターがいた
ミミズ相手に経験値稼ぎし始めたわけだが
その時 どこからか自分に対してなのか文章が流れてきた

「こんにちはーあのー初心者さんですよね?よろしかったらリンクシェルいりませんか」

その時なんとなく自分に語りかけてるのがわかった。

リンクシェルいりませんか
と言われてもそれが何かすらわからない


正直その時「怪しい奴め・・・・」とかなり警戒した(笑)

しばらくしてそのリンクシェルのリーダーであるレオさんが現れ優しく色んなことを教えてくれた

リンクシェルとはなにか
サポジョブとは何か、また、いかにしてとるか、

結局一人でやっていくのはかなりキツイことを知りリンクシェルとやらを貰うことにした。


あれから数ヶ月・・・

その当時って仕事がかなり忙しくてJeroldは中々ログインできなくなってきてた。レベルもろくに上がらず、たまにインしてもLSの人達とあまり会話もなく
と言うより会話の内容が謎だらけでついていけなかった。

何も知らないからその当時はよく「仲間外れ感」みたいなのを感じてた。
もちろん皆はそんなつもりじゃないんだけどね。

とにかく話せる人が欲しくて俺はレオさんに相談して自分リアフレのTenei(テンエイと読むらしい)にもリンクシェルをあげていいか聞いた。
望むところ とばかりに賛成してくれたレオさんからリンクパールを一つトレードされ、「じゃこれ渡してあげて」と。





テンエイが同じLSにきてそれと同時期にクロアナさんと言うミスラ(初心者さん
が入ってきた

そのクロアナさんは初心者と呼ぶには違和感のあるほどヴァナのことよく知ってた。やる前から本とかずっと見てたらしい。まあこれが当たり前なんだろう。何の情報も持たず勢いでやりはじめた俺が無謀だったわけで。



俺ら三人はよく一緒に遊ぶことが多く
自分もやっと孤独感から解放されてた。

頼れるリアフレ赤魔Lv50のテンエイや当時暗黒Lv65に成り立てのフレの助けもあり

そして自分も赤Lv40になった。


赤魔のレベル上げも40超えた頃

【リフレシュ】と言うMPを徐々に回復していくステキ魔法と【コンバート】というHPをMPに変換するアビリティを使えるようになり
自分は一旦そこで燃え尽きてしまった。

しばらくまたログインしなくなってリアルではパチスロに行ったりしてた。


一ヶ月くらいヴァナから姿を消した俺は一月ぶりにログインしてみた

クロアナさんはもうそのLSにはいなかった。
他のLSに入ったらしく その日からクロアナさんと話すことや、遊ぶことも無くなった。
テンエイもリアルで結婚が決まり引退という形になった。


自分もまたログイン回数は減り 
引退を決した。





さようなら
     ヴァナディール






FF引退を決めオフゲーにハマッてた

やっぱ俺って根っからのゲームオタクなんだろう。(笑)
今度はアクションゲームにまた熱くなりテンエイとよく対戦してた。あいつも結婚が決まり、さらに色々な事情があってあまり前みたいには会えなくなったが。

そしてFFのない生活に戻った。Sと飯食いに行ったり、一緒にDVDレンタルしにいったり
女とのもめ事の相談聞いたり・・・・。


そんな日々がどれほど続いたか




しばらくして俺はFFのことを思い出し どうせやらないんだし解約してしまおうと思った。

解約する前にログインしてみることにした。

LSの人達に久しぶりに挨拶をした。

なにやらプロミヴォンデムというエリアでLSイベント中らしい。

俺は一人でヴァナディール最後の景色を堪能した。

クロアナさんやテンエイとの思い出があるコンシュタット高地から北グスタベルグ。


その時初心者の人らしきエルヴァーンがバストゥ-ク入口付近で突然話しかけてきた。

「あの・・・すいません。このゲームやりはじめたばかりで何もわからないので色々教えてくださいませんか」


正直 これから解約でもするかって時に少し面倒だと思いつつ彼にケアル補助しつつレベル上を手伝ったりしてみた。

彼の名はケイロン 

ケイさんとの出会いが後に新しいヴァナ生活のきっかけになる。

彼とはよく喋りそしてそれからも度々会うようになった。(もちろんゲーム内で)

