まとめられたつぶやき

  • 講談社から単行本を二冊出しているが「デジタル的利用許諾契約書」というものが送られて来た。どちらも印税15%を一方的に印字して、全ての所有権は乙(講談社)に帰属する。とかいてある。「実際の電子書籍の発売は、まだ決まっていませんが」とある。まず話し合いがあるんじゃないんだ?
    MisoSuzuki
    2010-10-23 22:05:16
  • これOKしちゃだめ。出版社には何の権利もないんだから。 RT @masanork: RT @MisoSuzuki: 講談社から「デジタル的利用許諾契約書」というものが送られて来た。どちらも印税15%を一方的に印字して、全ての所有権は乙(講談社)に帰属する
    ikedanob
    2010-10-23 22:32:47
  • アゴラブックスは、著者に最大50%印税を払います。講談社と違って、1ヶ月以内に必ず出版します。申し込みはこちら→ http://ow.ly/2YdjF
    ikedanob
    2010-10-23 22:37:41
  • 出版社の契約は「独占」になっているので、いったんOKするとアマゾンからもアップルからも出せなくなる。出版計画はないのに、著者を「囲い込む」のが目的。
    ikedanob
    2010-10-23 22:47:17
  • .@ikedanob これはひどい間違いです。単に出版社が窓口になるだけで、どこからでも電子版は出せます。印税率などは交渉すべきであり、それを飲めないなら別と契約すればいいだけの話です。http://bit.ly/9UqfQw
    mnishi41
    2010-10-24 02:10:36
  • 世の中での電子版に関する間違いをここから連続で指摘していきます。
    mnishi41
    2010-10-24 02:12:48
  • (1) 十数%の印税はぼったくり。印刷しないのだからもっと上がる> そうではない。 出版社からがの印税率が低いのは、広告宣伝や校閲、デザインなどの「制作費」を含むから。これらを彼らが負担しているので、その分減っていると考えるべき
    mnishi41
    2010-10-24 02:15:39
  • (2) アマゾンやアップルの印税率は高い。すべて直でやるべき >そうとはいえない  アマゾンやアップルは「配信」しかしてくれません。広告宣伝も製作もしません。作者は「完璧な完成データ」を自分で作り、広告宣伝も自分でやらないといけません。
    mnishi41
    2010-10-24 02:17:22
  • (3) アマゾンやアップルは出版社を中抜きする >そうではない  アマゾンやアップルのような配信事業者を出版社と比較するのは正しくありません。配信しかしないのですから「書店」と比較すべきです。
    mnishi41
    2010-10-24 02:18:40
  • (4) ネットでは簡単に本が「売れる」 >そうではない  広告宣伝しないで本が売れるなら苦労はしません。電子版では露出が減る可能性があるので、むしろ広告宣伝は増える可能性があります。
    mnishi41
    2010-10-24 02:20:53
  • このくらいのことは3月から指摘しているのに… 詳しくは拙著「iPad vs. キンドル」をお読みください。古くなったという人がいますが、そういう人は端末部分の記事しか評価していないのでしょう。状況はなにも変わっていません。
    mnishi41
    2010-10-24 02:21:55
  • 電子版において問題なのは、「きちんと出版社が仕事をしてくれるか」です。いらないと思う筆者は直接やればいい。でもそんな筆者は多くないはず。広告宣伝にも製作にも力を尽くしてくれないのに15%なら、サインしなきゃいいだけの話です。
    mnishi41
    2010-10-24 02:23:05
  • (5) 15%という値は根拠がない >そうではない  広告宣伝費やデータ化コストを勘案すると、15%という値は「安いがぼったくりではない」。ただし、未来永劫15%というのはおかしいし、筆者の状況によっても変えるべき。
    mnishi41
    2010-10-24 02:26:36
  • (6) 出版社に電子版の権利を渡すと、他の電子書籍ストアからは売れない >間違い 各出版社は、そこからさらに電子書籍ストアに「卸す」存在。だから、どこで売るかは別の問題です。ただし、出版社に筆者がなにも言わなければ、当然ストアも選べません。
    mnishi41
    2010-10-24 02:31:56
  • (7) 送られてきた契約書にはハンコをつかなきゃいけないの? >当然No  不満や必要を感じたなら、交渉すればいいのです。交渉もせずにハンコをつくのが当然、という考え方は、出版社側も筆者側も捨てるべき
