TOMMY
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和解

2010-09-26 19:34:57
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「和解」という言葉があってるのかは分からないけど、


夕方、彼から電話が来て、


彼の発言の経緯?を話してくれました。




100%納得したわけじゃないけど、


多分彼もあたしを100%受け入れた感じではなかったけど、


彼はそれでも一緒にいたいと言ってくれました。



「悲しませたいわけじゃないのに、


 ただ大切にしたいだけなのに、ひどい言葉で傷つけてごめん」と。




「あのときのあたしのこと軽蔑した?」と、聞くと、


「軽蔑ってより心配のほうが大きかった」と、


ヤキモチの延長だよって、彼は言いました。




感情高ぶって彼が言ったことの何パーセントは本音。



あたしは彼の理想にそれないように、ちゃんと自分を保っていこう。



それはムリしてるわけじゃなくて、それがふたりを維持する方法だから。





他人に違和感を1mmも感じない人なんていない、


まして自分にも疑問符をつけるあたしが、


100%なんてありえない。



そうまでして、彼を失いたくないと思える今が、人生の最高峰かもしれません。







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また、ケンカ

2010-09-25 20:35:22
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また彼とケンカしてしまいました。




原因は、イタ電。



1ヶ月ほど前から、非通知でイタ電がかかってくるようになりました。



最初、夜中の1時過ぎに掛ってきた電話を寝ぼけて無意識とると、


向こうから男の人のあえぐ声が聞こえてきて、すぐに切りました。


無作為にかけたイタズラだろうと、


こういうのは相手にするとずっと続くから無視するようにと彼に言われて、


その日から非通知拒否にしてました。




知らなかったのだけど、拒否設定しても着信だけは残るみたいで、


その日から、気付いたら残ってる非通知の着信に、日に日に苛立ってきました。



役1ヶ月、何通も、何十通も無視してたけど、


全く相手にしてない無作為にかけた相手にこんなに執着されるなんて、


もしかして昔、一方的に音信不通にした人とか、あたしに恨みでもある誰かの嫌がらせなんじゃないかと思い始めて、



そんなにあたしと話したいなら出てやろうじゃないかと、


昨日、非通知拒否を解除して電話を待ってました。



でもその後電話は鳴らず、


今日、そのことも忘れて彼と買い物に出かけてたその帰り、


電話が鳴りました。



「非通知」の表示に、このやろー!と思って電話に出ると、


ちょっと声色を変えたような感じで男の人が、”もしもし”と言いました。


あんなに意気込んでたのに、その声を聞くと怖くなってすぐに電話を切ってしまいました。



それから、非通知拒否設定をする間もなく、また電話が鳴って、


彼がどんどん不機嫌になるのが分かったので、そのまま電源を切りました。






そのあと彼は全然目を合わせてくれなくて、楽しかった買い物が、一気に無言の時間になりました。



長い長い沈黙のあと、「怒ってるの?」と、聞くと、



「非通知拒否設定したっていってたのに何で?」と、呆れたかんじで言われました。




最初に掛ってきた電話から、そのあとも何度も着信があったことを彼に言っていなかったので、


彼の怒ってる空気にちゃんと説明できなくて、


「ごめんなさい、あんな電話に面白がって出ようとして・・・」と、言うと彼が、



「は?今なんていった?面白がってたの?」と、謝ったつもりが火に油を注いでしまったらしく。



「お願いだからそういうの俺のいないとこでやってくれない?俺そんな悪趣味じゃないし。」と、


突き放されてしまいました。




あたしはあたしで彼の言葉が悲しくて、そのあとは涙をこらえるので精一杯でした。




家についてからも、寝室に閉じこもってひとりで泣いてると彼が、



「あんな電話かけてくるようなヤツ、普通じゃないんだから。

 知ってるやつだったとしたらなおさら、なにかあってからじゃ遅いだろ?」


と。



彼の言ってることは分かるけど、”悪趣味”って。




あのとき、彼はあたしのこと軽蔑した目で見てた。



そんな行動をした自分が情けなくて、


同じくらいそう捉えた彼の心が悲しくて。





