2010-10-18 19:02:50
モリのアサガオ
テーマ:政策ニコ動などでデモが中継されたおかげか、たくさん
を頂いております

登壇の写真は永田壮一さんがBLOGにUPしてくれるので、そちらをご覧下さい

最近感じるのが、
を下さるのに『普通の方』が増えたことです。『普通』というと語弊があるかもしれませんが、以前は政治にすごく関心の深い方が多く、難しい質問などが着て困ったりしていました
しかし、最近は『民主党がヤバイとわかってきました』『この前は民主党に入れたけど後悔してます』という
が増えました。

やっぱり色々な意味で相当ヤバイのですね

さて、本日よりテレビ東京でモリのアサガオというドラマが始まります
同名の漫画が原作です。

(以下は原作を読んだ私の『個人的』感想ですが)死刑囚を美化したプロパガンダ的な印象を受けました。その理由ですが、同作品は綿密な取材に基づくという触れ込みになっています。が、設定が現実にあり得るとは思えないのです。
この話の準主役は正義の犯罪者のように描かれています。そのような事件はそもそも現実には多くありません。また、設定のような準主役側の情状があれば死刑判決はまず出ません。更に、この作品では準主役はわざと死刑判決を得て、後からやっぱりそれは嘘だと言うのですが、その場合現実には裁判上の救済手続きが存在します。
作者がどのような取材をしたか分かりませんが、法律と裁判手続きを知らない人が書いた作品という感想を持たざるを得ませんでした。
あくまでも漫画なので、目くじらたてる話でも無いかもしれませんし、フィクションとして読むなら良いと思います。しかし、このような作品を千葉元法務大臣のような死刑反対派の人が入閣していた直後に放送することに、嫌なものを感じてしまいます

以前、選挙中にある犯罪被害のご婦人が涙を流して家族を殺された悔しさを話して下さったと書きました。千葉元大臣をはじめ死刑反対派の人達は被害者遺族の涙を見たことがあるのか、甚だ疑問です。