    mnishi41
    2010-10-24 02:36:35
  • 取次>電子書籍ストア 印刷>データ作成コスト に変わるので、率はともかくゼロにはならない。印税率15%が単に交渉開始の値。紙で12%もらえるならもっとあがっていいです。RT @tamanoirorg: 印刷倉庫運送取次抜きなのに? 今でも書下ろしなら12%とか普通にあるよ。
    mnishi41
    2010-10-24 02:46:00
  • 筆者の一人ですが、まったく弱くないです。少なくとも、書いた後なら。RT @tamanoirorg: 交渉で印税率上げれば、もそうだけど、出版社に対する著作者の立場の弱さを無視してはいないだろうか。
    mnishi41
    2010-10-24 02:47:16
  • 聞かないのが当たり前だった、というだけでは。聞かないで不満を言うのはおかしいです RT @tamanoirorg: 著作者はそういう費用のきちんとした内訳さえ知らされることがない。なので、その部分に85%の費用が掛かっている、と聞いてもぴんとこない。
    mnishi41
    2010-10-24 02:50:32
  • @mnishi41 同様なこと、コミックでもよく聞かれたので、さまざまな試算でつぶやいたりしてました。印税の固定化は見直す時期が来ているのには賛同します。でも出版社もいろいろ書かれるほどそこまで悪どい商売はしてないですよね…
    sarnin
    2010-10-24 02:51:23
  • まったく同感。パートナーとして信頼できるかどうかは、個々の事例によるかと RT @sarnin: 印税の固定化は見直す時期が来ているのには賛同します。でも出版社もいろいろ書かれるほどそこまで悪どい商売はしてないですよね…
    mnishi41
    2010-10-24 02:52:37
  • (8) ストアに直卸すると出版社と組むより儲かる >そうとはいえない  ヒントは販売数量とコスト。販売価格の70%がもらえても、販売量が半分になったり、販売価格が半分になったりすれば手取りは半分。そこから経費も出すのだから、10%より下がる可能性も。
    mnishi41
    2010-10-24 02:54:25
  • 要は「書くだけで他になにもしないなら、そんなに取り分が増えるわけじゃない」って話です。そりゃ当たり前でしょう。印刷製本がなくなってリスクは減りますが、その分定価を下げたのなら、他をどこでカットするのか?
    mnishi41
    2010-10-24 02:57:53
  • .@orekiheitai @MisoSuzuki 私の場合、講談社との契約はこれからなので(内諾は終わりました)文面が手元にありませんが、「デジタル化する際の出版権に関わる権利」かと。出版社に説明責任はあるので、権利範囲の問い合わせをお勧めします。
    mnishi41
    2010-10-24 03:01:24
  • @mnishi41 個人的には、紙と違い、重版時の印刷版代などがないので、採算分岐を超えた段階で著者印税が高くなるスライド方式がいいかと思っています。初版から値上がりすると定価とかにも跳ね返りますし、企画が通りにくくもなるので。
    sarnin
    2010-10-24 03:03:46
  • 以上、現状のまとめでした。異論がある方もいらっしゃるかと思いますが、現場を含め取材をしている限りでは、これが「一つの現実」です。媒体が変わるので商売のやり方は変わりますが、別に「濡れ手に粟」でも「搾取」でもありません。
    mnishi41
    2010-10-24 03:03:55
  • はい、私もそう思います。初回分アドバンスと組み合わせていただけると、両者納得しやすいかと RT @sarnin: 個人的には、紙と違い、重版時の印刷版代などがないので、採算分岐を超えた段階で著者印税が高くなるスライド方式がいいかと思っています。
    mnishi41
    2010-10-24 03:04:57
  • はい、言い過ぎですかね。「出版社は敵」論じゃすまないよ、というお話です。RT @himagine_no9: それよりも、この前口上がおかしいんじゃないですかね? 「世の中での電子版に関する間違い」とするほどの事実は提示されていない。
    mnishi41
    2010-10-24 03:25:37
  • 印税から引くのではなく、「出版社の売上から著者印税と制作費が出る」からですね。これは私の文章が正しくないです RT @himagine_no9: 広告宣伝や校閲・デザインなどの「制作費」は著者の印税分から引かれなければならないのか、へ〜(棒読み)
    mnishi41
    2010-10-24 03:29:07