あたしはこれから先、好きとかいう気持ちと違うところで、


彼との間に線を引いてしまうような気がします。

















2010-09-17 21:48:31
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今日も彼は、


飲ませるわいびるわのお客さんとの、定例会議という名の飲みパーティーに参加するために、



朝早くから西へ西へと電車を乗り継いで出かけられました。




真夜中に、べろんべろんになった彼から、


”きもぢわるいよーーー”って、電話が入ってくることは、想定内。



明日夕方からまたこっちで会議が入ってるけど、それまでの時間


出張先から始発でうちに帰ってきてくれるって言ってくれました。



でもそのあとは、彼のご両親を迎え入れるために家に帰るそうです・・・。



でもでも月曜日の祝日は一緒にいれる。




日曜日、あたしは予定が何もないので、


彼が買ってくれた家をきれいに磨いて、




月曜日は、今、無性に欲しいブーツがあるので、


それを探しに買い物に付き合ってもらおうと思います。




きっと彼は、


”低収入のくせに!身分相応の買い物をしろ!!”って怒るだろうけど。



昨日も今日も(土曜日はおいといて)日曜日も、彼がいないの我慢したので、


それくらい許してもらわないと。





ブレない

2010-09-16 20:48:58
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昨日、品川で16時終わりの仕事で、彼が川崎にいたので、


帰りにちょっと寄り道して横浜をブラブラしてきました。



彼は前職で横浜が営業のエリアだったらしくて、色んな道を知ってて、


たくさん散歩しました。



あたしの故郷と同じ港町の横浜のにおいが懐かしく感じました。


横浜のが断然おしゃれなんだけど。



彼と訪れた町がまたひとつ増えたことが嬉しかったです。(仕事中だけど)





けんかして仲直りした次の日くらい、彼が突然、


「オレはもうブレナイよ」と、言いました。




彼は今までだって一度もぶれたことがないのに、なんでそんなこと言うんだろうと思いました。



彼は、


「オレは、


 もし、この先お前がオレのこと待てなくて離れていっても、オレの事嫌いになったとしても


 もうあいつには戻らないよ」


と、言いました。



前、彼は、”あたしが引けば、家庭は保てる?”と、聞いたら、

”不本意でも子供のために。”と言っていたのに。




「もしこの先離れることがあっても、オレがちゃんとできたときにお前がまだひとりなら、


絶対迎えに行くからね」


と、言ってくれました。







彼の言葉が嬉しくて、あたしはまた涙が出ました。


こんなに想ってくれる人を手放せないのは当たり前なんだと、自分に言い聞かせて、



ずるいけど、彼の決意に肩がスーっと軽くなりました。






彼をいつまででも待っていいんだって思うと、


意味もなく焦ってた気持ちが落ち着いていきました。







あたしは今、独りで生きていくための収入と貯蓄はそれなりにあるから。



この仕事をやめないといけなくなったらそれも分からないけど。



でも、彼の傍で、そのときまでこの仕事を続けられたら。



それが何年先でも変わらないんだと、彼は言ってくれたんだと思うから、



今だけを見て投げやりになるのはもうやめようと思いました。





青の時代を思い出す

2010-09-12 20:41:44
テーマ:ブログ
昨日、ひとりでなんとなくテレビを流してたら聞こえてきた懐かしい歌。


あのころも、その時なりに心にしみた歌だったけど、

今聞いて、改めて噛みしめた。





  風が吹いて飛ばされそうな
  軽いタマシイで
  他人と同じような幸せを
  信じていたのに


  これから傷付いたり誰か傷つけても
  僕のままでどこまで届くだろう
                   」


文学が苦手だったあたしが、

曲+歌詞を聞くようになったのは、大人になった証拠。


かわりにあの頃大好きだった曲が薄っぺらく感じることもある。

でも、ずっと好きな曲もある。


大人になると、自分の「好き」がはっきりしてくる、

人間関係も然り。

狭まったのではなくて、一つひとつが深くなったんだ。


たぶんあたしにはそれが正解だっただけ。




スピッツ 楓




楓 /スピッツ

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