補助犬をサポートしています
ポチのおみやげは、障害者の自立と社会参加のために、良質な補助犬の啓発と実動頭数の拡充をミッションとする、ドゥードルドッグス・ジャパン(DoodleDogs Japan)に売り上げ金の一部を寄付しています。
2003年10月に全面施行を開始した身体障害者補助犬法による補助犬の定義は、盲導犬、介助犬、聴導犬となっていますが、ドゥードルドッグス・ジャパンは、これにセラピードッグを加え、犬アレルギーの方でもユーザーになることが可能な補助犬としてのオーストラリアン・ラブラドゥードル*の普及を目指す団体です。近年、「盲導犬クイールの一生」がベストセラーになり、ドラマ化や映画化されたこともあり、補助犬に対する社会の関心は高まっています。しかし、補助犬希望者に対し、実働犬が圧倒的に少なく、障害者のニーズを満たすにはほど遠い現実があります。このような状況をふまえ、ポチのおみやげは、下記の活動を行うドゥードルドッグス・ジャパンに売り上げ金の一部を寄付することにいたしました。


ドゥードルドッグス・ジャパンの活動
1) 補助犬に対する正しい知識を深める活動
2) 補助犬の働きやすい環境整備のための活動
3) 障害者の生活の質の向上に寄与するための活動
Australian Labradoodle puppy(5 months old)
オーストラリアン・ラブラドゥードル:
1988年にオーストラリアで、ハワイ在住の犬アレルギーの人の介助犬として作出されました。
ラブラドール・レトリーバーとプードル等のミックスで、体臭や抜け毛が少なく、アレルギーフレンドリーな(98%の確率でアレルギーが出にくい)犬種として知られています。そのおだやかで利口な気質は、補助犬に最適であると言われています。国際畜犬連盟やJKCの公認犬種ではなく、日本では実績がないものの、補助犬として本場メルボルンや各国で評価の高いこのオーストラリアン・ラブラドゥードルは、犬アレルギーのため補助犬の使用を諦めていた方にも何ら問題のない犬種として、わが国でも今後の活躍が期待されています。






レスキューのお手伝い
ポチのおみやげでは、クッキーの試作品や規格外品として販売から除外された商品を支援物資として、捨てられたり、迷子になったりした犬の救出、ケア、里親探しを行っているボランティア団体へ寄贈しています。飼い主から見放されたり、飼い主を見失ったりした不幸な犬を一頭でも多く救出するための活動を行う組織を微力ながら応援していきたいと思います。
アイメイト協会より感謝状をいただきました
ポチのおみやげは、財団法人 アイメイト協会
(塩屋隆男理事長)様より
平成19年5月23日付けで感謝状をいただきました。

ポチのおみやげは、視覚障害者の第二の目として生活を共にし、
その歩行を助けるアイメイト育成に微力ながら協力しています。
アイメイト協会は、
アイメイト(盲導犬)の育成と歩行指導を通して、
目がよくない方の自立を支援する協会です。
アイメイト協会のホームページはこちら



戻る




トップページへ
ポチのおみやげについて個人情報保護の取組み特定商取引法による表記
お問い合わせリンク法人のお客様へ
Copyright (C) pochimiya.com All Rights Reserved. 無断転載禁止