  • これ、アニメとか音楽ビジネスにも通じる話なんだよなあ。いつまで経っても「電通・JASRACが搾取しているからクリエイターにお金が回らない」といった説がまことしやかに語られる。それって問題の本質から目を逸らして却って、理想から遠くなる論だと気づいて欲しいというストレス。
    a_matsumoto
    2010-10-24 03:36:21
  • というわけで修正> (1) 十数%の印税はぼったくり。印刷しないのだからもっと上がる> そうではない。 出版社からがの印税率が低いのは、出版社売上から広告宣伝や校閲、デザインなどの「制作費」を引いた値から出るため。すべて自分がやる場合に比べると、その分減ると考えるべき。
    mnishi41
    2010-10-24 03:38:56
  • というか、「出版社側で出す予定がない」と明言されているなら、電子化契約書にサインする必要はないですよ。出してくれるところとサインするか、出してくれるように交渉してからサインすればいい。
    mnishi41
    2010-10-24 03:40:14
  • ええと、もうちょっとクールに説明しよう。新しい出版社を作る方々はリスペクトしています。でも、事実とはちょっと違う流れに誘導して、自社に有利に持ち込むのは違いますよ、ということ。
    mnishi41
    2010-10-24 03:41:28
  • まったく同感です。そういうところと組みたい。RT @YukariWatanabe: @mnishi41 未踏の地に「一緒に冒険に行こう」と手を取り合って頑張れるパートナー(出版社)もあると信じています。互いに「最初のうちは試行錯誤。ゆえに失敗もあり」というゆとりも必要ですよね。
    mnishi41
    2010-10-24 03:42:07
  • そうですね。あとは(4)拡販に対する姿勢の妥当性 ですかね。筆者はもっと売りたいのに版元はそう言わない、とか RT @himagine_no9: それぞれにきちんと説明/手当てしていければ、搾取論そのものを否定していくことも可能だと思うんだよね。
    mnishi41
    2010-10-24 03:44:41
  • 池田先生と西田さんの議論で改めてちょっとメタなことを思うのは、「評論家」と「ジャーナリスト」の視点の違いってやっぱどちも大事だなと。取材を通じてしか確認できないこともあるけど、知らず知らずに相手の懐(ロジック)に落ちてしまうことも。僕は評論家の「思い込み」も必要だという立場です。
    a_matsumoto
    2010-10-24 03:53:47
  • ちょっと言い訳すれば、今年はずっと電子書籍に関してヒヤリングや取材を受けるたびに、極論をベースとした論の訂正に振り回されてきました。しかも、電子書籍出版準備の現場はそのことでひどい不満を抱えている。私も冷静にならないといけないけど、みなさんも冷静に見てよ、ということです。
    mnishi41
    2010-10-24 03:54:13
  • 「極論」の持つ力というのも確かにあって、優秀な経営者や思想家ってロジック・ファクトをすっ飛ばして極端な言葉を発することがある。当人としては世論や組織を動かすに正確・冷静な言葉では足らないことを知っているからだと常々思います。(振り回される方は堪らんが・汗)
    a_matsumoto
    2010-10-24 03:59:52
  • ただ、そうと分かって極論を振りかざすのであれば、やはりもう「ジャーナリスト」という肩書きとは決別すべきじゃないかなと、職業倫理的には思うわけです。これメディア全般がグラグラしているこの時期、悩んでいる人は多いと思う。(メタ語り以上)
    a_matsumoto
    2010-10-24 04:01:41
  • @mnishi41 確かに。依って立つものを取材で得られる「事実」と同じくらい確とさせなければならないというのは本来大変な作業ですね。最近多い「○○の歴史を中世から紐解く」といった安直な方法では全く足らないと思う今日この頃です。
    a_matsumoto
    2010-10-24 04:14:09
  • 「全ての所有権は乙(講談社)に帰属する」と書いてあるんだから、講談社以外からは出せない。 RT @SMM_JP: Togetter - 「西田宗千佳氏の「世の中の電子書籍に対する間違い」まとめ」:単に出版社が窓口になるだけで、どこからでも電子版は出せます。
    ikedanob
    2010-10-24 08:21:41
  • 電書協でカルテルを組んでいる疑いがある。公取委は調査を。 RT @pltxblues: 中央経済社も同様。 @MisoSuzuki 講談社から「デジタル的利用許諾契約書」、どちらも印税15%を一方的に印字して、全ての所有権は乙(講談社)に帰属する
