TOMMY
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お久しぶり

2010-01-30 19:13:00
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今週は仕事だらけ。


しかもこんなときに限って出張も重なり作業が進まず・・・。



でもタイミングよく、彼も今週は中国へ出張だったので、


時間を気にせずダラダラ残業して、


彼がいないことをいいことに、部屋はグチャグチャだし、


彼がいないことをいいことに、会社にはほぼノーメイクのボサボサ頭で出勤。




お金がかかるから電話もメールもダメ!と、言われてたのだけど、


出張1日目の朝、「通知不可能」の着信。


出ると彼で、中国出張とは名ばかりの、役員達の慰安旅行みたいになってるみたいで、

飲みすぎ遊びすぎの翌日で死人の声でした。


まー楽しそうだこと。


”いいとこあるよ!”って誘われてたみたいだし、アジアンビューティーと戯れたのかしら。

汚らわしいわ!!でも男の人はしょうがないけど。



そんな彼が今日帰国します。


1週間ぶり。


今日は仕事が手につかず、3時にあがってなんとなくサウナに行きました。





久しぶりにブログに綴りましたが、結局何が言いたいのか分からない。




でも、確実にあたしと彼は変化してます。



今が一番、幸せなのかもしれない。















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結婚できる?

2010-01-19 22:42:03
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今日、あたしは朝一で仙台入りしなければならなかったので、


出勤前の彼が空港まで送ってくれました。




その1時間半の道中、彼とたくさん話をしました。




彼は、子供だけど大人です。


あたしは、大人ぶりたいけど結局子供です。





理解のある女ぶりたくて、自分の不安を押さえつけてるあたしの気持ちを彼はいつもお見通しで。


あたしの不安が解消できるように、でも余計な心配をかけないように会話を続けてくれます。




年始挨拶で全国を飛び回ってる彼。その合間、あたしに会いに来てくれる。


家には寝に帰るか着替えを取りに帰るくらい。



”子供とは会えてるのかな?” ”奥さんとは会話があるのかな?”



最近は、”ソッチ” の話をふたりでする機会もなかったので少し気になっていました。



あたしは、彼との未来を期待して今があるのだけど、


どこか少し諦めてるというか期待しすぎないようにしなきゃって思おうとしてるところもあって、


「奥さんは絶対別れないような気がするな・・・」と、なんとなく言ったのだけど、



「オレはもうあいつの気持ちも離婚に向かってると思うよ」 と彼。



”態度が変わってきた” と。




あまり詳しく聞きすぎても、二人の歴史に焼きもちを妬いてしまうかもしれないのでそれ以上は追求しなかったけど。



彼の言葉に、


抑えてる期待感が、少し、浮上してきました。





ほんとに、


もしかしたら彼と、


そんなに遠くない未来に、


結婚できるかもしれない。





あたしはそれで人生の幸せを使い果たしてしまうんじゃなかろうか・・・。



と、思う、幸せ貧乏なあたし。
























頑固

2010-01-17 11:22:43
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「もう会社なんか行きたくない!」と、ぐずる彼をなだめ、


次の日当事者からの謝罪を受けて、なんとかモチベーションを取り戻した彼。



とりあえず、良かったあせる





彼は頑固。





いつも自分が決めた目標に向かって猪突猛進する。



そのガッツに、もう少し周りを見ることができる余裕ができたら最強なのに。



と、彼に言うと、


「お前も同じだよ」 と、言われました。



もし、結婚できたらそのときは今の会社を辞める約束だけど、


その後、正社員で別の会社で働くかどうかと話をしてて、


「ガッツリ働くのはもういいや、パートとかでのんびりできたら・・・」

とあたしが言うと彼は、


「お前みたいなもん、パートなんかで働けるわけがない。自分の立場をわきまえて納得いかないことものみこめる順応性がお前にあるとは思わない」と、彼。




妥協できない性格なのは、彼もあたしも一緒みたい。






信念

2010-01-12 23:54:18
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今日彼は、とても落ち込んでいました。





彼が一番嫌がることを、何人かの部下が悪気なくやってしまった。




そして、


彼、激怒。




その様を、あたしは外野で見ていました。



”今までのオレってなんだったんだろう”


