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今、土佐では田辺君や松岡君が酒宴を開いています。僕も軽く飲みながら電話でご挨拶。
それはともかく90歳の母にジョージ・ハリスンの「バングラディッシュ」http://www.youtube.com/watch?v=jZZ96J_PVbk
を見せました。母親は西南愛媛で最も高級な料亭を経営していたので、歌謡曲も、もちろんビートルズも知らない。小唄、端唄、ドドイツはお師匠さんを住まわせていたから心得がある。「ドドイツはちょっと下品」という婆さんで、ビートルズなど分かるわけないのに、このyoutubeの映像を見せたら「神様みたいなひとだね」と評しました。90の婆あでも、この程度の感性はあります。
僕は大木弘之のようなゲイではないけど、ハリスンと「おまえがパラダイス」http://www.youtube.com/watch?v=6eyHAbND1b0の頃のジュリーと、ハンカチ王子とならキスしてもいいよ。
それはともかく「頑張れヤイロ鳥」。「バングラディッシュ」の次に僕の大好きな
「while my guitar gently weeps」
http://www.youtube.com/watch?v=-kwEJf_L3l4
を聞いてください。この頃のクラプトンは大麻漬けでペグと弦の間にマリファナを挟んで無茶苦茶なリードギターを弾いています。それが蘇った。
これでも聞いてください。僕は大丈夫だから、仲間たち。ゆっくりノンビリ、世直しいたしましょう。「自由民権は土佐の山村より生まれたり」。そのときに関所を通らせたのば私の母親のひいおじいちゃんです。
とにかく、ガタガタいうな。大同団結のみ。
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