    ikedanob
    2010-10-24 09:50:32
  • だからこの西田某が間違いなの RT @sostso: [h.hotentry] Togetter - 「西田宗千佳氏の「世の中の電子書籍に対する間違い」まとめ」 .@ikedanob これはひどい間違いです。単に出版社が窓口になるだけで…
    ikedanob
    2010-10-24 11:02:58
  • 池田信夫 blog : 講談社の「デジタル的利用許諾契約書」について http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51493371.html
    ikedanob
    2010-10-24 12:14:28
  • ブログ更新。「電子書籍印税率15%の「ひな形」は搾取なのか?」 http://uaa-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/15-711c.html
    tebasakitoriri
    2010-10-24 14:44:52
  • 電子化契約書について、コラム書きました。「既刊書籍の電子化契約書を読み解く」http://bit.ly/a41Mkm #denshi
    tashiro_m
    2010-10-24 17:09:58
  • 池田信夫氏のブログ見たら、契約書、「印税は第6条で「乙が当該利用によって得た金額×15%(消費税別)」と定められている」って書いてあるみたいだけど…やはり伝聞情報は食い違いがありそう…。→http://bit.ly/a59FtR
    kuratan
    2010-10-25 00:43:36
  • 池田信夫氏は、「印税15%」云々の話以前に、講談社から本を出したことがないみたいなのだった。「講談社の野間副社長は「年内に2万点をデジタル化しろ」と社内に号令をかけ、同社のほとんどの著者に「契約書」を送っているようだ」とか、本当、伝聞情報好きな人だな。入手した講談社の「契約書」笑
    kuratan
    2010-10-25 01:19:47
  • 池田信夫氏が以前の民主党の「偽メール事件」と同じように、「偽契約書」誰かに回されているんじゃないかと気になった。
    kuratan
    2010-10-25 01:24:53
  • ポットの日誌に「池田信夫氏の「講談社の「デジタル的利用許諾契約書」について」はひどいでしょう」を書きました。 http://www.pot.co.jp/diary/20101025_023814493920466.html
    sawabekin
    2010-10-25 03:38:11
  • 「著者は出版社に権利を渡すべきではない、は本当か」→ http://d.hatena.ne.jp/mohno/20101025/publishers
    mohno
    2010-10-25 08:17:45
  • 池田センセのエントリーにちょいと苦言。New blog post: そもそも電子書籍も出版社の仕事だろ、ってな http://tinyurl.com/2bvz8g3
    Lingualina
    2010-10-25 10:41:56
  • 更新:デジタル化契約 - http://is.gd/ggPOL
    rionaoki
    2010-10-25 10:55:40
  • ブログ投稿しました「既刊書籍の電子化契約書を読み解く(2)」http://bit.ly/9Sa0yq #denshi
    tashiro_m
    2010-10-25 12:03:14
  • 昨日の「デジタル的利用許諾契約書」講談社は基本25%を提示するようです。著者が複数いる場合(原作付きなど)それぞれに内部で割り振る。自分の場合は原作10%、漫画15%だろうと思われます。訂正させていただきます。ただし、それは売値ではなく卸値に対するものになります。
    MisoSuzuki
    2010-10-25 15:17:04
  • 日記書いた。というか、まとめた。見出しは「ホッテントリメーカー」で作りました。「エターナルフォース講談社の電子出版契約書(相手は死ぬ)」→http://bit.ly/dbhJxD
    kuratan
    2010-10-25 22:18:30

コメント

  • thoton
    というか、出版社は今、必死なんだよね。他所でも書きましたが、作家に事情を話して理解をお願いすれば、印象が違ったでしょう。一方的に送りつけるのはよく無かったと思う
    thoton
    2010-10-24 03:20:59
  • thoton
    ここぞとばかりに、ツイッターで営業・宣伝か。池田さんは商売がうまいんだか、下手なんだか...