FF11を始めて
ここで初めてフレ登録をした。

一緒にレベル上げでも出来たら楽しいかな

その当時はレベルシンクなんて便利なシステムもないし自分は赤以外立ち回りも知らなくて一緒にPTするには彼のレベルが追いついてくるのを待つしかなかった。

そこで思い付いたのが
新キャラ作ることだった。

ここでJeroldは封印して新キャラ・・・いわゆる2ndキャラを作成。

名前は

−−−−ヌーロン−−−−

変な名前だなと思いつつも色々な意味があってこの名前にした。

作ったのはいいが予想以上にケイロンのシーフはすくすくレベルが上がって行き 今度は俺が追いつけなくなった。とにかく彼に追い付くために必死でレベル上げを頑張った。



どこに住んでるのか

歳はいくつなのか

本当の名前すら知らない人とするRPGに少し喜びを感じたのかも知れない。

俺は知らない内に解約ではなく課金を払ってまたログインするようになっていた。

ヌーロンという新キャラで新しい冒険が始まる。

レオさんとそこのメンバーの人達に新キャラでまたやってることを伝え、「お世話になりました。またレベルがあがって強くなったら一緒に遊んでください」

皮肉っぽい意味に聞こえそうな一言を残し、そしてそのLSから離脱。

俺はここで自分のリンクシェルを作り、ケイさんに一つパールを渡した。

【これからは自分で仲間を増やして行く】


毎日のレベル上げの際に色んな人との出会いがあった。
ブル-、いのさん、ぷーさん、クラウス、パラム、リース、ティンさん、ドクさん、おねいさん、ルーナさん、アルム、九条、オクト、

出会う人達にLPを無差別に渡していき、
ヌーの初LS
【CrystalHeart】
完成であった。

人数も多くなり色々な人間関係が生まれたりもしたが今思えば楽しい思い出の数々。

そしてヌーというキャラはレベルを上げる必要がなくなりJeroldに戻り赤のレベル上げを再開した。

レベル60になりAFもコンプしたとこでまた燃え尽きた・・・・・・。
ログインのほとんどは仲間との会話や皆でベドーでNM捜しやスキル上げをしたりが多かった。

しばらくするとLSから去って行く者もいた。

リーダーである自分にその力はないことに気づいた。もっとFFを、ヴァナディールを知る必要があった。

そして75ジョブが一つも無く手伝える事の限界も知った。



俺は自分の勝手で

レオさんのLSを飛び出し、自分のLSを立ち上げた。そこにいるメンバーには対した手伝いも出来ず、質問されてもそれに答えれる知識もなく、

次第にメンバーのほとんどは他のLSへと流れていった。
【俺みたいなのが思いつきでLS作って良かったのか】

皆には悟られないようにしつつ苦悩の日々は続いた。

ある日滅多にログインしないティンさんからテルがきた。
【ぬーさん。自分転勤でFF引退します・・・。今までお世話になりました。楽しかったです^^・・・・・・・で、これ少ないですけど今まで貯めてたギル全部送りますのでLSのためなんかに使ってください。




さようなら^^

またいつか・・・もしFFやることがあれば真っ先に連絡しますのでその時はまた遊んでくださいw】



え!!!!!!!!?????
俺はポスト確認した。

50万ギルが届いてた。



色んな想いがあり
テレビ画面の前で泣いてしまった。


涙があふれ中々止まらなかった。
そのギルはリースやその時にいたメンバーに分配して送った。



ティンさんか・・・
今思えば彼は驚くべき優秀なプレイヤーだった。

黒魔道士メインでいつもシアー装備してたのを覚えてる。
言葉遣いは丁重で少し知的な印象があった。

仕事の都合かあまりログインできないためいつもソロで経験値稼ぎしてたな〜。レベルも40位で止まってたっけ。

でもそのプレイ時間とは思えない程知識は豊富で、誰も思い付かないようなPTを編成したり、立ち回りも枠に捕われない思考で驚かされることも。

【ぬーさんw白PT作りましたよww】

「【むむむ】そんなんで稼げるんか?(笑)白盾??危なそう・・・・・」

【それがけっこう美味しいですよ(笑)要はやりようですよwサポ忍で自分は盾です^^今度ぬーさんもやりませんかw】

今思えばあれは引退前の最後のPTだったんだな。嬉しそうに話してたのを覚えてる。

彼と初めて出会ったのはコンシュタット高地。俺モンクだったかな。


ティン ヒュームフェイス2の黒髪
メインジョブ黒魔道士




またいつか必ず戻ってこいよ




バストゥ-クにいるブルーから

【兄さん!!初心者ぽいのいるよ!!!LSに勧誘する!!!?】
といきなり言われた。
とりあえずバストゥークに向かった。


ブルーの隣にはいかにも初心者なプレイヤーはいた。

名前は
Gilneo と表示されている

ギルネオ???

かすかに動くそのキャラは喋ることはなく
ただぼーー-っと突っ立ってた。

チャットのやり方もわからないんだろう。

そしていきなり隣で騒いでるブルーにまた警戒もあるんだろう。

ブルーはその初心者に名前を聞き出しリンクシェルを渡したようだ。

名前は
ジルネオと読むらしい。

この男が後に
THE LOVESONGという名前の発案者になるなどこの時は想像もしなかったが。

ジルは暗黒騎士になりたいらしくただひたすらにレベル上げをした。

レベルをとにかく最優先で上げたいがために装備は低LVに揃えたものをずっと使ってた。ただ、メンバーの一人がそこが気に入らなかったのかジルのことを晒し始めた。俺はそいつに【同じLSメンバーのこと外部に晒すやつがあるか!!!】と説教っぽく注意した。その男はLS内でも評判も悪く部類の女好きのナンパキャラ。被害をうけたのは一人二人でもなくメンバーの複数はそいつに陰険ないじめをうけ離脱していった。

