木部用自然オイル
使用方法
1.下地調整
木の表面の汚れ、ほこりなどを十分に取り除いてください。
木の表面が荒れている場合は、#240程度のペーパーをかけて下地調整をしてください。
2.攪拌
塗装前に容器を振りオイルをよ<混ぜてください。
3.塗装
ハケを使用してオイルを塗ります。約10〜30分後に木部表面に残ったオイルを布ウエス等でよく拭き取って<ださい。
4.乾燥
よく乾燥させます。(乾燥時間 約24時間)
用途により塗装と乾燥を繰り返します。
目安として
1回塗り:天井など
2回塗り:壁、柱など
3回塗り以上:テーブル、フローリング等、耐水性を要する所
こちらの塗装方法は、あくまでオイル全体の共通使用法であり、各オイルの性質・成分等によって、若干異なる部分もあります。
乾燥時間や経年による黄変(おうへん)など、オイルによって様々な変化や塗装方法があります。
取扱注意事項
※乾性油の性質上、塗装時にお使いになった布ウエス、新聞紙等は、未乾燥のまま、多量に積み置くと、熱を持ち自然発火する恐れがあり火災の原因となりますので、必ず、水に浸してから破棄して下さい。塗装し完全乾燥したものは、自然発火の恐れはありません。また、油そのものは、自然発火はありません。
※消防法上の分類で危険物第四類第二石油類に指定されています。塗装の際、火気には十分注意してください。
※天然の原料でもアレルギーを引き起こすこともありますので、念のため手袋などの着用をお勧めします。
※お予様の手の届かない場所、日の当たらない涼しい場所に保管してください。
※目に入った場合は直ちに水で十分に洗浄し、異常があれば医師の診察を受けてください。
※多量に飲み込んだ場合は、医師の診察を受けてください。 |