    thoton
    2010-10-24 03:22:52
  • hadsn
    尼や林檎は単なる書店だって事は理解した
    hadsn
    2010-10-24 03:59:38
  • yukichi
    池田信夫の間違いについては一カ所だけで、趣旨は、電子書籍に関する誤解を解く話でしょ? タイトルが煽り過ぎ。
    yukichi
    2010-10-24 04:54:00
  • yukichi
    この話を実直に受け取ると、講談社は大変だよね。なぜなら「アゴラを通した時よりも3倍以上売れます」と説得しなければいけないから。または値段を三倍にするか。残りの費用が何に使われるかなんて、作家にとっては関係ない。
    yukichi
    2010-10-24 06:06:01
  • dakuryu
    出版社が真面目に宣伝仕事をするというのが幻想じゃないの?電子書籍頑張ったら紙書籍が売れなくなるわけで出版社にはサボる理由がある。出版社以外と組むのも有力な選択肢かと。
    dakuryu
    2010-10-24 06:45:23
  • nmasahiro
    今後は「分配率」も大きな問題だし、「営業力」とか、「外国向けにも翻訳して売ってくれるのか」とかを基準に、作家が出版社とかエージェントを選んでく感じになるんだろうなあ
    nmasahiro
    2010-10-24 07:28:10
  • live_twi
    連想つぶやき-琉球泡盛南風篇●「出版は文化」と唱えると幸せになれるかな。伝統産業を守れって。その編集と宣伝に価値を認めていないから、お客さんはお金を払っていな。それで今どういう結果になってい。これからの話?今までの話?電子書籍はまだ携帯でBLが売れ。その高コスト体質がいけないといつ分か。返品予算達成と売上達成の間にある魔界。日本には系列化やらお馴染みさんやら、今までうちで出してくれたじゃない等々の慣習があ。契約ペーパーで仕事が仕切れたら人間関係の煩わしさがなくなるだろうけど、仕事もな。期末返品て金融返品て
    live_twi
    2010-10-24 07:37:47
  • null_po
    所有権ってのは、好きなように煮ても焼いても処分しても良い権利を排他的に持つってことだから、他から出版するのは講談社の許可がいることになるのでは?一番最初の部分から池田先生が正しいと思うけど。
    null_po
    2010-10-24 09:03:41
  • megajetsibusige
    素人です。「書くだけで他になにもしないなら、そんなに取り分が増えるわけじゃない」って、おかしいが言い過ぎなら不思議な気がします。本って内容が一番大事だと思うからです。最近の文庫等のノンフィクションって内容が薄いか過去の本からの切り貼りで体裁だけ新しくしてる感のものが多いように思うのは、内容軽視が関係しているのかなあ、と。
    megajetsibusige
    2010-10-24 09:48:15
  • satox
    電通にお願いすればベストセラーになる。これ豆な
    satox
    2010-10-24 10:00:16
  • satox
    電通にお願いすればベストセラーになる。これ豆な
    satox
    2010-10-24 10:00:21
  • DrFaust
    西田氏の主張(6)は、本件当該契約書面と矛盾しているので、本件においては誤りですよね。
    DrFaust
    2010-10-24 10:17:42
  • worris
    ツイート追加。
    worris
    2010-10-24 13:00:47
  • nonakaikujiroh
    池田氏が書いているとおりです 実際は排他的契約となり、他社からの配信はできません コミックの場合作家と配信事業者の契約では、作家にもよりますが 作家の取り分はまちまちで、売り上げの20%~30%を作家に支払います。よって講談社の支払いは少なすぎです。 また講談社を含む大手出版社の場合、配信事業者に卸すときは配信事業者の売り上げの60~70%を大手出版社が持っていきます。 つまり売り上げを100%とすると 大手出版社70%(そのうち15%作家) 携帯キャリア15% 配信事業者15%です つまり大手出版社は
