もっとTo LOVEる -とらぶる-・第3話
古手川唯が風邪でお休み。
私事で全く申し訳ないですが、実は私は丁度今風邪ひいてます。月曜の朝起きてみたら喉が痛い。火曜にさらに悪化してとりあえず病院に行ったら、ケフラール/ダーゼン/ロキソニンと言う、まるで30年前の風邪の処方箋を出された。ケフラールったら第一世代のセフェム系抗生物質だよ。もう私にとりつくバクテリアはみんな耐性持ってるんじゃなイカ?ダーゼンも効かないんだよね、ほとんど。ロキソニンは一応ガチ。そうは言ってもマジで辛いので薬局ではケフラールとダーゼンについてはジェネリック薬品にしてもらって飲んでる。ケフラールを飲みながら「ああ今頃細胞壁の合成阻害が起きてバクテリアがやられてるんだろうな」と思うと少しは効いてる気もする。
なんて事を唯が思っている訳もなくw、パジャマをはだけて体温を測定。まだ熱があるみたいだ。
兄に母親が居るか唐突に訪ねる唯。てっきり母居ない、ついでに兄も外出、で、リトとふたりっきりになる前置きかと思ったら、身体を拭く方の話だった。ひとりで身体を拭いている所へプリントを渡すのを頼まれたリト登場。確かにノックもせずにいきなり入るリトが悪い。それにしてもこれがリトが唯の家をはじめて訪ねる場面なのか。
裸を見ちゃって気まずい雰囲気が二人を覆う。そうなんだよね、リトってこう言う所であまりうまく話せない。まあ普通の男の子なんだが、それでこれだけ女の子にモテるのはやっぱり主人公補正以外の何物でもないな。
ここでリトがふった話題は唯の部屋にあったぬいぐるみ。猫好きなんだ、に、うっかり過剰反応した唯がベッドから転げ落ちてリトへ。よくある覆い被さる落ち方かなと思ったら、こっちか。
そこに入ってきた兄驚愕。でも随分理解のある兄じゃないかw
リトがララの発明品を発見。
眼鏡の形をしてる。なんだろうってかけてみるリトだが、お前はララの発明品に全然懲りてないな。毎回非道い目に遭っているというのに。まあ使わないと話にならないんだけど。装着してみるとあまり変わった感じがしないのだが、部屋に入ってきた美柑を見てびっくり。
いくら暑いからって・・・季節は夏なのか。リト、この眼鏡のせいだと気づけ。登校する途中まで眼鏡のせいだと気づかないリトだが(もっとも取れないんで気づいてもどうにもならないか)、自分も含めて周りのみんなが下着姿な事でやっとこの眼鏡の機能に気がつく。
籾岡里紗、学校に来る時まで黒かよ!
おちおち授業も受けていられないと思っているリトの所にルンがやって来る。校長に新曲を歌ってやった事でクラスを同じにして貰ったと。ルン、ここからリトとクラスメイトになるんだ。ララの眼鏡に気がついたルンがいじるとダイヤルのメモリが進んだと見えて下着すら見えない状態に。
逃げ出したリトはめでたく天条院先輩と出会い頭に衝突して天条院先輩をよく見える状態に押し倒す。
このあたり、AT-X大活躍だろうなw
なんとかララに会えたと思ったらさっきのルンが自分の眼鏡をかけさせようとしてもつれて倒れる。ルンのままだったら良かったものの、くしゃみなどしたものだからルンはレンに変身。
えー、ここも光が消えるのですか?>AT-X
猿山が元気がない。
リトが変身した女の子に惚れてしまってその後会えないから元気が無いそうだ。そんな話あったっけ。忘れたなあ。確かにリトが女の子化した話があった様なうっすらとした記憶も。
猿山が元気がない原因の女の子を捜してあげると安請け合いしたララ。リトからそれは自分が女性化した時のものだと聞かされてさらに安易にデートの約束までしてやる乗りの軽いララ。そしてそれに引きずられるリト。
そんな訳で渋谷のハチ公前で待ち合わせであります。その場でリトは女性化させられたので、その場でララによって着替えさせられる事に。
※これをやってるのはハチ公前です。
猿山の作ったデートメニューで恋愛映画のはしごをさせられる「リコ」。流石に疲れてどこかで何か食べないかと言われて猿山が行こうとしたのはハンバーガーショップ。って、これって初デートで食事に行く場所として女性のアンケートで忌避されるべき場所としてトップあたりをとった所じゃなかったっけ。で、2ちゃんでさんざん叩かれたw
夕暮れ時になって猿山がだんだん気持ちが抑えられなくなって来た頃、リトの身体に異変が。ああ、男に戻るのですな。このままだと大変ですなw ダッシュで逃げたおかげで猿山にはばれなかったものの、スカート姿を春菜に見られるリト。オチに災厄は避けられないのであった。