阪神・坂井オーナー、指揮官にV逸原因“事情聴取”
| 2位でも…厳しい表情で会見に臨む真弓監督 |
阪神・坂井信也オーナー(62)が20日、真弓明信監督(57)を断続的に“事情聴取”していく方針を明かした。大阪市福島区の阪神電鉄本社でシーズン終了報告を受けた後、5年ぶり優勝を逃した今季を振り返り、采配を含むベンチワークの課題を指摘。来季から新たに2年間の指揮を託すことを踏まえ、疑問点を洗い出す考えだ。
▼阪神・坂井オーナー (真弓監督に)これから事情聴取することもあるでしょう。わたしは技術的には素人ですが、(采配、ベンチワークについては)ファンの人たちも感じているところがある。あの局面でどうだったのか?食い違いがある。専門家(監督、コーチ)の考えを知りたい。(真弓監督と2年契約を結ぶが)最初(2年前)にお願いした時から若手育成を含めた新しいチーム構築をお願いしている。それには時間を持ってもらった方がいいから。もちろん優勝を狙うという意味では、1年1年が勝負ですが。
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[ 2010年10月21日付 ]
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