    nonakaikujiroh
    2010-10-24 13:16:48
  • kirinnoobake
    Amzonやappleだと売上の70%ももらえる!すげえ!って言ってる人よく見るけど情弱すぎる。 ただの売り場所の提供って考えると楽天なんて90%以上もらえるんだから。読者がやってくる自信があるなら自社サイトで売れば100%だし。
    kirinnoobake
    2010-10-24 13:58:23
  • PeculiarNews_jp
    「amazonは広告を出してくれない」という前に「電子書籍に広告が必要か?」をまず問うべき。ネットバブルの中、多くのネット企業が莫大な宣伝広告費で倒産していく中で、ただ一社、宣伝広告費を使わず口コミを使うことで急成長した企業があった。その名をAmazon.comと言う。
    PeculiarNews_jp
    2010-10-24 14:15:32
  • kumonopanya
    日本は宣伝するほど売れるという伝統がある、有名なら安心しているわけだが、宣伝費とかがぼっ手繰り状態、いま仕事をしている人はルーチンワークが好きなんだよ、たとえば、ゴルフの選手は沢山いるのに、新聞ニュースに載るのは2,3人、ほかを追いかける気ゼロ、誰も読まないから。有名になったら予選落ちでも報道。それでも読者がついてくる、知名度があるから。
    kumonopanya
    2010-10-24 16:30:58
  • ikedanob
    契約書も読まないで、いい加減なことを書くな。
    ikedanob
    2010-10-24 17:54:25
  • TakahashiMasaki
    ちょww
    TakahashiMasaki
    2010-10-24 18:01:20
  • saitamasaitama
    そこまで言うのなら契約書を見てみたいでござる、の巻。
    saitamasaitama
    2010-10-24 18:08:50
  • mnishi41
    手元にないだけで読んでますし、説明も受けてます。「講談社からしか出せない」というのはその通りですが、「他の電子書籍ストアでは売れない」とイコールではない、という話です。前提が異なります。
    mnishi41
    2010-10-24 18:44:58
  • mnishi41
    池田さんが問題視しておられるのは、電子的な出版の権利が出版社に帰属することになると、その出版社の戦略でしか販売ができなくなることですよね? それを「他では売れなくなる」としている。電子書籍ストアを「店」と考えると、それはイコールではない。
    mnishi41
    2010-10-24 18:49:55
  • kuratan
    @ikedanob 契約書の実物を見てみないと…。コピー、アップしてくれないかな? 契約書にも著作権あるから駄目?
    kuratan
    2010-10-24 18:52:59
  • BluesMassive
    契約を交わすのに、ドラフトで交渉もしないで一方的に送りつけるのは変だよね。その一方で、契約書はまず自分に最大限の利益がある形で提示するのも普通。そこからの交渉でどうにでもなる。ただ、日本ではあまり一般的じゃないよね。
    BluesMassive
    2010-10-24 19:39:15
  • yoshimana
    『全ての所有権は乙(講談社)に帰属する。』とあるんだから、講談社のモノになるってことで、決定権を譲渡するってことでしょ?講談社が他の配信を“認めれば”田中氏が言うように他でも配信可能だろうけど、そんなことするわけないだろ常識的に考えて
    yoshimana
    2010-10-24 19:52:36
  • yoshimana
    あと印税が15%なのは広告宣伝費などもかかるからと言うのに対して、宣伝は不要とした場合はどうなの? 電子化と配信場所だけ提供してくれれば良いって人もいるんじゃないかな?