そのことがあり、LSからほとんどの人が消え、崩壊寸前をむかえた。一方、ジルはそんなこともあまり気にしてないのか彼の暗黒騎士の成長速度は凄まじく かつてのメンバーを追い越した。

また一方俺はと言うとFFにマンネリしてきて懲りずにまたキャラを作り変えた。今度こそこのキャラで!!と決めナイトメインとして育成に励んだ。

新キャラクター

名前は 

Jerock






廃プレイの日々

さすがに三回目のキャラと言うことで周りにはかなり呆れられてた(苦笑)

【リーダーやってる人がいつまでもカンストジョブ無くて、むしろ一からやり直してる・・・・。手伝って貰うどころか手伝わさせてどーする!!】

そう思われてたりしたかも知れないな。

なんとなく焦りもあって自分もレベル上げに没頭した。自分でPTリーダ-することもこの時期は頻繁だった。


努力の甲斐もあって
ナ赤暗を60にした。AFはフレに手伝って貰ったりシャウトしたり。
他ジョブも大体40まで上げてミッションもシャウト募集を見ては積極的に参加していった。

一方その頃ジルは暗が70超えてて完全に先に行かれてしまった(苦笑)


完全にJerockがメインになった時にLSを作り変える事を決めた。

倉庫になってるヌーと言うキャラがリーダーのLSが何かと不便だったのもあるし。

残ったメンバーで話し合い新規リンクシェルの名前について、色についてを決めることにした。

色んなアイデアや意見も出た。
リースは「可愛い名前が良いかも」とか言うし

よぺちんと言うタルタルからは「【Family】とか暖かくて良くないですか?^^」など。

しかし某は
【面白い名前でもいいかな〜 
またはちょっとカッコイイのとかさー(笑)】

と皆さんの意見を粉砕した!

中々決まらなくて
【もう何でもいいやー!!】みたいになってきた時に
一人の男がこう言った。
「【ザ・ラブソング】とかwあ 駄目かw」

・・・・・・・・・・ 。

詩人専用LSみたいじゃないか・・・・・。



妥協してしまった。




NewLS★THE LOVESONG★

完成である・・・・・^^^^^^


色はピンクo(^-^)o





ラーラ、よぺちん、おねい、シャン坊、いのさん、お月、リース、あんちゃん、しゃし、パラム、

そして

SubLeaderとしてジルネオをむかえ


新章開幕である。



THE LOVESONG

このLSから得に注意したのは無差別にLPを配らなくなったこと。
(とは言え中身を知るのは難しい)
前に比べるとかなり少人数になった。

それでもまったりと過ぎて行く時に自分自身は満足していた。

イベントなど得に無く
皆各自で好きな事をしていた。
ある者はシャウトにのり、BCへ。
ある者はオプチカルハット取得に意欲を燃やし。

LSの掛け持ちも自由。

俺自身もナイトAFカギ取りの時に知り合ったS氏がリーダーの雑談LSによく遊びに行くことが多かった。

活発で、皆良い人で、尚且つ、まとまりのあるLSで、俺はここのメンバーもLSも大好きだった。

しかし自分には自分のLSがある。

ラブソングにはラブソングの良いとこは沢山ある。
それはずっとFFライフを共にしてきたメンバーといたからそう思えた。

でも、実際はどうだろう。悩んだ。【何も俺がリーダーやらなくても・・・・】。

無責任かも知れないが精神的にだるくなってきたこともあった。

が、反面【自分のLS】と言うちんけなプライドも持ち始めた。

【皆にとってここがどういった場所か】、
ではなく、実際には【俺のLS】というプライドの方を意識していた。

レベル75ジョブを複数持ち始めた頃、もうやりはじめた頃の新鮮さは無くなり、どこか心も歪んでいった。

毎日につまらなさを感じながらも時は流れていった。
ふと、S氏のLSを除いてみた。


え・・・・割れてる・・・・・。

何があったのかS氏に聞いた。
【久しぶりにつけたら割れてんだけどwリニューアルしたの?】

とわざとらしく聞いた。

「Jさん・・・聞いてくれ。俺はもうあいつらのお守りをする気はない。どいつもこいつも俺のことなんて少しもわかってねぇ!だから割ったよ。今は一人であいつらのお守りしなくて済むし楽だよw」

【嘘つくの下手だなこの人】
俺はそう思った。

何があったかまでは聞けなかったが、
【本当は割って少し後悔してるんじゃないか?】

そこのメンバーのNに何があったか聞いた
【私のせいでああなった】と言われ 

俺はまず、
【聞くんじゃなかった】
と思った。

で、バラバラになったメンバーはメンバーだけでLSを作っていた。
バラバラになったメンバーをまた集めたのは元S氏のLSメンバーK氏だった。

あんな良いLSだったのに・・・・・・俺は少しショックだった。

そのK氏が立て直したLPを渡された。

つけてみると前と変わらないメンバーがそこにいた。

ただ、S氏はいないが。




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