”もうオレはあいつらをまとめる自信がない”


”考えるほど裏切られた感が加速していく”




彼はとても信念が強くてそれを曲げることが出来ない。


強いけど、ある意味不器用な人。



あたしは、人にも世間にも流され流され、


自分が傷付いてまで自分を貫くことができない弱い人間。


とは少し違うかも。


傷付くということが怖いというよりは、はなから考え方の違う人に自分の考えを伝えるということがめんどくさいとそこで遮断してしまっているかも。


話を聞いてくれなさそうな人には自分からは近づかない。



でもそんなあたしだから、


自分の意思(=経過)を伝えることなく、結果彼の逆鱗に触れてしまった人たちの気持ちが分からなくもなくて。



確かに彼の思いは十分に伝わっていなかったのかもしれない。

でも彼らは決して”彼を裏切ってやろう”と思っていたわけではないということはすぐに分かりました。



彼に指摘されて初めて、自分がしてしまったこと(=結果)の意味を知ったのではないかと。





彼にはそんな弱い人間のがいるということを、知っていて欲しいと思いました。




描く理想を行動に移すことは簡単なことではないということ。


必ずしも 正しいことが全てではないということ。


自分の気持ちに正直に生きることが、全て正しいわけではないということ。



たくさんの人の気持ちの中で色んな矛盾を感じて、その中での最善策を見出すことは、


「妥協」ではなくて「協和」だということ。



彼の真直ぐな信念はとても魅力的で尊敬するべき彼の長所のひとつだけど、


強すぎる思いはひとりよがりになりがちで、


組織が大きくなればなるほど、


彼のそんな純粋な部分を誤解する人たちが増えてくるんじゃないかと。




そして、


彼の気持ちが強すぎて、


あたしはそれをいつか負担に感じてしまうときがくるのかもしれないと、


少しだけ不安に思ってしまったのです。








子供を授かること

2010-01-07 20:34:26
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新年早々、体調を崩しました。



年末、尋常無い腹痛に襲われて、近所の病院に行ったら、

「胃腸風邪」との診断でしたが、


昨日も同じような痛みに耐え切れなくなり総合病院に行ったら、


IBS との診断でした。



今はやりのストレスからくる腸の痙攣みたいなものらしい。




妊娠の疑いもあると言われたけど、


あたしは元々妊娠しにくい体質と昔かかってた産婦人科にサラっと言われたし、


妊娠したことはないけどなんとなく、女の直感でそれはないなと変に確信があったので、


消化器内科だけ診察してもらって検査は受けませんでした。





”妊娠しにくい体質”ということは、少し前に彼に伝えました。




子供を望む彼に、言い出すきっかけがなくて、ずっとつかえていたのだけど、



あるとき、長い間体調を崩していたあたしをみて、


「もしかして、妊娠した??」と聞いてきた彼に、


今がタイミングかもと思い、そのことを伝えました。





「あたし、子供できないかもしれないよ?」 と、言った後、


自分の口からでた真実が悲しすぎて泣いてしまったけど、




彼は、


「そんなことは関係ない、それならふたりでずっと一緒にいればいいよ。」


と、迷いなく言ってくれて、



彼の言葉にまた涙が溢れてきました。



「そんなことで、どうにかなるとでも思った?」と、


伝えた後に彼の反応が怖くて話を聞かずに泣きじゃくったことと、今まで隠していたことについて、


彼は少し怒りました。



まだまだハッキリしない関係のあたしたちだけど、


戸籍とか法的なことは問題じゃなくて、


彼があたしのことを何より大切にしてくれていることは事実。




彼の子供たちにこだわりすぎるあたしのそんな事情を、彼は受け入れてくれて、


聞けば子供たちの話をたくさん聞かせてくれる。




体調を崩しても、自分の体質を不幸に感じても、


それすら彼の気持ちを確信できる材料になるなら、


それを受け入れて、そしてそれを克服しようと思う力に繋がる。




怖いけどもう一度、ちゃんと、診てもらおうと思います。








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