    yoshimana
    2010-10-24 19:57:00
  • mucho_0617
    なんだかややこしいですが、「全ての権利が講談社側にあるとき、著者は販売経路を選べるか?→選べるなら @mnishi41 さんが正しい。選べないなら @ikedanob さんが正しい。」という理解でいいんでしょうか。
    mucho_0617
    2010-10-24 20:02:01
  • mucho_0617
    口を挟もうと思えば権利上できなくはないけど、実際問題難しいよね、というところなんでしょうか。
    mucho_0617
    2010-10-24 20:09:58
  • Hamyuts_Meseta
    ツイッタラーたちのまとめ、此処にもありますので、参照のこと。 http://togetter.com/li/62413
    Hamyuts_Meseta
    2010-10-24 20:24:00
  • tundoc
    西田さんの(1)~(5)は根拠が乏しい。また、(6)は詭弁。条文を見る限り、講談社の了解がない限り、講談社以外からは出せない。つまり講談社の些事加減に運命をゆだねることと同じ。このことを池田さんは「講談社以外からは出せない」と表現したに過ぎないと思う。言葉尻を捉えるのは良くない。
    tundoc
    2010-10-24 20:33:32
  • kuratan
    「全ての所有権は乙(講談社)に帰属する」って、所有権(著作権?)の委譲まで契約に入れている契約書って、あんまり聞かないですな。とりあえず「デマ」タグ貼っておこう。
    kuratan
    2010-10-24 20:45:40
  • kuratan
    @MisoSuzuki さんが講談社で出している本は原作つき漫画(ブルーバックス)なので、「印税15%」と同額が原作者にも支払われる(トータル30%講談社が支払う?)んじゃないか、と改めて思った。
    kuratan
    2010-10-25 00:05:31
  • kuratan
    30%の印税なら業界的には「まぁそんなもんじゃないかな」というレベル?
    kuratan
    2010-10-25 00:09:16
  • worris
    須賀原洋行氏のツイートを追加。
    worris
    2010-10-25 00:21:32
  • kumonopanya
    著作権料15%でも中の人がきちんと仕事しているならいいんだけど、出版社の年収1000万とか言われていて、この年収を維持するために15%という数字を出していそうで拒否反応がでるんだろうな。電子化のための設備投資等の負担を出版社が負担しないで、著作料で支払わせてるともとれる。
    kumonopanya
    2010-10-25 06:01:12
  • Kamimura_Maki
    著作権料の話になっているけど、ある本を電子書籍にした場合、確実に印刷費・運送費分は費用が減るわけで、本質的にはその配分の話だろうと思う。もちろん浮いたお金で電子書籍を値下げするのもありだろう。むしろ15%というのは、印刷・運送にかかる費用分を値下げしても(例えば紙で500円の本を電子書籍で350円にしても)著者の取り分が変わらない金額として選ばれたような感じがある。
    Kamimura_Maki
    2010-10-25 14:38:27
  • klinton_onishi
    契約書の実際の内容がどんなものかいまいちあやふやだ(確認できない)が……もし本当に「不当な囲い込み」だとすれば、これは独占禁止法的にどーなんだろうな? 大出版社が、そんな余計なリスクを冒すかな。
    klinton_onishi
    2010-10-25 19:49:24
  • klinton_onishi
    自身小説を書く身として、この手の話題は気になるところであるが───須賀原氏の「そんなにアンフェアな契約ではない」という主張に首肯する一方、池田氏の“警鐘”もそこまで的はずれではないかな、という思いがある。
    klinton_onishi
    2010-10-25 19:54:03
  • klinton_onishi
    ただ、雑誌掲載>単行本化のマンガはともかく、小説は基本「書き下ろし」だから、そうなってくると微妙かもな。ジャンプの専属契約みたく、その契約を結ぶ=一定額の金が即座に入る、とかならいいんだけども。
    klinton_onishi
    2010-10-25 19:57:18
  • kuratan
    とりあえず「印税15%」は、共著(原作つき漫画)の、漫画家の取り分みたいで、両方あわせると「25%」という説が鈴木みそ氏よりありました。→http://bit.ly/9Kkp7V
    kuratan
    2010-10-25 20:39:51
  • worris
    関連ブログ記事5点のツイートを追加。
    worris
    2010-10-25 22:30:32
  • kuratan
    鈴木みそ氏の訂正ツイートを追加しました。
    kuratan
    2010-10-25 22:37:14
  • worris
    愛・蔵太氏のブログ記事ツイートを追加。
    worris
    2010-10-26 00:13:10

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2010-10-26 00:13 worris さんが更新しました。
2010-10-25 22:39 kuratan さんがデコしました。
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